らそうむ発達支援ルームらいく飯塚店
〒8200001 福岡県飯塚市鯰田2425番地206
原則として保護者の送迎。
らそうむ発達支援ルームらいく飯塚店について
🌈 0歳〜6歳の未就学児を対象とした児童発達支援と、7歳〜18歳を対象とした放課後等デイサービスを提供しています。 📅 営業日は月曜日から土曜日で、祝日やお盆も営業しています。営業時間は9:00〜18:00です。 👩🏫 理学療法士や保育士が在籍し、専門的なサポートを行います。 🖌️ 子供たちは、プラ板作りやハロウィンの製作など、楽しい製作活動に取り組んでいます🎃 🧩 個別療育を通じて、子供たちの「できた!」を増やし、自己肯定感を向上させる支援を行います😊 🤝 保護者との連携を大切にし、相談しやすいアットホームな雰囲気を持っています。 🏃♂️ 運動や遊びを通じて、運動能力や社会性を高める療育支援を行っています。 🖍️ 集団の中での適応支援や、言葉やコミュニケーション能力の向上を目指します。
事業所の特色
0〜6歳対象の個別療育を提供する児童発達支援
らいく飯塚店は福岡県飯塚市にある児童発達支援事業所で、0〜6歳のお子さまを対象としています。発達に特性があり集団場面で適応が難しい子どもに対して、その子の特性に合わせた個別療育を行っています。必要に応じて小集団グループ療育も提供されています。
「自己実現」「チャレンジ」「仲間づくり」の場を目指す支援方針
子どもたちにとって「自己実現できる場」「楽しい場」「チャレンジする場」「仲間づくりの場」であり、ご家族にとって「子どもの成長を楽しむ場」「相談できる場」になることを目指しています。法人理念「良い夢を創る」のもと、子どもとご家族の夢の実現を支援する方針です。
児童発達支援は月〜金曜日に提供・送迎なし
飯塚店の児童発達支援の営業日は月曜日〜金曜日で、サービス提供時間は9:30~16:00です。営業時間は9:00~18:00で、祝日やお盆も営業しています(12/30〜1/3は休業)。送迎はなしと支援プログラムに明記されています。
作業療法士による身体機能の評価と訓練
飯塚店の支援プログラムには、作業療法士による身体機能の評価や自立した日常生活動作取得のための訓練が明記されています。感覚特性の把握に基づき、落ち着いた日常生活・集団生活につなげるための感覚欲求を満たす活動も提供されています。
個室とプレイルームが2つずつの療育環境
飯塚店では改修工事を経て、個室とプレイルームが2つずつの環境にパワーアップしたことが公式サイトに記載されています。分かりやすい環境設定や集中して活動に取り組めるような環境調整を行う方針が支援プログラムに示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団場面での適応に困りごとがあるお子さまに幼稚園や保育園などの集団場面で適応が難しいお子さまを対象としています。発達に特性があり、家庭や友だち関係で困りごとを抱えるお子さまに対して、特性に合わせた個別療育で支援を行います。
- 子育ての相談や家庭での関わり方を知りたい保護者に家族支援として、保護者の活動場面の見学や参加、活動の意図説明と評価の共有が行われています。子育てに関する相談援助や、お子さまの特性に合わせたホームプログラムの提案、同じ悩みを持つ保護者同士の交流の機会の調整も行われています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 18:00
- 祝日
- 09:00 ~ 18:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数16人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 作業療法士(OT)
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
飯塚市、田川市郡、宮若市、直方市、小竹町周辺地区
地図・アクセス
〒8200001 福岡県飯塚市鯰田2425番地206
原則として保護者の送迎。
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務33%
- 5〜10年 勤務33%
- 10年以上 勤務17%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
飯塚市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
飯塚市の他施設
飯塚市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
飯塚市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
飯塚市で同じプログラムから探す
飯塚市で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。