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児童発達支援事業所パレット新屋敷の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援事業所パレット新屋敷

〒8620975 熊本県熊本市中央区新屋敷二丁目15番12号
バス・・産交バス「大江渡鹿」バス停にて下車 徒歩5分  自家用車:駐車場有り

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援事業所パレット新屋敷について

児とその家族が。生き生きとその人らしく生活していくための支援をおこないます

事業所の特色

0〜6歳の重症心身障がい児と保護者が一緒に通う療育施設

児童発達支援事業所パレット新屋敷は、0歳から6歳までの就学前の重症心身障がいのお子さまとその保護者さまが一緒に療育を受ける事業所です。お子さまの心身状況や情緒の発達にあわせ、リハビリやさまざまな体験活動を提供し、就学までの「育ち」に対応して就学支援までしっかりサポートしています。

作業療法士・看護師・保育士など専門職が配置

作業療法士や看護師・保育士など専門職が配置されており、医療的ケアの必要なお子さまも安心して通える施設です。療法士が療育の中でリハビリテーションを行い、お子さまを個別に評価したうえで、病院などの関係機関と連携しながら必要な訓練や姿勢管理等を実施しています。

母子療育で子どもの強みを見出す支援方針

法人共通の支援方針として、母子(保護者)療育というかたちで活動を共にし、集団の中でのお子さまの困り感や過ごしにくさを把握するとともに、お子さまの持っている力(強み)を発見することを大切にしています。個別支援計画に基づきリハビリテーションや個別課題を取り入れ、できることを増やす支援を行っています。

保護者と一緒に療育に参加する母子療育の形式

法人共通の方針として、保護者さまが活動を共にする母子(保護者)療育を採用しています。集団の中でお子さまの困り感を把握するだけでなく、お子さまの持っている強みを発見し、生きる力・適応していく力に変えていくことを目指しています。家庭での関わり方を学ぶ機会にもなっています。

多職種チームによる多角的な支援体制

法人全体の特色として、保育士・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など多職種のスタッフが在籍しています。各職種の視点でお子さま一人ひとりの自立(自律)につながる支援方法を考え、ご家族と一緒に導き出すチーム体制を整えています。

就学支援の充実した計画的なサポート

パレット新屋敷では、保護者さまへの勉強会、支援学校の見学会の開催、地元学校への見学同行など、就学に向けた支援をそれぞれのニーズに応じて計画的に行っています。就学前の大切な時期に、具体的な準備を段階的に進められる点が特徴です。

療育内容

リハビリテーション・個別課題・感覚あそび

身体・情緒の発達評価を行い、個別支援計画に基づきリハビリテーションや個別課題を実施しています。リズムあそび・感覚あそび・乾布摩擦・楽器あそびなどの活動が行われ、季節行事に向けた創作活動、運動遊び、天候の良い日は屋外散策や地域施設へのイベント参加も行っています。

医療的ケアの提供

重症心身障がいのお子さまの生活に必要な医療的ケアを適宜実施しています。スタッフの経験と観察力を生かして全身状態の把握を行い、医療的ケアが必要なお子さまを含め、楽しみながらさまざまな経験ができるよう関わっています。

毎月第2水曜日に音楽療法を開催

パレット新屋敷では毎月第2水曜日に音楽療法が開催されています。また、絵本の読み聞かせや季節の歌、手あそびなど、日々の活動の中でもさまざまな体験プログラムが組み込まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重症心身障がいや医療的ケアが必要なお子さまとご家族重症心身障がいのお子さまを対象としており、医療的ケアが必要なお子さまも利用できます。看護師による全身状態の把握や医療的ケアが適宜実施されるため、生活に医療が必要なお子さまのご家族も安心して通わせることができます。
  • 就学に向けた準備や支援を求めている保護者の方就学支援として保護者さまへの勉強会、支援学校の見学会の開催、地元学校への見学同行など、それぞれのニーズに応じた支援を計画的に行っています。就学に向けて具体的な準備を進めたいご家族に適した環境です。
  • 車椅子や福祉機器の相談もしたい方車椅子をはじめとした福祉機器のご相談にも対応しており、お子さまに合った環境設定を保護者さまとともに考えてくれます。肢体不自由のお子さまの姿勢管理やシーティング、自助具の作製・福祉用具の提案なども法人全体の支援方針として行われています。

営業時間

平日
08:30 ~ 14:30
祝日
08:30 ~ 14:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    5人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 医療的ケア児コーディネーター
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

熊本市

地図・アクセス

〒8620975 熊本県熊本市中央区新屋敷二丁目15番12号
バス・・産交バス「大江渡鹿」バス停にて下車 徒歩5分  自家用車:駐車場有り

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児童発達支援事業所パレット新屋敷

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最寄り駅

  • 藤崎宮前駅まで徒歩18分
  • 黒髪町駅まで2km (車:約3分)
  • 水前寺駅まで2km (車:約3分)
  • 新水前寺駅まで2km (車:約4分)
  • 坪井川公園駅まで2km (車:約4分)

近くの保育園・幼稚園

  • つばさ保育園まで徒歩6分
  • 大江こども園まで徒歩10分
  • ひかり幼児園まで徒歩12分
  • SOUSAI🌟KIDS❗️(ソウサイ キッズ)|創才学園キッズアカデミーwithルネサンス熊本市中央区教室|幼児教室|学童保育|学習塾|一時預かりまで徒歩12分
  • 大江の森保育園まで徒歩13分

近くの小学校

  • 熊本市碩台小児童育成クラブまで徒歩9分
  • 熊本市立碩台小学校まで徒歩9分
  • 熊本市大江小児童育成クラブまで徒歩14分
  • 熊本市立大江小学校まで徒歩15分
  • 熊本市白川小児童育成クラブまで徒歩15分

近くの中高校

  • 学校法人開新学園 開新高等学校まで徒歩18分
  • 九州学院 百周年記念体育館まで2km (車:約3分)
  • eスポーツ高等学院クマモトeスタジアムまで2km (車:約3分)
  • 熊本県立済々黌高等学校まで2km (車:約3分)
  • 尚絅高等学校 尚絅学園・花桜会まで2km (車:約3分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務29%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務29%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

熊本市中央区の他施設

FAQ

熊本市中央区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

熊本市中央区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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