はぴはうすポコ
〒8680095 熊本県球磨郡相良村柳瀬2319番地 はぴはうすポコ
くまがわ鉄道 川村駅 徒歩15分 産交バス 十島観音前 徒歩1分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
はぴはうすポコについて
幼児期の児童に対し、遊びや文化活動を通しての集団活動や社会適応訓練、基礎的な育成指導等を行い、児童とそのご家族の福祉の増進を図ります。 児童発達支援を通じて、児童が集団の中で活動していく力を身につけることを中心に活動し、個人に合わせた訓練を実施します。
事業所の特色
「あそび」を中心にした児童発達支援事業所
はぴはうすポコは、お子様の大好きな「あそび」を活動の中心に据えた児童発達支援事業所です。遊びながら無理なく体幹の向上と感覚統合を目指し、一人ひとりの個性や成長に合わせた個別療育の時間も設けています。「できた!」「やった!」という成功体験と自己肯定感を培えるよう支援しています。
療育時間は火〜土、保育園等への送迎あり
療育時間は火曜〜土曜で、午前9:30〜11:00と午後1:30〜3:00の2部制です。送迎があり、保育園・こども園への送り迎えに対応しています。送迎場所等は希望に応じるとされています。
法人共通の理念「生まれてきてよかった」をすべての人に
運営法人ストレングスは「生まれてきてよかった」をすべての人に、という理念のもと、障がいの有無に関わらずその人らしく輝ける社会を目指しています。一人ひとりの「キラッと光るストレングス(強み)」を見つけ、それを生かせる場所を提供することを大切にしています。
遊びの中で体幹向上・感覚統合を目指す療育
はぴはうすポコでは、遊びを活動の中心に据えながら体幹の向上と感覚統合を目指す点が特徴です。トランポリンやバランスボール、サーキットなど具体的な遊具を活用し、無理なく楽しみながら発達を促す療育を提供しています。
個別療育と英語プログラムの組み合わせ
月1回の療育士による個別学習「子供の城」に加え、英語を交えたゲームや読み聞かせを行う「ハッピーイングリッシュ」など、小集団活動・個別療育・英語プログラムを組み合わせた多面的な療育内容が特徴です。
保護者向け子育て応援スペースの開催
毎月第3土曜日に「はぴたいむ・ポコ」という子育て応援井戸端スペースを開催しており、保護者同士の交流や情報交換の場を提供しています。療育だけでなく保護者支援にも取り組んでいる点が特色です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 遊びを通じて成長を促したいお子様に遊びを中心とした療育で、体幹の向上や感覚統合を無理なく目指したいお子様に向いています。スタッフも一緒に遊び、「楽しい!」体験を通じて自然な発達を引き出し社会性を育む方針のため、楽しみながら成長してほしいと考える保護者の方に合う施設です。
- 成功体験や自己肯定感を育みたいご家庭に個別療育の時間を設け、「できた!」という成功体験や「もうちょっとがんばってみたい!」というチャレンジ精神、「自分は自分」と思える自己肯定感を培うことを目指しています。お子様の自信を育てたいと考えるご家庭に適しています。
- 保育園・こども園に通いながら療育を受けたい方に保育園・こども園への送迎に対応しており、送迎場所も希望に応じるとされています。普段の園生活と並行して療育を受けたいご家庭にとって通いやすい環境が整えられています。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 14:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数4人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 言語聴覚士(ST)
- 社会福祉士
- 医療的ケア児コーディネーター
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
人吉・球磨圏域
地図・アクセス
〒8680095 熊本県球磨郡相良村柳瀬2319番地 はぴはうすポコ
くまがわ鉄道 川村駅 徒歩15分 産交バス 十島観音前 徒歩1分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務10%
- 1〜3年 勤務10%
- 3〜5年 勤務20%
- 5〜10年 勤務50%
- 10年以上 勤務10%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
球磨郡の他施設
球磨郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
球磨郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
関連するリンクは現在ありません。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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