イクデン
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児童発達支援・療育送迎あり

児童くらぶぽけっと

〒8250015 福岡県田川市伊田町15‐33

児童くらぶぽけっとについて

🌟 放課後等デイサービス「おりじ」では、子どもたちの未来を応援しています。 🎨 様々な創作活動や遊びを通じて、子どもたちの自己表現を促進します。 🏃‍♂️ 体を動かすプログラムも充実しており、元気いっぱいに遊べる環境です。 🤝 地域の子どもたちが集まり、友達作りや社会性を育む場を提供します。 🗓 定期的に行事を開催し、楽しい思い出を作る機会を設けています。 👩‍🏫 経験豊富なスタッフがサポートし、安心して過ごせる環境を整えています。 📍 福岡県田川市栄町に位置し、地域密着型のサービスを展開しています。

事業所の特色

伊田商店街の中という独自の立地環境

事業所が伊田商店街の中にあり、商店街の方々との日常的な交流や、神幸祭・夜市などの地域行事への参加を通じて、子どもたちが社会性を自然に学べる環境が特徴です。近所の人への挨拶や公共の場でのマナーなど、日常の中で豊富な経験を積むことができます。

障がいの種別や状態を問わない受け入れ方針

法人の方針として、受給者証があり利用の希望があれば、その子の状態にかかわらず利用できる施設を目指しています。障がいの種別も問いません。そのために職員の支援する力の向上が大切と考え、社内・社外研修等に取り組んでいます。

療育内容

健康・生活から社会性まで幅広い支援内容

支援プログラム(令和8年度)では、健康・生活(基本的生活リズム・身の回りの技能習得)、運動・感覚(姿勢保持・運動動作の改善・感覚の偏りへの環境調整)、認知・行動(情報処理・こだわりや偏食への支援)、言語・コミュニケーション(発声促進・絵カード等の活用)、人間関係・社会性(集団参加のルール理解)の各領域で支援を行っています。

集団療育と個別療育を組み合わせた活動

集団療育やそれぞれの児童に応じた個別療育を行っています。パンフレットでは個別療育や機能訓練の実施にも触れられています。運動遊び(体操・ストレッチ・集団ゲーム等)や創作活動(塗り絵・折り紙・工作等)、戸外活動(公園・近くの山・野原等)を交互に取り入れています。

季節の行事や地域交流を通じた体験活動

主な行事として、三社参り、登山、川遊び、親子レクリエーション、芋煮会、デイキャンプ、夕涼み会、伊田神幸祭、流しそうめん等が挙げられています。保育園と連携した就学への移行支援や、家族の相談支援も支援内容に含まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 障がいの種別を問わず利用を希望するお子さま障がいの種別は問わず、受給者証をお持ちで利用を希望されるお子さまであれば、その子の状態にかかわらず利用できる施設を目指しています。集団療育だけでなく、それぞれの児童に応じた個別療育も行っています。
  • 子育てや療育の相談をしたい保護者の方家族の子育てに関する困りごとに対する相談支援を行っています。子育てや療育の相談支援を通じて、ご家族の負担を少しでも軽くすることを目指しています。保育園と連携した就学のための引継ぎノート作成等の移行支援も行っています。
  • 地域の中で豊かな経験を積ませたい方商店街の中にある立地を活かし、近所の方への挨拶やお店・通行人への配慮、行事への参加など、日常の中で社会性を育む豊富な経験ができる環境です。世代間交流や地域の方との交流も進めています。

営業時間

平日
10:00 ~ 15:00
土曜日
10:00 ~ 15:00
祝日
10:00 ~ 15:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    12人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

田川市 赤村 大任町 香春町 川崎町 添田町 糸田町 福智町

地図・アクセス

〒8250015 福岡県田川市伊田町15‐33

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 3〜5年 勤務50%
  • 5〜10年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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FAQ

田川市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

田川市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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