いきいきハッピーステップ (happystep) 津福
〒8300047 福岡県久留米市津福本町491-9
西鉄大牟田線 聖マリア病院前駅から徒歩3分
いきいきハッピーステップ (happystep) 津福について
- 🎨 子どもたちが自由に表現できるアート活動を実施!楽しい作品作りが盛りだくさん。 - 🏃♂️ 運動プログラムが充実!体を動かしながら、健康的な成長をサポートします。 - 📚 学習支援も行い、個々のペースに合わせた指導を提供。苦手な科目も楽しく学べる環境です。 - 🎉 イベントや行事が豊富!季節ごとの特別活動で、思い出をたくさん作ります。 - 🌳 自然と触れ合う機会を大切にし、外遊びや遠足を通じて、社会性や協調性を育みます。
事業所の特色
リハビリ専門職によるマンツーマンの個別療育型施設
いきいきHAPPY STEP 津福は、0歳〜18歳の障がいや発達に特性のあるお子様を対象とした個別療育型の児童発達支援・放課後等デイサービスです。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などリハビリスタッフが常駐し、お子様一人ひとりに合わせた療育プログラムをマンツーマンで提供します。スタッフは有資格者のみで構成されています。
親子で通所する地域初の個別療育事業所
送迎サービスは行っておらず、親子で通所していただく形式です。地域では初となる親子で通える事業所として、1時間しっかりと個別療育・保護者相談を行います。お預かり型ではなく、保護者の方の悩みにもとことん寄り添い、家庭内だけで抱え込まずスタッフに相談できる環境を整えています。
充実した設備と通いやすい立地環境
集中して学習に取り組める個室3室、ボルダリング・トランポリン・ブランコなどの遊具を備えた広い活動スペース、保護者向けのキッズカフェ・カフェスペースを完備。無料駐車場あり(入口前3台は専用)、聖マリア病院前駅から徒歩3分と通いやすい立地です。営業時間は8:30〜17:30、定休日は日曜日と年末年始です。
全スタッフが有資格者のリハビリ専門チーム体制
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・保育士など、療育に特化した資格を持ったスタッフのみで構成されています。リハビリスタッフが常駐し、専門的な知識でお子様の療育を全力でサポートする体制が特徴です。スタッフ全員がチームとしてお子様への支援を行います。
送迎なし・親子通所による密度の高い個別療育
お預かり型の事業所が多い中、地域初の親子で通える個別療育型事業所です。送迎サービスを行わない代わりに、1時間しっかりとマンツーマンの個別療育と保護者相談を実施。お子様だけでなく保護者も全力でサポートする方針が他施設との大きな違いです。
就労支援事業所併設で切れ目のない支援を提供
同じ敷地内に就労継続支援B型事業所を併設しており、18歳を超えた後もご希望に応じて就労支援へつなげることが可能です。児童期から将来の就労を見据えた切れ目のない支援体制を整えています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 身体の使い方や運動面に不安があるお子様なかなか歩けない、体の使い方がぎこちない、同世代の子ができる運動がうまくできないといったお悩みをお持ちのお子様に適しています。理学療法士・作業療法士がマンツーマンで身体面の発達をサポートし、広い活動スペースでしっかり体を動かす療育が受けられます。
- 言葉の遅れや行動面の課題があるお子様言葉がなかなか出ない・増えない、名前を呼んでも気づかない、注意がそれやすい、かんしゃくが多い、活動の切り替えができないなどのお悩みに対応しています。言語聴覚士を含む専門スタッフが在籍し、発達面・行動面・学習面・生活面から総合的にサポートします。
- 専門的な個別療育と保護者相談を求めるご家庭集団ではなくマンツーマンでの個別療育を希望される方、お子様の療育に保護者も一緒に関わりたい方に適しています。毎回の通所で保護者相談の時間が設けられており、スプーンの使い方や着替え、えんぴつの使い方など身の回りの自立支援についても相談できます。
営業時間
- 平日
- 08:30 ~ 14:30
- 土曜日
- 08:30 ~ 14:30
- 祝日
- 08:30 ~ 14:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数22人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 理学療法士(PT)
- 作業療法士(OT)
- 言語聴覚士(ST)
- 社会福祉士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒8300047 福岡県久留米市津福本町491-9
西鉄大牟田線 聖マリア病院前駅から徒歩3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務22%
- 3〜5年 勤務56%
- 5〜10年 勤務22%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
久留米市の他施設
久留米市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
久留米市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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