イクデン
長門市児童デイ・ケアセンターあゆみの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

長門市児童デイ・ケアセンターあゆみ

〒7594102 山口県長門市西深川3767番地5
電車:JR西日本 板持駅より 徒歩約15分 バス:サンデン交通 斎藤医院バス停より 徒歩約10分 車:長門市役所より国道316号線を経由してみのりロードへ 約10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

長門市児童デイ・ケアセンターあゆみについて

本人の特性を活かしながら療育を行ない、集団社会における活動への順応や負担を取り除き、家庭生活やコミュニケーションの基礎を療育することにより、社会生活の最も基礎となる部分を支援する。

事業所の特色

未就学児の発達を支援する児童発達支援事業所

長門市児童デイ・ケアセンターあゆみは、NPO法人きらりが運営する児童発達支援事業所です。未就学児から就学時までの発達が気になるお子さまを対象に、日常生活の基本動作の習得や集団適応を支援しています。所在地は山口県長門市西深川で、長門市立みのり保育園敷地内にあります。

個別療育と集団療育を組み合わせた支援体制

言語聴覚士によることばの療育(第2・4月曜日)、作業療法士による体の使い方に関する療育(月2回)、インストラクターによる馬を使った療育(年長児対象)など、専門職と連携した個別療育を実施しています。集団療育では制作やルール遊び、感覚運動遊びなどを通じて社会性の基礎を育てます。

送迎・親子通園にも対応

登園バスによる送迎があり、各自が通う幼稚園・保育園および自宅への送迎に対応しています。開所日は月~金曜日(祝祭日・年末年始除く)、サービス提供時間は9時~15時です。親子通園も実施しており、保護者の方にお子さまの様子を見ていただきながら関わり方を一緒に考えます。

馬を使った療育活動がある児童発達支援

あゆみでは年長児を対象にインストラクターによる馬を使った療育を個別療育として実施しています。法人全体で馬を活用した活動に取り組んでおり、馬との関わりを通じて心身への良い影響や集中力の向上が期待されると紹介されています。

同一施設内で複数の支援事業を一体的に提供

あゆみの施設では児童発達支援のほか、保育所等訪問支援(あかり)、日中一時支援、あしすとパートナー事業、計画相談支援が一体型で運営されています。お子さまの成長の芽を育てながら、保護者の子育て支援にも寄り添う体制が整っています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

支援プログラムでは「健康・生活」「認知・行動」「人間関係・社会性」「運動・感覚」「言語・コミュニケーション」の5領域を設定しています。スケジュールの視覚化による見通し支援、得意なことを伸ばす自信・意欲の向上、友だちとの関わり方やルールの学習などを行います。

専門職と連携した個別療育

言語聴覚士によることばの療育(第2・4月曜日、希望者は要相談)、作業療法士による感覚刺激や粗大運動を促す療育(月2回、第1火曜日・第3木曜日)を実施しています。また年長児を対象にインストラクターによる馬を使った療育も行っています。

集団療育と季節行事

絵の具・制作・ルール遊び・感触遊び・音楽遊び・感覚運動遊びなど多様な集団療育を実施しています。主な行事として乗馬・馬ふれあい体験、収穫祭、水遊び、夏まつり、バス遠足、クリスマス会、買い物体験、地域行事への参加などが予定されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達が気になる未就学のお子さまとご家庭ことばの発達や体の使い方、集団生活への適応に不安があるお子さまに向いています。言語聴覚士や作業療法士による個別療育があるため、ことばの遅れや運動面の課題に専門的な支援を求める保護者の方に適しています。
  • 子どもへの関わり方を一緒に考えたい保護者の方親子通園や保護者参観日(月2回)、ペアレント・トレーニング、おしゃべり会の開催など、保護者支援が充実しています。子育ての悩みや不安に寄り添い、家庭で取り入れやすい方法を一緒に考える体制が整っています。
  • 就学に向けた準備を進めたいご家庭支援プログラムには移行支援として、就学説明会の実施、小学校・児童クラブ・放課後等デイサービスの見学、就学先への引継ぎシート作成が含まれています。進級や就学に向けたサポート体制を求めるご家庭に適しています。

1日の流れ

あゆみの1日の流れ(送迎あり・午前)

  1. 1

    8:30 登園バス出発

  2. 2

    10:00 登園

  3. 3

    10:15 朝の会

  4. 4

    10:30 集団療育・個別療育

  5. 5

    12:00 昼食(給食)。送迎なしの場合は9:00に登園し自由遊びの後、同じ流れに合流します。

あゆみの1日の流れ(午後)

  1. 1

    13:00 設定遊び・個別療育

  2. 2

    14:15 おやつ・自由遊び

  3. 3

    14:45 帰りの会・帰りの準備

  4. 4

    15:00~ 降園バス出発。送迎なしの場合は保護者のお迎えとなります。

営業時間

平日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    25人
  • 1日の定員
    15人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

山口県長門市全域

地図・アクセス

〒7594102 山口県長門市西深川3767番地5
電車:JR西日本 板持駅より 徒歩約15分 バス:サンデン交通 斎藤医院バス停より 徒歩約10分 車:長門市役所より国道316号線を経由してみのりロードへ 約10分

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長門市児童デイ・ケアセンターあゆみ

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最寄り駅

  • 板持駅まで徒歩14分
  • 長門湯本駅まで3km (車:約5分)
  • 長門市駅まで3km (車:約6分)
  • 黄波戸駅まで5km (車:約9分)
  • 仙崎駅まで5km (車:約10分)

近くの保育園・幼稚園

  • みのり保育園まで徒歩2分
  • みのり保育園子育て支援センターまで徒歩2分
  • みすゞ保育園まで5km (車:約10分)
  • 長門市立 黄波戸保育園まで5km (車:約10分)
  • 日置保育園日置子育て支援センターまで7km (車:約14分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務8%
  • 1〜3年 勤務8%
  • 3〜5年 勤務8%
  • 5〜10年 勤務58%
  • 10年以上 勤務17%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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長門市の他施設

FAQ

長門市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

長門市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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