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児童発達支援・療育送迎なし

聴覚障害児支援かいじゅうの森

〒8390852 福岡県久留米市高良内町2944-148
西鉄バス 堀川バス 鑓水バス停下車徒歩5分

聴覚障害児支援かいじゅうの森について

🌟手話ができる専門スタッフがサポート! 🌿自然に親しむアウトドア活動を通じて、楽しく学べます! 🚌長期休暇にはバスで様々な施設を訪問し、視野を広げます! 👥聞こえない大学生や社会人との交流で、未来の可能性を拡大! 📚スタッフはリタリコや市の研修に参加し、最新の知識を提供! 🎨個々のニーズに合わせた療育プログラムで、安心して成長をサポート!

事業所の特色

聴覚障害のある未就学児を対象とした児童発達支援

「かいじゅうの森」は、NPO法人言葉の森くるめが運営する聴覚障害児支援の児童発達支援事業所です。久留米聴覚特別支援学校幼稚部の在籍児を対象に放課後支援を行っています。聞こえない・聞こえにくい子ども同士が視覚情報や指文字、手話を共通言語としながら、自由なあそびを通して発達を促しコミュニケーション力を育む場です。

子どもの権利を基本理念に据えた支援方針

子どもの権利条約及び障害者権利条約を基本理念とし、「生きる権利」「教育を受ける権利」「発達を保障される権利」「参加する権利」を保障する支援を行っています。将来自立し社会参加するために、自分で考え判断し選び行動できる力の育成を目指しています。

久留米聴覚特別支援学校内に所在

事業所は福岡県久留米市高良内町の久留米聴覚特別支援学校内2階にあります。西鉄バス鑓水バス停から徒歩1分です。聴覚特別支援学校との連携や、保護者・療育機関・地域・行政との連携を支援方針に掲げています。

聴覚障害児に特化した専門的な支援環境

聴覚障害教育支援を専門とするNPO法人が運営し、聴覚特別支援学校内に事業所を構えています。手話・指文字・視覚情報を共通言語とした環境で、聞こえない・聞こえにくい子ども同士が自然にコミュニケーションできる場を提供している点が特徴です。

聴覚障害者の雇用推進と多職種連携

法人全体の取り組みとして、「かいじゅうの森」における聴覚障害者の雇用推進事業が行われています。また、保育所等訪問支援や相談支援事業も同法人で運営しており、訪問支援員や言語聴覚士による支援、聴覚特別支援学校や関係機関との連携体制が整えられています。

保護者支援・子育て支援の充実

毎日のお迎え時の様子報告や面談による家族支援に加え、法人として保護者学習会や家族手話教室などの子育て支援事業も行っています。臨床心理士や聴覚特別支援学校教員、成人ろう者を講師とした学びの場が提供されています。

療育内容

視覚情報・手話・指文字を活用した発達支援

支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域で支援内容が定められています。写真や絵カード、手話、指文字などの視覚情報を活用し、子ども同士が通じ合えるよう促すとともに、言葉につながる経験を大切にした言語発達支援を行っています。

運動・手先の発達を促すあそびの環境づくり

ジャンプやよじ登り、バランスを取るなど様々な動きができるよう環境を整えています。また、折る・切る・つなげる・回すなど手先の発達を促すあそびも取り入れています。ルールのある集団遊びを通して相手の気持ちを考え行動できるよう促す社会性の支援も行われています。

季節の行事や制作活動

主な行事として夏祭り、クリスマス会、毎月の制作活動が挙げられています。長期休みには夏休みのプール遊びや夏祭り、冬休みのクリスマス会や凧あげなどの行事が行われています(内容は毎年異なります)。防災訓練・避難訓練も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 聞こえない・聞こえにくい未就学のお子さんに久留米聴覚特別支援学校幼稚部に在籍する聴覚障害のあるお子さんが対象です。手話や指文字、視覚情報を活用した環境の中で、同じ聞こえの仲間と一緒に過ごしながらコミュニケーション力や基本的な生活習慣を育みたいご家庭に向いています。
  • 基本的生活動作や言語発達を促したいご家庭に着替え・排泄・手洗いなどの基本的生活動作の自立を促す支援や、写真・絵カード・手話・指文字などの視覚情報を活用した言語発達の支援が行われています。お子さんの認知の状況に合わせた丁寧な関わりを求める保護者の方に適しています。
  • 聴覚特別支援学校との連携を重視したい方に聴覚特別支援学校との連携や、併用利用先との連携を支援方針に含めています。毎日のお迎え時にその日の様子を伝え、面談等を通じてお子さんの成長や課題を保護者と確認する家族支援も行われており、学校と家庭の橋渡しを求める方に向いています。

営業時間

平日
11:00 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    10人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 身体障害
  • 発達障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒8390852 福岡県久留米市高良内町2944-148
西鉄バス 堀川バス 鑓水バス停下車徒歩5分

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聴覚障害児支援かいじゅうの森

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務17%
  • 10年以上 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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久留米市の他施設

FAQ

久留米市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

久留米市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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