イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

こどもサポートルームクレア

〒8390851 福岡県久留米市御井町1595-5
JR御井駅から徒歩約10分

こどもサポートルームクレアについて

こどもたちが毎日楽しく通い、スタッフとの信頼関係を築きながら、個々の力を伸ばせる環境づくりに全力を注いでいます✨ 保護者の希望に寄り添った目標設定や、家族全体を支える専門的な相談体制を法人全体で整えています🤝 全員が常勤職員で、8割が5年以上の経験を持つベテランという、長期的にこどもを見守れる質の高い育成環境が強みです💪 遊びと課題のメリハリを大切にし、社会福祉士などの専門職が連携して、一人ひとりの特性に合わせた個別支援を行っています🌟

事業所の特色

未就学児専用スペースを備えた少人数制の児童発達支援

こどもサポートルームクレアは福岡県久留米市御井町にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。定員はあわせて10名の少人数制で、未就学のお子様には別のスペースを確保しており、就学児と同じ入り口から入るため就学後もスムーズに適応できる環境が整えられています。ログハウス風の室内は天井が高く木の温もりがあり、自宅に帰ってきたような温かな空間が特徴です。

一人ひとりのペースに合わせた柔軟な支援方針

毎日の全体活動やプログラムをあえて行わず、こどもたちそれぞれのペースに合わせて支援を行う方針です。「信頼関係の構築」と「居心地の良さ」を第一に、心理的安全性を担保した上で、お子様の特性や個性、能力を評価し柔軟に支援を組み立てています。設立当初からこどもたちの「ストレングス(強み)」を中心にした支援を行っています。

職員8名体制で安心できる環境づくり

職員数は8名(男性4名・女性4名、常勤6名・非常勤2名)で、児童発達支援管理責任者が配置されています。死角が少ないよう配慮された室内で、スタッフの目が行き届く安心できる環境を維持しています。開催日は火曜から土曜日で祝日も原則開催されます。ご家族の急な困りごとにも可能な限り対応する姿勢を掲げています。

ストレングス(強み)を中心にした支援の組み立て

設立当初から、こどもたちの持つ「ストレングス(強み)」を中心に支援を組み立てる方針を掲げています。できないことの克服だけでなく、お子様が持つ力や個性を活かす視点で支援計画が作られる点が特徴です。心理的安全性を担保した上での柔軟な支援を目指しています。

未就学児専用スペースと就学後を見据えた環境設計

未就学のお子様のためにあえて別のスペースを確保しつつ、就学児と同じ入り口を使う設計になっています。これにより、未就学期は安心できる専用空間で過ごしながら、就学後も同じ事業所にスムーズに適応できるよう配慮されています。少人数だからこその細やかな支援が可能な環境です。

「5つのS」を掲げたわかりやすく温かい運営方針

法人全体の理念として「Simple・Smile・Slow・Special・Social」の5つのSを掲げています。ゆとりのある時間・空間・人員配置でゆっくりこどもたちと向き合える環境づくりを最優先にし、サービスや料金をシンプルにわかりやすく提示する方針です。地域社会とのつながりも大切にしています。

療育内容

5領域に基づく発達支援プログラム

国の指針に基づき、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域で支援プログラムが構成されています。未就学児向けには知育玩具あそびを利用した集中力・想像力・空間認知力を身につける支援や、バランスボール・トランポリン等を通じた感覚統合の促進などが行われています。

日常生活スキルの獲得と健康づくり

手洗い・食事・着替え・トイレの自立など、日常生活に必要な力を各々の能力に応じた目標設定のもとで支援しています。遊びを通じた身体を動かす活動(体操、ストレッチなど)で体力づくりや健康維持にも取り組んでいます。定期的な避難訓練や災害・感染症対策に関する学び・体験の場も提供されています。

家族支援・移行支援・地域支援の体制

保護者の子育ての悩みや進路・将来への不安、きょうだいに関する相談に応じる家族支援が行われています。就園・就学時には園や学校と連携した移行支援を実施し、基幹相談支援センターや計画相談支援事業所とのサービス担当者会議等を通じた地域支援にも取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団が苦手でも自分のペースで過ごしたいお子様に全体活動を強制せず、一人ひとりが思い思いに過ごせる環境を大切にしているため、集団活動が苦手なお子様や、自分のペースで過ごすことを必要とするお子様に向いています。少人数制で細やかな支援が可能な点も、大人数の環境に不安があるご家庭にとって安心材料になります。
  • ことばやコミュニケーションに課題のあるお子様にことばに課題を抱えるお子様に対して、スタッフによる積極的な関わりを通じた個別・集団でのコミュニケーショントレーニングが行われています。言語聴覚士によるアドバイスのもとでの支援体制も紹介されており、発語やコミュニケーション面での成長を期待するご家庭のニーズに応えられる環境です。
  • 就学に向けた準備や移行をスムーズにしたいご家庭に未就学専用スペースと就学児スペースが同じ入り口でつながっており、就学後の環境変化への適応がスムーズになるよう配慮されています。また、就園・就学といったライフステージの切り替え時には、園や学校と情報共有・連携を図りながら移行支援を行う体制が整えられています。

サービス対象地域

久留米市内は可能な限り送迎。要相談。

営利法人

営業時間

平日
10:00 ~ 13:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学・小学生・中学生・高校生
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 障害児支援 経験者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒8390851 福岡県久留米市御井町1595-5
JR御井駅から徒歩約10分

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こどもサポートルームクレア

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務14%
  • 3〜5年 勤務29%
  • 5〜10年 勤務57%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

久留米市の他施設

FAQ

久留米市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

久留米市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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