イクデン
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児童発達支援・療育送迎あり

柏学園

〒7350015 広島県安芸郡府中町青崎東7−12
JR山陽本線広島駅〜向洋駅下車徒歩15分

柏学園について

🌟 明るく家庭的な生活環境で、18歳未満の子どもたちが通う施設です。 🎒 地元の学校や養護学校に通いながら、学びの場を提供しています。 🎶 音楽合奏グループ「瀬野川ファミリーバンド」が地域のイベントに参加しています。 🖌️ 習字教室や絵てがみ教室で、地域の方々に好評な作品を制作しています。 🌳 短期入所や在宅支援により、家族の期待と信頼を得ています。 👩‍👧‍👦 親子で参加できる自然体験や、季節行事(餅つき大会など)を開催しています。 🤝 ボランティア活動を通じて、地域との交流を深めています。 📞 相談室を設け、在宅療育に関する支援を行っています。 🏡 家族支援室も備え、在宅での生活支援が困難な家族に対応しています。

事業所の特色

お子さんの成長を保護者と一緒に支え合う療育の場

柏学園は「お子さんの成長をお母さん、お父さんとご一緒に支え合い、応援していくあそびの広場」として、お子さんがどのような遊びを求めているか、どのような生活を送ればよいか、時間をかけてじっくり話し合うことを大切にしています。就学までの児童を対象に定員40名で運営されています。

5領域を含む総合的な療育支援を提供

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域を含んだ総合的な支援を行っています。基本的な生活習慣づくりや人との関わりの楽しさを育むことを目的とし、個人・小集団での療育を通じて多様な遊びを体験できます。

多職種の専門スタッフによる支援体制

園長、児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員に加え、作業療法士、言語聴覚士、心理担当職員、管理栄養士が在籍しています。専門職による個別療育や発達検査など、多角的な支援体制が整えられています。

幼児発達支援センターとしての多機能な支援体制

通園による児童発達支援に加え、保育所等訪問支援、外来支援(親子教室・個別療育・家庭訪問・園訪問・発達検査)など多様なサービスを一体的に提供しています。「いつでも、どこでも、誰でも、必要なだけ」しかも「選択可能な」子育て関連サービスの提供を掲げています。

OT・ST・心理職を含む専門職チーム

作業療法士、言語聴覚士、心理担当職員、管理栄養士といった専門職が在籍し、保育士・児童指導員と連携した多職種チームによる支援を行っています。個別療育では保護者同席のもと専門の療育を年間を通して受けることができます。

段階的な利用が可能な外来支援メニュー

まだ集団生活を経験していないお子さんや保育所・幼稚園に通っているお子さん向けに、親子教室(3歳まで)、個別療育、クラス療育への参加、家庭訪問、園への訪問など、お子さんの状況に応じて段階的に利用できる複数の外来支援メニューが用意されています。

療育内容

クラス療育(集団療育)

月〜金10:00〜14:30、第1・3・5土曜日10:00〜13:00に実施される毎日の生活の中心となる療育です。月に1回は保護者参加の親子通園も行われ、子どもたちの様子を見てもらったり保護者と一緒に遊ぶ機会が設けられています。

個別療育・発達検査

保護者同席のもと一対一で専門の療育を年間を通して実施しています。外来支援では月1〜2回・各1時間程度の個別療育があり、お子さんの興味に沿った遊びや課題を行います。希望に応じて新版K式発達検査等も実施可能です。

外来支援・保育所等訪問支援

外来支援として、3歳までの親子教室、個別療育、クラス療育への参加、家庭訪問、保育所・幼稚園等への訪問を提供しています。保育所等訪問支援では療育経験豊富な保育士等が2週に1回程度訪問し、集団生活への適応のための専門的支援を行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 就学前のお子さんの発達が気になる保護者の方就学までの児童を対象としており、基本的な生活習慣の獲得や人との関わりに不安を感じている保護者の方に適しています。発達検査(新版K式発達検査等)も実施しており、お子さんの発達を客観的に評価したうえで具体的な関わり方を一緒に考えてもらえます。
  • 集団生活への適応に向けた支援を求める方保育所等訪問支援では2週に1回程度、保育所・幼稚園・認定こども園等を訪問し集団生活への適応を支援しています。また外来支援として、まだ集団生活を経験していないお子さん向けにクラス療育への参加も可能で、段階的に集団に慣れていきたい方に適しています。
  • 専門的な個別療育や言語・作業療法を希望する方作業療法士や言語聴覚士、心理担当職員が在籍しており、保護者同席のもと一対一で専門の療育を年間を通して受けられます。お子さんの興味に沿った遊びや課題を通じて、家庭での接し方や今後の目標について担当者と具体的に話し合うことができます。

1日の流れ

柏学園の1日の流れ(通園部)

  1. 1

    9:30 登園

  2. 2

    10:00 学園到着・着替え

  3. 3

    10:30 クラス療育/個別療育

  4. 4

    12:00 昼食

  5. 5

    13:00 クラス療育/個別療育

  6. 6

    14:00 おやつ・帰りのつどい

  7. 7

    14:30 降園

営業時間

平日
08:45 ~ 16:00
土曜日
08:45 ~ 14:45
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    69人
  • 1日の定員
    40人

在籍専門職

  • 医師
  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

広島市、府中町、海田町、坂町及び熊野町

地図・アクセス

〒7350015 広島県安芸郡府中町青崎東7−12
JR山陽本線広島駅〜向洋駅下車徒歩15分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務21%
  • 10年以上 勤務67%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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安芸郡の他施設

FAQ

安芸郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

安芸郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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