児童発達支援おとは
〒8593241 長崎県佐世保市有福町4159-1
早岐駅から車で5分程度。徒歩で約20〜30分、有福バス停から徒歩で約3分程度。道路を面した場所にある2階建て住宅の1階。
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童発達支援おとはについて
・看護師が在籍 ・医療的ケアのある子を受け入れ ・バリアフリーでスロープを設置 ・きょうだい支援・家族支援も
事業所の特色
医療的ケアが必要なお子さまも安心して通える施設
おとはは、医療行為が必要なお子さまも安心して楽しく過ごせる環境を整えている児童発達支援・放課後等デイサービスです。1階の広いお部屋で「からだやうごきのケア、感情の醸成」に視点を置いた支援を行い、たくさんの刺激からお子さまの潜在的な力や感情を表現する力を引き出していきます。看護師による医療支援に加え、経験豊富な保育士・児童指導員などが常勤しています。
福祉・医療・教育の専門職による多角的な支援
保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、中学校・高等学校教諭免許、特別支援学校教員免許、看護師(准看含む)など多様な資格を持つスタッフが在籍しています。福祉・医療・教育の専門職が経験豊富な知識と技術で多角的な視点からの支援・評価を行い、お子さまだけでなくきょうだい支援・家族支援としての関わりも大切にしています。
自立と社会参加を目指した支援方針
自立と社会参加を目的に、お子さまの能力や可能性を最大限に伸ばす支援を行っています。日常生活の自立、自分でできる練習や自分で考えて行動する実行機能を伸ばす練習、自己発信のための言葉や語彙力を含めた伝える力をつけることを目標としています。定員は1日10名です。
医療的ケア児の受け入れ体制
看護師による医療支援に加え、経験豊富な保育士・児童指導員などが常勤しており、医療行為が必要なお子さまでも安心して楽しく過ごせる環境を整えている点が特徴です。1階の広いお部屋でバリアフリーに配慮した環境(スロープの設置)も確認できます。
多職種連携による多角的な支援・評価
保育士、教諭免許(幼・小・中・高・特別支援)、看護師など福祉・医療・教育にまたがる多様な資格を持つ専門職が在籍し、多角的な視点からの支援と評価を行っています。園・併用事業所・相談事業所・病院・訪問看護などとの情報共有による地域連携も重視されています。
家族支援・きょうだい支援への取り組み
お子さまへの支援だけでなく、きょうだい支援・家族支援としての関わりも大切にしています。支援プログラムでは、ご家族の負担軽減への対処、就労支援、きょうだい児の園・学校行事への対応なども明記されており、ご家族全体を支える姿勢が示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 医療的ケアが必要なお子さまとそのご家族看護師による医療支援体制があり、医療行為が必要なお子さまでも安心して楽しく過ごせる環境が整えられています。医療的ケアのあるお子さまの受け入れを明示しており、通所先を探しているご家族に適した施設です。
- からだの動きや感情表現の発達を促したいお子さま「からだやうごきのケア、感情の醸成」に視点を置いた支援を行っており、体を使った運動や感覚体験を通じて潜在的な力を引き出す取り組みがあります。感覚過敏への対応や、苦手な動きをスモールステップで支援する内容も含まれており、運動面・感覚面の発達を促したいお子さまに向いています。
- 日常生活の自立やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さま食事・排泄・着脱などの日常生活動作の自立練習や、言葉・身振りによるコミュニケーション力を伸ばす支援が行われています。「ください」「せんせい」など要求や助けを求める表現の練習、絵カード・文字カードの活用など、お子さまの特性に応じた手段で伝える力を育てたいご家庭に適しています。
1日の流れ
児童発達支援・午前の場合(例)
- 1
送迎開始後に健康チェック
- 2
10:30 朝の会・活動プログラム(集団・個別活動)
- 3
11:30 昼食
- 4
12:00 歯磨き・午睡
- 5
14:00 送迎開始。おとはの児童発達支援は月~土・祝の10:00~16:00のうち4時間程度の利用です。
児童発達支援・午後の場合(例)
- 1
13:00 送迎開始・健康チェック
- 2
14:00 活動プログラム(集団・個別活動)
- 3
15:00 おやつ・自由あそび(集団・個別活動)
- 4
16:00 送迎開始。午前・午後いずれかの時間帯で利用する形となっています。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数208人
- 1日の定員10人
- 医療的ケア対応
対応障害
- 知的障害
- 身体障害
- 発達障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
- 幼稚園教諭
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
佐世保市(黒島及び合併地区を除く)、川棚町、波佐見町 ※合併地区:芳井町、世知原町、小佐々町、江迎町、鹿町町、宇久町
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒8593241 長崎県佐世保市有福町4159-1
早岐駅から車で5分程度。徒歩で約20〜30分、有福バス停から徒歩で約3分程度。道路を面した場所にある2階建て住宅の1階。
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務22%
- 1〜3年 勤務11%
- 3〜5年 勤務67%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム掲載あり
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 佐世保市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 佐世保市・送迎ありこの施設も表示されます
- 佐世保市・土曜営業この施設も表示されます
- 佐世保市・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 佐世保市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くの重心施設
佐世保市の他施設
佐世保市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
佐世保市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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