イクデン
児童デイサービスはっぴーふれんどの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童デイサービスはっぴーふれんど

〒9041304 沖縄県国頭郡宜野座村漢那2262-136 カンナヒルズA
高速金武IC出口を金武方面の国道329号に向かって進む 左折して金武バイパス国道331号に入る 950m 左折 70m 右折 右手に見える一軒家の建物

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

0歳~就学前の児童発達支援を行う宜野座村の事業所

児童デイサービスはっぴーふれんどは、沖縄県宜野座村にある合同会社フラワーの事業所です。児童発達支援の対象は0歳から小学校入学前のお子さまで、定員は1日10名です。「ひとり一人ができること『できた』を増やしていきたい」という理念のもと、個性を尊重しながら必要な生活習慣を身につけられるよう支援を行っています。送迎も可能とされています。

子どもと保護者が充実した生活を送るための支援

お子さまひとりひとりの特性に合わせて指導・対応し、お子さまとご両親が心身ともに充実した生活を過ごせるようお手伝いする方針です。連絡ノートを活用して学校や家庭での困りごと・事業所での様子を共有し、今後の活動に活かす取り組みを行っています。相談支援専門員との支援会議や医療・教育機関との連携も実施しています。

無料見学・無料体験・相談を随時受付

見学や無料体験、相談を受け付けており、事業所の雰囲気を事前に確かめることができます。利用にあたっては障がい福祉サービス受給者証の受給(申請)が必要で、お住まいの市町村窓口への問い合わせが案内されています。

健康・生活・運動・感覚・認知・言語・社会性の多領域支援

支援プログラム(児童発達支援)では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域にわたる支援内容が具体的に定められています。ビジョントレーニングや聴覚・触覚への働きかけなど感覚面の支援も含まれており、多面的な発達支援が計画されています。

家族支援・関係機関との連携体制

連絡ノートを活用した学校・家庭との情報共有、相談支援専門員との定期的な支援会議、医療・教育機関との連携が支援プログラムに明記されています。移行先への受け入れ体制づくりへの協力や支援内容の共有も行われており、家族と関係機関を含めた支援体制が整えられています。

地域活動を通じた社会性の育成

法人共通の方針として、地域の行事や町クリーン等の課外活動を通じて地域の人々と関わり、協調性・社会性を身につけるとともに地域との関係づくりを大切にしています。事業所の支援プログラムにも買い物学習やお出かけなどの地域参加型の活動が含まれています。

療育内容

健康・生活面の支援と運動・感覚の活動

健康面では来所時の検温・手洗い・体調観察、消毒・換気を実施。生活面では片付けやトイレトレーニングなど基本的スキルの獲得を支援します。運動・感覚面では散歩や外遊び、季節の創作活動・工作、ハサミの使用、ぬりえ、パズル、プリント(脳トレ)、ビジョントレーニング、ピアノ・三味線、スライム・粘土遊びなどが行われています。

認知・行動と言語コミュニケーションの支援

認知・行動面では、おりがみ、数字並べ、言葉遊び、パズル、ブロック、レゴ、動物カードや乗り物カードなどを活用しています。言語・コミュニケーション面では、発達段階に応じた言葉や文字を用いて相手の意図を理解し自分の考えを伝える支援、環境の理解と意思疎通が円滑にできるような支援を行っています。

社会性の育成と季節行事

見立て遊びやごっこ遊びから集団遊びへの移行を促し、役割分担やルールを守って遊ぶ経験をサポートしています。主な行事として、クリスマス会、ハロウィン、お誕生日会、お出かけ、買い物学習、避難訓練などが挙げられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 生活習慣やトイレトレーニングに取り組みたいご家庭支援プログラムでは、片付けやトイレトレーニングなど生活に必要な基本的スキルの獲得を支援内容として掲げています。生活リズムの維持や習慣づけの時間確保も行っており、日常生活の基本的な力を身につけたいお子さまに向いています。
  • ことばや社会性の発達が気になるお子さま言葉や文字を用いて相手の意図を理解したり自分の考えを伝えたりする支援、見立て遊びやごっこ遊びを通じた社会性の発達支援が行われています。一人遊びの状態から集団で遊べるようになることを目指し、ルールを守って遊ぶ経験をサポートしています。
  • 運動面や感覚面の発達を促したいお子さま散歩や公園での外遊び、ハサミなどの道具の使用、ちぎる・つかむなどの動き、ぬりえ・パズル・プリント(脳トレ)などの活動が支援プログラムに含まれています。視覚(ビジョントレーニング)、聴覚(ピアノや三味線)、触覚(スライムや粘土遊び)など感覚面の支援も行われています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
土曜日
09:30 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

宜野座村・金武町・名護(一部地域を除く)

地図・アクセス

〒9041304 沖縄県国頭郡宜野座村漢那2262-136 カンナヒルズA
高速金武IC出口を金武方面の国道329号に向かって進む 左折して金武バイパス国道331号に入る 950m 左折 70m 右折 右手に見える一軒家の建物

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児童デイサービスはっぴーふれんど

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務38%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務13%
  • 10年以上 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

国頭郡の他施設

FAQ

国頭郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

国頭郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

関連するリンクは現在ありません。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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