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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ソレゾレカラーズ (colors)

〒0851147 北海道阿寒郡鶴居村字幌呂原野南5線39番4 ソレゾレcolors
自家用車もしくは路線バス

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ソレゾレカラーズ (colors)について

人・自然に恵まれた北海道鶴居村の中で、放課後等デイサービスを中心とした「居場所づくり」を地域とまざりあい「ごちゃまぜ」になりながら、 みんなが集い支え合える場所を目指しています。

事業所の特色

鶴居村初の放課後等デイサービスとして誕生した施設

「お子さん達が安心して過ごせる居場所を作りたい」「地域のお子さんは地域で育てたい」という想いから、鶴居村初の放課後等デイサービスとして設立されました。障がいもしくは発達が気になる小学生~18歳までのお子さんで受給者証をお持ちの方が対象です。

一人ひとりを大切にした個別サポート体制

運営理念として「一人一人を大切にした支援」「地域資源を生かした活動」「地域での体験活動・社会参加」「移動に関わる支援活動」の4つを重点に掲げています。スタッフも多く、一人ひとりに寄り添える環境であるとスタッフメッセージでも紹介されています。

北海道鶴居村の自然豊かな環境で活動

車いすのお子さん、活発なお子さん、落ち着いた空間が必要なお子さんなど、様々なお子さん全員が安心して過ごせるよう施設を新築。広い庭での野菜栽培や、すぐ近くの「ソレゾレforestパーク」での自然遊びなど、鶴居村ならではの環境を活かした活動が行われています。

地域全体で子どもを育てる独自のコミュニティ

法人理念「共に築く、自然とつながる暖かなコミュニティ」のもと、地域住民・店舗・ボランティア・高齢者サロンなど多様な方々が関わる仕組みが特徴です。障がいの有無に関わらず地域のお子さん同士・大人同士がまざりあう「地域交流ごちゃまぜ」活動に力を入れています。

心理発達相談やごちゃまぜ茶話会など多面的な支援

放課後等デイサービスに加え、専門家によるお子さんの心理発達に関する相談事業や、スタッフ・家族・サポーターが参加できる「ごちゃまぜ茶話会」も事業として紹介されています。保護者が気軽に相談・交流できる場が設けられています。

特別支援教育の経験を持つ設立代表による運営

設立代表は鶴居村内の小学校で特別支援教育コーディネーターとして勤務した経験があり、自身も重度知的障害のあるお子さんの子育て経験を持っています。その経験から「地域で障がいのあるお子さんが行ける場所を作りたい」という想いで設立されました。

療育内容

学びの時間・レクレーション・個別の時間を組み合わせた活動

平日は学校お迎え後に「学びの時間」「おやつ」「レクレーション」「個別の時間」を実施。土曜日・休業日は「学びの時間」「体験活動・レクレーション」「昼食」「個別の時間」「午後活動・おやつ」と、より長い時間の中で多様な活動が行われています。

地域資源を活かした豊富な体験活動

牧場での酪農体験、体育館でのスポーツ、図書スペースや自然の中での遊び、Aコープでのお買い物やお手伝い体験、羊とのふれあいなど、鶴居村内の様々な場所を活用した体験活動が行われています。庭での野菜栽培や森での外遊びも日常的に取り入れられています。

地域交流を通じた社会参加の機会

お子さんたちがお菓子を作って地域の方とカフェタイムを行う「ソレゾレカフェ」、お店屋さん体験ができる「駄菓子屋ソレゾレ」、高齢者サロンとの交流、こども食堂でのお手伝いなど、遊びながらお仕事体験や社会参加ができる活動が多数用意されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 地域の中でつながりを持ちながら成長してほしいご家庭に地域交流活動に力を入れており、地元の方々との交流イベントやこども食堂への参加など、人との関わりを自然に学べる環境です。村外の学校に通うお子さんが地域とのつながりを維持できる場としても活用されているとの保護者の声があります。
  • 子どもの意思を尊重した関わりを求めるご家庭に保護者の声として「子どもたち本人の希望を尊重し、無理強いされずに成長できる環境」「楽しい経験を通じて子どもの成長をサポートし、気軽に相談できる安心感がある」と紹介されています。お子さんのペースを大切にした支援を求める方に向いています。
  • 身体面を含む多様な特性のあるお子さんに対応施設紹介では車いすで生活しているお子さん、活発で常に大人の見守りが必要なお子さん、1人で落ち着いた空間が必要なお子さんなど、様々なお子さんが安心して過ごせるよう個々に対応できる設備を備えていると説明されています。

1日の流れ

【平日】学校お迎えから帰宅までの流れ(一例)

  1. 1

    14:00 学校にお迎え

  2. 2

    14:30 ソレゾレcolors到着

  3. 3

    14:45 学びの時間

  4. 4

    15:30 おやつ

  5. 5

    16:00 レクレーション

  6. 6

    16:30 個別の時間

  7. 7

    17:00 帰宅準備

  8. 8

    17:30~ 家庭へ。※タイムスケジュールは一例です。

【土曜日・休業日】1日の流れ(一例)

  1. 1

    09:30 家庭にお迎え

  2. 2

    10:00 ソレゾレcolors到着

  3. 3

    10:15 学びの時間

  4. 4

    11:00 体験活動・レクレーション

  5. 5

    12:00 昼食

  6. 6

    13:00 個別の時間

  7. 7

    14:30 午後活動・おやつ

  8. 8

    15:30 帰宅準備

  9. 9

    16:00~ 家庭へ。※タイムスケジュールは一例です。

営業時間

平日
13:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    17人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 看護師職員

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

鶴居村、釧路市(一部の地域を除く)釧路町(一部の地域を除く)、標茶町(一部の地域を除く)

地図・アクセス

〒0851147 北海道阿寒郡鶴居村字幌呂原野南5線39番4 ソレゾレcolors
自家用車もしくは路線バス

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ソレゾレカラーズ (colors)

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務6%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務13%
  • 10年以上 勤務56%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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阿寒郡の他施設

FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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