ほっぷ・すてっぷ
〒8491221 佐賀県杵島郡白石町新拓1481番地
・長崎本線 肥前白石駅より車で約10分(路面バスなし) ・国道444号線 築切搦交差点より東に約500m
ほっぷ・すてっぷについて
🌈 子ども向け放課後等デイサービスや児童発達支援事業を提供しています。 🎨 創作活動やレクリエーションプログラムを通じて、楽しみながら学びます。 👩🏫 専門的な資格を持った職員が、個別に支援を行います。 🤝 地域の子どもたちが集まり、友達との交流を深める機会があります。 📚 学習支援や社会性の向上に向けたプログラムも実施しています。 🌟 安全で安心な環境で、子どもたちが自分らしく成長できるようサポートします。 🚀 各種イベントや活動を通じて、楽しく成長できる場を提供しています。
事業所の特色
就学前の子どもを対象とした児童発達支援事業所
ほっぷ・すてっぷは、社会福祉法人蓮花の会が運営する児童発達支援事業所です。1歳~6歳の就学前のお子さまを対象に、日常生活における基本的動作の指導や社会生活への適応性を高めるための早期療育に取り組んでいます。定員は1日10名です。
「こころとことばを育てる」を理念に掲げた支援
「子どもたちが持つ可能性や強みに着目し、成功体験を積み重ねることで、こころとことばを育てていきます」を理念としています。一人ひとりの発達段階に合わせた支援を行い、保護者と子どもの成長の喜びを共有しながら共に歩む姿勢を大切にしています。
佐賀県白石町に所在、保育園への送迎にも対応
佐賀県杵島郡白石町大字新拓1481番地に所在しています。開所日は月曜日~金曜日で、サービス提供時間は10:00~14:00です。対象地区は白石町と事業所より半径20km区域内で、保育園までの送迎を行っています。
年齢に応じた段階的な療育プログラム
1歳~3歳児は保護者と一緒に信頼関係を築く期間、4歳~5歳児は保護者と離れて就学準備を行う期間と、年齢に応じた段階的な支援を設定しています。成長段階に合わせて支援内容を変えていく仕組みが特徴です。
個別訓練と集団活動の両方を組み合わせた支援
マンツーマンの個別訓練で一人ひとりの課題に取り組みつつ、集団活動で友だちとの関わり方も学べる構成になっています。個別と集団の両面からお子さまの発達を支援する体制が整えられています。
家庭・園との三者連携による一貫した支援
保護者や保育園・幼稚園との連携を重視し、子どもの特性に合った療育につなげる方針を掲げています。療育の場だけでなく、家庭や園での生活も含めた一貫した支援を目指している点が特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に遅れがある就学前のお子さまとそのご家族小学校就学前で発達に遅れがあるお子さまが対象です。1歳~3歳児は安心感や信頼関係を築きながら保護者と一緒に支援方法を探し、4歳~5歳児は就学準備として保護者と離れて友達と活動する経験を積みます。お子さまの年齢や発達段階に応じた療育を求めるご家族に向いています。
- ことばやコミュニケーションの力を伸ばしたい方個別訓練ではマンツーマンで、ことば・知力・コミュニケーションなどの力を身につける課題学習を行っています。お子さまのことばの発達やコミュニケーション面に不安を感じている保護者の方に適した支援内容です。
- 保育園・幼稚園と連携した療育を希望する方保護者だけでなく、保育園や幼稚園との連携を図ることで、子どもの特性に合った療育につなげています。園での生活と療育を一体的に考えたい方、家庭・園・療育の三者で情報共有しながらお子さまを支えたい方に向いています。
1日の流れ
9:30から14:00までの1日の流れ
- 1
9:30~送迎、来所・バイタルチェック
- 2
10:00~集団活動
- 3
11:00~個別訓練・自由遊び
- 4
12:00~お弁当
- 5
13:00~創作活動他
- 6
14:00~帰りの会・送迎、という流れで1日を過ごします。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 14:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
白石町にお住まいの方。その他の市町は相談に応じます。
地図・アクセス
〒8491221 佐賀県杵島郡白石町新拓1481番地
・長崎本線 肥前白石駅より車で約10分(路面バスなし) ・国道444号線 築切搦交差点より東に約500m
最寄り駅
- 肥前竜王駅まで5km (車:約10分)
- 肥前白石駅まで5km (車:約10分)
- 江北駅まで8km (車:約15分)
- 肥前鹿島駅まで9km (車:約17分)
- 肥前浜駅まで9km (車:約17分)
近くの保育園・幼稚園
- みのり保育園まで2km (車:約4分)
- 白石町立あかり保育園まで3km (車:約6分)
- 託児所白い石まで4km (車:約8分)
- 有明ふたば保育園まで5km (車:約9分)
- 六角保育園まで6km (車:約12分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務20%
- 3〜5年 勤務40%
- 5〜10年 勤務40%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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杵島郡の他施設
杵島郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
杵島郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
関連するリンクは現在ありません。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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