イクデン
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児童発達支援・療育送迎あり

児童デイサービスまきび

〒7141201 岡山県小田郡矢掛町矢掛2525番地5
車、井原線 矢掛駅徒歩30秒

児童デイサービスまきびについて

🌟 子どもたちの日々の成長を支えるサポートを提供 🎲 様々なおもちゃで自由に遊ぶ時間を確保(ブロック、電車、ままごと、パズルなど) 🎶 音楽を使ったリトミックプログラムを実施(主に祝日開催) 🎨 季節に応じた創作活動を行い、個別工作も月に1回実施 🎉 夏祭りやクリスマス会など、年に数回の楽しい行事を開催 🚗 保護者の働きやすさを考慮し、送迎サービスを提供 🕒 平日の利用は学校終了後から、祝日や学校休業日は午前10時からスタート 📝 一人ひとりのペースに合わせた日常生活の基本的な動作への支援を実施

事業所の特色

日常生活の基本動作やトイレトレーニング等を支援

児童デイサービスまきびは、NPO法人のぞみが運営する児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。支援の必要なお子様に対し、日常生活に必要な基本的な動作や食事、トイレトレーニング等を行っています。保護者の方の悩みや相談に寄り添いながら支援を進めています。

地域に根ざした明るく人に優しい事業所

地域行事や取り組みに参加し、地域に愛され必要とされる事業所でありたいと考えています。職員の持つ力が発揮でき、互いに支え合える、明るく人に優しい事業所であることが公式サイトで紹介されています。

井原鉄道矢掛駅から徒歩約3分の立地

岡山県小田郡矢掛町に所在し、井原鉄道「矢掛駅」から徒歩3分程度の場所にあります。定員は10名で、月曜日から土曜日まで開所しています(12月30日~1月3日を除く)。

発達段階や強みに合わせた無理のない支援プログラム

特別活動の際はお子様の発達年齢や強みに合わせた役割を持たせ、無理のない支援プログラムで参加できるようにしていることが公式サイトで紹介されています。一人ひとりに合わせた配慮が特徴です。

地域の方々と連携した活動の充実

地域の方々の協力を得ながら活動を行っており、地域行事への参加や地域の特色を生かした体験活動を積極的に取り入れています。地域との交流を通じた支援を大切にしている事業所です。

療育内容

個別・小集団・集団の3つの活動形態で療育を実施

個別活動では職員と1対1で療育目標に沿った課題に集中して取り組みます。小集団活動は3~5人ほどのグループで友達とのやりとりや要求の仕方の習得を目指します。集団活動では来所児童生徒全員が参加し、人との関わり方の習得を目的としています。

地域の特色を生かした多彩な体験・特別活動

季節を感じる活動や地域の特色を生かした体験活動を実施しています。具体的には、体験活動、創作活動、地域行事参加、消防署見学、交通安全教室、図書館訪問、買い物体験、動物との触れ合い、野菜の栽培体験等が挙げられています。

四季折々の年間行事を通じた経験の機会

花見、七夕、夏祭り、ハロウィン、クリスマス会、初詣、節分、ひな祭りなど毎月の行事が計画されています。地域探検、花壇づくり、秋探し・収穫体験、避難訓練なども年間行事に含まれており、多様な経験の機会が設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活動作の習得に支援が必要なお子様に食事やトイレトレーニングなど日常生活の基本的な動作の習得を目指す支援が行われているため、生活面での発達に課題を感じている保護者の方に向いています。個別活動では職員と1対1で療育目標に沿った課題に取り組めます。
  • 友達との関わり方を身につけたいお子様に3~5人ほどの小集団活動では、友達とのやりとりや要求の仕方等の習得を目的としています。集団活動では来所している児童生徒全員で参加し、人との関わり方の習得を目指しています。段階的に社会性を育てたい方に適しています。
  • 保護者の悩みや相談に寄り添う支援を求める方に保護者の方の悩みや相談に寄り添いながら支援を進めることが公式サイトで明記されています。お子様の支援だけでなく、保護者自身も相談しやすい環境を求めている方に向いている事業所です。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 公認心理士
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

小田郡矢掛町(井笠地域の他の市町からの受け入れについては相談に応じるものとする)

地図・アクセス

〒7141201 岡山県小田郡矢掛町矢掛2525番地5
車、井原線 矢掛駅徒歩30秒

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児童デイサービスまきび

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務60%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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小田郡の他施設

FAQ

小田郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

小田郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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