児童デイサービスるんるん
〒0620937 北海道札幌市豊平区平岸七条16丁目1−15
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童デイサービスるんるんについて
(1)事業者は障がい児が日常における基本的動作及び知識技能を習得し、集団生活に適応することができるよう、また生活能力向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう、当該障がい児の心身の状況及びその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 (2)事業者は、当該障がい児の意思及び人格を尊重して常に障がい児の立場に立った指定児童発達支援に努めるものとする。 (3)事業者は、地域及び家庭との結びつきを重視し都道府県・関係市町村・障害福祉サービスを行う者・児童福祉施設その他の保険医療サービス及び福祉サービスを提供する者との連携に努めなければならない。
事業所の特色
重度障がい児をメインとした総合支援型の児童デイサービス
児童デイサービスるんるんは、重度障がい児をメインの対象とし、子ども一人ひとりの意思や人格を尊重した総合支援型の支援を実践しています。高校卒業後の道筋を立てるお手伝いを目指し、重度障がい児を持つ親としての視点から保護者の気持ちに寄り添う支援方針を掲げています。
安心・ふれあい・体験を大切にした居場所づくり
指導員全員がお子様の気持ちや個性を理解して関わる「安心」、隣接する保育園との交流で言語面・運動面・社会性の刺激を経験できる「ふれあい」、季節行事やさまざまな活動を通じた「体験」の3つを大切にしています。訪問介護を兼務するスタッフも在籍し、信頼関係を築きやすい環境です。
送迎ありの支援体制(支援プログラムに明記)
支援プログラム(令和7年3月作成)には送迎実施の有無が「あり」と記載されています。営業時間は9時から18時、提供時間は9時から17時と記載されています。送迎範囲等の詳細は本文・PDFに記載がないため、直接お問い合わせください。
重度障がい児に特化した支援と親としての共感
重度障がい児をメインの対象とし、代表自身が重度障がい児の親であることから、保護者の気持ちへの深い理解と共感に基づいた支援を行っています。成長に伴う身体的リスクに対応した個別療育や、お母様への個別アドバイスも実施しています。
隣接保育園との交流による社会性の育み
隣接する保育園との交流があり、園児と触れ合う機会が多い環境です。言語面・運動面・社会性における小さな刺激を日常的に経験できる点が特色として紹介されています。
訪問介護兼務スタッフによる信頼関係の構築
訪問介護を兼務しているスタッフがお子様と関わっているため、家庭での様子も理解した上での支援が可能とされています。施設と家庭の両面からお子様を知るスタッフがいることで、信頼関係が築きやすく安心してサービスを利用できる環境です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 重度の障がいがあるお子様とそのご家族重度障がい児をメインの対象としており、成長に伴う骨格変形や亜脱臼のリスクに対応した個別療育も行っています。重度障がい児を持つ親の立場から保護者の気持ちに寄り添う方針のため、手厚い支援や理解ある環境を求めるご家族に向いています。
- 将来の進路や卒業後を見据えた支援を求める方高校卒業後の道筋を立てるお手伝いを目指す方針が掲げられています。支援プログラムでは進級・就職等の際に学校・関係機関と情報共有し、本人と家族が安心して新たな環境に進めるよう移行支援を行うとされています。
- レスパイトケアや相談支援を必要とするご家庭家族支援として、困り感や気づきをいつでも話せる環境の確保やレスパイトケアの提供が明記されています。面談・電話・メール等での相談や助言にも対応しており、子育ての悩みを抱える保護者の支えとなる体制が整えられています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数24人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
在籍専門職
- 保育士
- 医師
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
札幌市内(中央区・豊平区・白石区・南区)
地図・アクセス
〒0620937 北海道札幌市豊平区平岸七条16丁目1−15
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務30%
- 1〜3年 勤務10%
- 3〜5年 勤務50%
- 5〜10年 勤務10%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
札幌市豊平区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
札幌市豊平区の他施設
北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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