イクデン
みかづきの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

みかづき

タイピングとプログラミングを学べるパソコン室がある

〒0040831 北海道札幌市清田区真栄一条2丁目4番1号
中央バス 停留所「真栄」より徒歩3分

みかづきについて

新たな体験を通して、その子が得意とすることを一緒に探す事業所です。 タイピングやプログラミングなどのパソコンスキルを身につけ、好きなことを深めます。 ゆったり休憩や遊びができる療育室と、学習やプログラミングをするパソコン室に分けて活動しています。 月曜日から金曜日の10:00~19:00に開所し、小学1年生から中学3年生が在籍しています。

事業所の特色

得意なことを伸ばし自己肯定感を育む放課後等デイサービス

放課後等デイサービスみかづきは、「それぞれの子どもが、その個性を光らせることができる手助けの場所」を理念に掲げています。苦手なことばかりにアプローチするのではなく、得意なことを見つけて伸ばすことで成功体験を重ね、自己肯定感を育むことを大切にしています。将来の自立した生活をイメージしながら、主体的に挑戦する気持ちを支える療育を目指しています。

ITリテラシーの獲得にも力を入れたカリキュラム

日常生活スキルの支援に加え、これからの社会で求められるITリテラシー(パソコン、プログラミング等)の獲得にも取り組んでいます。プログラミング的思考を含め、コミュニケーションや働き方の変化に対応できる力を育てることで、将来の大きな自信につなげることを目指しています。

多職種のスタッフが在籍する支援体制

公認心理師・精神保健福祉士・言語聴覚士・保育士・社会福祉士・児童指導員など、多様な専門資格を持つスタッフが在籍しています。支援プログラムでは、幅広い視点でアセスメントし統一したアプローチ方法を考えていく体制が示されており、子どもたちの多面的な成長を支えています。

多職種チームによる幅広い視点でのアセスメント

保育士、社会福祉士、公認心理師、言語聴覚士など多様な専門職が在籍し、幅広い視点でアセスメントを行い統一したアプローチ方法を考える体制をとっています。言語聴覚士による「話す」「聴く」のサポートや、公認心理師による心理面の支援など、専門性を活かした療育が特徴です。

将来を見据えたICT教育と自立支援の融合

プログラミングやパソコンスキルといったICTリテラシーの獲得を療育に組み込んでいる点が特徴的です。管理者は約10年の児童支援経験から、幼少期・学齢期の適切な療育の重要性を実感しており、目の前の困難だけでなく10年後・20年後を見据えた支援を方針として掲げています。

家族支援・移行支援・地域連携の取り組み

定期的な個別面談やカウンセリングの実施、連絡帳による日々の様子の共有など家族支援に取り組んでいます。また、進路先への情報共有や学校・他事業所との連携による移行支援、地域福祉協議会への参加やボランティア活動を通じた地域連携も支援プログラムに明記されています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

健康・生活(規則正しい生活、衣服をたたむ、適切な余暇活動)、運動・感覚(体の動かし方、力のコントロール)、認知・行動(自己の特性理解、SSTや小集団活動)、言語・コミュニケーション(語彙拡大、タイピングでの文章作成、必要な児童への個別支援)、人間関係・社会性(スケジュール管理、お金の概念)の5領域で支援内容が整理されています。

ICTカリキュラムと生活スキルの両立

タイピング、Microsoft Office操作、プログラミング学習などのICT分野に加え、衣服をたたむ・靴紐を結ぶといった日常生活スキル、スケジュール管理や時間意識といった社会性スキルの獲得も支援しています。好きなことを深掘りしつつ多面的に成功体験を重ねるカリキュラムです。

季節行事・外出イベント・オリジナルイベント

支援プログラムには、入学・進級祝い、夏祭り、ハロウィン、クリスマス、節分などの季節行事のほか、豊平川さけ科学館、円山動物園、北海道博物館などへの外出イベントが記載されています。また「みかづき納涼祭」「みかづきフェス」などオリジナルイベントも実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 得意なことを見つけて自信をつけたいお子さんに苦手なことへの取り組みで辛い思いをしがちなお子さんに対し、得意なことや好きなことを深掘りして成功体験を積み重ねる支援方針をとっています。自分らしくあることに自信を持ち、肯定的に物事に向き合えるようになりたいお子さん・ご家庭に合った施設です。
  • 将来の自立に向けた力を身につけたいお子さんにスケジュール管理、時間を守る意識、お金の概念など、将来の生活に直結するスキルの獲得を支援内容に含んでいます。10年後・20年後の姿を想像しながら必要な力を育てる方針のため、将来の自立した生活を見据えた療育を求めるご家庭に向いています。
  • パソコンやプログラミングに興味があるお子さんにICT分野のカリキュラムとして、タイピング、Microsoft Officeの操作、プログラミング学習、IoTの特性理解、新たなコミュニケーション手段の学習が設定されています。パソコンやテクノロジーに興味があるお子さんが、楽しみながらスキルを伸ばせる環境です。

サービス対象地域

白石区/厚別区/豊平区/清田区

営利法人

営業時間

平日
13:00 ~ 18:00
土曜日
13:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    小学1年生から中学3年生
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 公認心理師

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

白石区/厚別区/豊平区/清田区

地図・アクセス

〒0040831 北海道札幌市清田区真栄一条2丁目4番1号
中央バス 停留所「真栄」より徒歩3分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務29%
  • 3〜5年 勤務29%
  • 5〜10年 勤務14%
  • 10年以上 勤務29%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

札幌市清田区の他施設

FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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