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諫早こどもデイサービスわくわく広場の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

諫早こどもデイサービスわくわく広場

〒8590301 長崎県諫早市長田町1470番地
車 :肥前長田駅より佐賀方面へ 約3分 バス:正久寺バス停より 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

諫早こどもデイサービスわくわく広場について

心身の発達に支援が必要な児童が日常生活における基本的動作を習得し、集団生活に適応することができるよう、児童の心身の状況やその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導及び訓練を行うことを目的とします。

事業所の特色

発達に支援が必要な子どもと家族を総合的にサポート

諫早こどもデイサービスわくわく広場は、発達に支援が必要な子どもとその家族を、個々の地域の環境に応じて総合的にサポートする施設です。家族の思いに寄り添い、必要な支援を考え、地域と共に支えることを基本方針としています。児童発達支援の対象は就学前の児童で、親子通園を取り入れた小集団活動を基本としています。

「子育て支援・療育支援・地域支援」の3つの柱

わくわく広場は3つの柱で支援を行っています。1つ目は「子育て支援」として家族と共に子育てを支援すること、2つ目は「療育支援」として療育を通して子どもの発達を促すこと、3つ目は「地域支援」として身近な地域で社会生活を支えることです。家族支援と療育、地域連携を一体的に進めています。

保育士・言語聴覚士など多職種スタッフが在籍

スタッフには保育士、児童指導員、介護福祉士、言語聴覚士が在籍しています。所在地は長崎県諫早市長田町で、開所日は月曜~土曜日(日・祝祭日は休み)です。児童発達支援の利用時間は9:00~17:00で、曜日によってグループ編成が異なります。

毎回の保護者との振り返りで家庭と療育をつなぐ

わくわく広場の児童発達支援では、毎回の活動後に保護者との振り返りの時間が設けられています。その日の活動内容だけでなく、家庭や園での様子についても共有することで、療育と日常生活を結びつけた支援が行われている点が特徴です。

ペアレントトレーニング等の保護者支援が充実

公認心理師によるペアレントトレーニングやペアレントメンター、茶話会など、保護者向けの支援プログラムが複数用意されています。子育ての悩みを共感し合う場の提供や、就園・就学に向けた情報交換の機会があり、保護者支援に力を入れている施設です。

言語聴覚士が在籍する多職種チーム体制

保育士、児童指導員、介護福祉士に加え、言語聴覚士がスタッフとして在籍しています。コミュニケーション能力の育成を支援方針の一つに掲げており、専門職を含む多職種チームで子どもの発達を支える体制が整えられています。

療育内容

親子通園による小集団療育活動

児童発達支援の基本活動は親子通園を取り入れた小集団活動です。集合療育として音楽、製作、ゲーム遊び、運動遊び等が行われます。曜日によってグループ編成が異なり、毎回その日の活動や家庭・園での様子について保護者との振り返りの時間が設けられています。

家族支援プログラム(親子デー・保護者会等)

家族参加を目的とした「親子デー活動」では、日頃の療育を取り入れた活動や地域資源を利用した企画が行われ、家族同士の交流の場にもなっています。保護者会では子育ての悩みや関わり方の情報交換が行われ、公認心理師によるペアレントトレーニングやペアレントメンター、茶話会も実施されています。

サポートブックによるつなぎの支援

年長児やわくわく広場を卒業する方を対象に、保護者と一緒にサポートブックを作成しています。お子さんの特性や必要な支援、関わり方などを記載し、次の環境(就学先等)へお渡しすることで、切れ目のない支援のつなぎを行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 親子で一緒に通いながら療育を受けたいご家庭に児童発達支援では親子通園を取り入れた小集団活動が基本です。毎回、活動内容や家庭・園での様子について保護者との振り返りの時間が設けられているため、子どもの発達について一緒に考えながら支援を受けたいご家庭に向いています。
  • コミュニケーションや日常生活動作に課題のある子に児童発達支援では、コミュニケーション能力の育成や日常生活の基本動作の習得、集団生活への適応を目指した支援が行われています。ことばの発達やお友達との関わり、集団での活動に不安があるお子さんの利用が想定されます。
  • 就園・就学に向けた準備やつなぎの支援を求める方に保護者会では就園や就学についての情報交換が行われ、年長児やわくわく広場を卒業する方にはサポートブックを保護者と一緒に作成し、特性や必要な支援・関わり方を記載して次の環境へ引き継ぐ「つなぎの支援」が提供されています。

1日の流れ

児童発達支援活動 午前の部(例)

  1. 1

    9:00開所

  2. 2

    9:40準備・自由遊び・排泄

  3. 3

    9:50集合療育(音楽・製作・ゲーム遊び・運動遊び等)

  4. 4

    10:50保護者の方とのふりかえり・自由遊び

  5. 5

    11:20終了。親子通園を基本とし、毎回保護者との振り返りの時間が含まれています。

児童発達支援活動 午後の部(例)

  1. 1

    14:20準備・自由遊び・排泄

  2. 2

    14:30集合療育(音楽・製作・ゲーム遊び・運動遊び等)

  3. 3

    15:30保護者の方とのふりかえり・自由遊び

  4. 4

    16:00終了。午前の部と同様に、集合療育と保護者との振り返りで構成されています。

営業時間

平日
09:30 ~ 16:00
土曜日
09:30 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    34人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 医師
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 公認心理士
  • 医療的ケア児支援研修修了

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒8590301 長崎県諫早市長田町1470番地
車 :肥前長田駅より佐賀方面へ 約3分 バス:正久寺バス停より 徒歩5分

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諫早こどもデイサービスわくわく広場

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務13%
  • 10年以上 勤務63%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

諫早市の他施設

FAQ

諫早市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

諫早市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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