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児童発達支援センターわいわいなかまの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援センターわいわいなかま

〒8613203 熊本県上益城郡御船町高木4494−46
産交バス 下高野バス停下車 徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援センターわいわいなかまについて

保護者同伴の療育を主体にしながら、未満児、年少、年中、年長とクラス分けをし、グループ療育を基本として取り組んでいる。各回の開始前に、本日のプログラム内容と目的、保護者さんの特性理解や接し方の気づきの為のポイントをお伝えし、終了後に保護者の振り返りを行い、その日の子どもさんの姿を確認し合って、特性理解、接し方について助言を行い、相談にも応じている。近年、ひとり親世帯であったり、家庭状況が厳しい子どもさんについては、単独療育を行っている。その場合も、月に1回は同伴療育、面談を行うように働きかけている。

事業所の特色

お子さんの特性に寄り添い「できた!」を増やす児童発達支援センター

児童発達支援センター「わいわいなかま」は、NPO法人みふねデコボコ会が運営する施設です。お子さんの育ちのペースを大切にし、安心できる環境の中で少しずつ「できた!」を増やしていくことを目指しています。子育てに不安や悩みを持つご家族と一緒に課題を解決していけるようお手伝いする姿勢が示されています。

言葉・コミュニケーション・落ち着き・感覚面の困りごとに対応

言葉の発達の遅れ、お友達と上手に遊べない、落ち着きがなく椅子に座って話を聞けない、特定の音や光に反応してパニックになるなど、お子さんの気になる特性に対してサポートを行っています。それぞれの困りごとに寄り添い、社会で心豊かに生きていく手助けをすることを掲げています。

法人理念「共に支えあい生きていこう」に基づく支援

運営法人であるNPO法人みふねデコボコ会は「共に支えあい生きていこう」を理念としています。障害の有無に関わらず互いに支え合う社会を目指し、障害児とその家族が安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。この理念のもとで児童発達支援センターの療育が行われています。

児童発達支援センターとしての総合的な療育体制

「児童発達支援センター」として、個別療育・集団療育・言語聴覚士による言語訓練を組み合わせた総合的な療育を提供しています。お子さんの特性に応じて個別と集団の両面からアプローチできる点が特徴です。

家族支援を重視した寄り添いの姿勢

お子さんへの療育だけでなく、子育てに不安や悩みを持つご家族と一緒に課題を解決していく姿勢が明確に示されています。法人の成り立ちからも、障害児とその家族が社会から孤立しないよう支え合う環境づくりを大切にしていることがうかがえます。

療育内容

一人ひとりに合わせた個別療育プログラム

お子さんの特性に合わせた療育プログラムを組み、「できた!」という喜びと自信につなげています。例として、時間管理が苦手なお子さんにはイラストカードでスケジュールを組み立て、その通りに動いてみるなど、支援方法はお子さんに応じて様々であると紹介されています。

外遊びや制作活動を通じた集団療育

外での遊びや身体を使った遊びを通じて手足の発達を促したり、折り紙やねんど遊びで手順書通りに作業を行い見通しを持つ力を育てます。活動を通じて色や数の理解を深め、「できた!分かった!」の体験を積むことでお子さんの自信につなげています。

言語聴覚士による言語訓練

言語聴覚士による言語訓練が個別療育の中に組み込まれています。コミュニケーション能力を深めたり発音の問題を解決できるようサポートしており、言葉の問題があるお子さんに一対一で向き合い、少しずつ言葉の発達を促すお手伝いをしていると紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れやコミュニケーションが気になるお子さんに公式サイトでは、言葉の発達が遅い気がする、お友達と上手に遊べず一人で遊んでいるといった特性が挙げられています。言語聴覚士による言語訓練も行われており、言葉やコミュニケーション面に不安を感じている保護者の方に向いている施設です。
  • 落ち着きのなさや感覚過敏が心配な保護者の方に落ち着きがなく常に動いている、椅子に座って話を聞けない、特定の音や光に反応してパニックになるといった特性への対応が案内されています。お子さんの特性に合わせた個別療育プログラムが組まれるため、一人ひとりに合った支援を求める方に適しています。
  • 子育ての不安や悩みを一緒に解決したい保護者の方に「子育てに不安や悩みを持っておられるご家族と一緒に課題を解決していけるようお手伝いしていきます」と明記されています。お子さんへの対応に困っている、誰に相談したらよいか分からないといった保護者の方にとって、相談しやすい環境が整えられています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    39人
  • 1日の定員
    20人

在籍専門職

  • 医師
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 公認心理士
  • 作業療法士(OT)
  • 障害児支援 経験者
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

熊本県上益城郡5町及び熊本市

地図・アクセス

〒8613203 熊本県上益城郡御船町高木4494−46
産交バス 下高野バス停下車 徒歩10分

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児童発達支援センターわいわいなかま

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最寄り駅

  • 新水前寺駅まで10km (車:約20分)
  • 水前寺駅まで10km (車:約20分)

近くの保育園・幼稚園

  • 高木保育園まで徒歩6分
  • 御船みるく病児保育室まで2km (車:約3分)
  • 御船町立 若葉保育園まで2km (車:約4分)
  • 認定こども園みどりの里まで3km (車:約5分)
  • 御船昭和保育園まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 御船町立 高木小学校まで2km (車:約3分)
  • 御船町立木倉小学校まで2km (車:約3分)
  • 御船町立御船小学校まで2km (車:約4分)
  • 御船町立小坂小学校まで3km (車:約6分)
  • ga 宅まで4km (車:約7分)

近くの中高校

  • 星槎国際高等学校 星槎熊本キャンパスまで9km (車:約18分)
  • 星槎熊本キャンパス 駐車場まで9km (車:約18分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務16%
  • 3〜5年 勤務11%
  • 5〜10年 勤務32%
  • 10年以上 勤務42%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

上益城郡の他施設

FAQ

上益城郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

上益城郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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