イクデン
こども発達支援事業所イノセントの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

こども発達支援事業所イノセント

〒7793620 徳島県美馬市脇町馬木字銚子場1182番1
車:JR穴吹駅より 約10分    徳島自動車道 脇町ICより 約10分    徳島自動車道 美馬ICより 約15分

こども発達支援事業所イノセントについて

- 🌟 楽しい活動がいっぱい!子どもたちが遊びながら学べるプログラムを提供しています。 - 🎨 創造力を育むアートや工作の時間があり、自由に表現する場があります。 - 🏃‍♂️ 体を動かすことが大好きな子どもたちのために、運動やスポーツの時間を設けています。 - 📚 学習支援も充実!宿題や勉強をサポートする時間があります。 - 🍽️ おやつの時間があり、みんなで楽しく食事を楽しむことができます。 - 🤝 友達との交流を大切にし、協力し合う活動を通じてコミュニケーション能力を育てます。

事業所の特色

一人ひとりの発達や特性に合わせた環境整備と支援

こども発達支援事業所イノセントは、社会福祉法人徳島県手をつなぐ育成会が運営する児童発達支援事業所です。お子さん一人ひとりの発達や特性に合わせた環境整備と合理的配慮に努め、安全で安心して生活できる居場所を提供しています。生活に必要な習慣や態度を身につけ、心身の健康の基盤を整える支援を行っています。

共感理解と受容的な関わりで自己肯定感を育む

お子さんの気持ちや行動の本質に目を向け、共感理解を大切にする受容的な交流の中で、安心感と信頼関係を築き、自尊感情や自己肯定感を高めることを大切にしています。本人の気持ちや意思を尊重しながら主体性や自己表現力を高め、自立心を養い、将来の豊かな社会参加につなげることを目指しています。

送迎あり・相談支援センター併設の事業所

児童発達支援の営業時間は9時から17時までで、送迎を実施しています。同事業所内に相談支援センターも併設されており、所在地は徳島県美馬市脇町です。定休日は日曜・祝日です。

家族支援と関係機関との連携体制

送迎時のやりとりや連絡帳を通じた日常的な情報共有に加え、定期的な面談、電話による日々の困りごとへの相談、就学に向けた相談を随時行っています。保育所・幼稚園・認定こども園との連携や、相談支援専門員・放課後等デイサービスとの連携により、切れ目のない療育支援を目指しています。

合理的配慮と成功体験の積み重ねを重視

一人ひとりの発達や特性に合わせた環境設定と合理的配慮を行い、成功体験を積み重ねることで活き活きと生活できるよう支援する方針が支援プログラムに明記されています。本人の気持ちや意思を尊重しながら主体性や自己表現を大切にする姿勢が示されています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に基づいた支援プログラムを作成・公表しています。健康・生活では食事や排泄等の生活スキル、運動・感覚では基本的な運動やサーキット・感覚あそび・制作活動、認知・行動では着席や見通しを持った行動の支援などを行っています。

小集団活動と個々の特性に応じた遊びの提供

小集団での生活や友達との関わりの中で、思いやりの心や人との関わり方を身につける支援を行っています。一人ひとりの発達段階に沿った遊びを提供し、成功体験を重ねて「できた」「またやりたい」という意欲や達成感を育てることを大切にしています。視覚的な情報提示など特性に合わせた配慮も行っています。

季節の行事や外出活動

お花見やピクニック、クリスマス、節分など季節に応じた行事を取り入れています。制作や課題活動にも季節に合うものを工夫して取り入れており、近隣の公園への外出や夏にはテラスでのプール遊びを行い、体力の向上や健康な身体づくりにも取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 基本的生活習慣の獲得を目指すお子さんに食事・排泄・着脱・歯みがきなどの基本的生活スキルをスモールステップで獲得できるよう支援しており、生活習慣を身につけたいお子さんに向いています。ご家庭との連携を密にし、それぞれの家庭に合った支援を一緒に考える姿勢が示されています。
  • ことばやコミュニケーションの発達が気になるお子さんに言葉だけでなく、絵カードや指差し、身振りやジェスチャーなど、特性や発達段階に沿った方法で自分の思いを発信できるよう支援しています。「聞く」「伝える」というコミュニケーションの基礎を安心できる人間関係の中で養うことを大切にしており、ことばの発達が気になるお子さんにも対応しています。
  • 就学に向けた準備や集団参加の基礎を身につけたいご家庭に椅子に座る・相手に注目するなど集団生活の基礎となる力を養う活動や、友達との関わりを通じて社会性を身につける支援を行っています。保育所・幼稚園・認定こども園との連携や就学に向けた相談も随時行っており、就学準備を見据えたご家庭にも対応しています。

営業時間

平日
08:30 ~ 18:15
土曜日
08:30 ~ 18:15
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 公認心理師

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

徳島県美馬市及びつるぎ町

地図・アクセス

〒7793620 徳島県美馬市脇町馬木字銚子場1182番1
車:JR穴吹駅より 約10分    徳島自動車道 脇町ICより 約10分    徳島自動車道 美馬ICより 約15分

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 1〜3年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

美馬市の他施設

FAQ

美馬市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

美馬市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

周辺の駅・学校から探す

美馬市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ