ほっぷあっぷ
〒7060151 岡山県玉野市長尾121-3
両備バス、荘内・渋川線、「長尾馬継」徒歩3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ほっぷあっぷについて
・利用児の身体及び精神の状況並びにそのおかれている環境に応じて、利用児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、集団生活に適応することができるように、適切かつ効果的な支援を行う。 ・支援の提供にあたっては、親切丁寧を旨とし、利用児または保護者に対し、支援上必要な事項について理解しやすいように説明を行うものとする。 ・支援の質の評価を行い、常にその改善を図るとともにその内容については公表するものとする。 ・児童福祉法等、関係法令を遵守し、通所支援を実施するものとする。
事業所の特色
2歳〜5歳対象の児童発達支援事業所です
ほっぷあっぷは岡山県玉野市長尾にある児童発達支援事業所で、2歳〜5歳のお子さまが対象です。定員は10名で、月〜土曜日に利用できます。療育時間は午前9:00〜12:00、午後14:00〜17:00の2部制です。
相談しやすい雰囲気を大切にしています
子どもや保護者が相談しやすい環境づくりを目指しており、利用者から「相談できてスッキリした」「相談しやすい職員の雰囲気」といった声が寄せられています。送迎時には必ず保護者と話す時間を設け、お子さまの気づきや「できる」方法を共有しています。
送迎サービスは実施していません
ほっぷあっぷでは現在、送迎サービスは実施していないことが公式サイトに明記されています。通所は保護者の送迎が必要です。個別の園内見学は随時受け付けており、電話またはフォームから問い合わせが可能です。
保護者との日常的なコミュニケーション
年3回の懇談に加え、送迎時には必ず保護者と話す時間を設けている点が強みとして挙げられています。お子さまについて気づいたことや「できる」方法を日常的に共有し、保護者と一緒に考える姿勢を大切にしています。
楽しみながら学べる手作り教材
お子さまの成長に合わせた課題を手作りし、楽しく取り組めるような工夫をしていることが強みとして紹介されています。一人ひとりの発達段階に応じた教材で支援を行っています。
法人共通の理念「強みを積み上げる」
法人全体の理念として、子どもたちの「できる可能性」を見つけ、家族とともに子どもの得意を積み上げて未来への選択肢を広げていくことが掲げられています。ほっぷあっぷもこの法人に属する事業所です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉や発達の遅れが気になるお子さまに公式サイトでは「滑舌が悪い」「うまく話せない」「落ち着きがない」「友だちに興味がない」「友だちを叩いたり噛んだりする」「ひとりで遊ぶことが多い」などのお困りごとが挙げられています。こうした発達面の心配があるお子さまの利用が想定されています。
- 生活面の自立に不安がある未就学児に「トイレに行きたがらない」といった生活面の困りごとも挙げられており、基本的な生活習慣の獲得に向けた支援を必要とするお子さまにも対応しています。お子さまの成長に合わせた課題を手作りし、楽しく取り組める工夫をしています。
- 就学先の選択に悩む保護者の方にもお困りごとの例として「通常学級と支援学級、うちの子はどっち…?」という内容も挙げられており、就学に向けた相談ニーズにも対応していることがうかがえます。年3回の懇談に加え、日常的に保護者と情報共有する体制が整えられています。
1日の流れ
午前の部(9:00〜12:00)の流れ
- 1
来所・荷物の片付け
- 2
自由遊び・個別ワーク・自立課題・グループ療育
- 3
おやつ
- 4
自由遊び・個別ワーク・自立課題・グループ療育
- 5
運動課題・設定遊び(大人と、友達と遊ぶ)
- 6
お散歩(夏はプール)・荷物の準備・自由遊び
- 7
退所、という流れです。
午後の部(14:00〜17:00)の流れ
- 1
午後の部も午前の部と同様の流れで、来所・荷物の片付け
- 2
自由遊び・個別ワーク・自立課題・グループ療育
- 3
おやつ
- 4
自由遊び・個別ワーク・自立課題・グループ療育
- 5
運動課題・設定遊び
- 6
お散歩(夏はプール)・荷物の準備・自由遊び
- 7
退所です。
活動内容は日によって変更の場合あり
- 1
公式サイトには「タイムスケジュールは、そのときによって活動内容が前後したり、変更したりすることがあります」と注記されています。具体的な時刻の記載は午前9:00〜12:00、午後14:00〜17:00の枠のみで、各活動の開始時刻は明示されていません。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数26人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒7060151 岡山県玉野市長尾121-3
両備バス、荘内・渋川線、「長尾馬継」徒歩3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務60%
- 3〜5年 勤務20%
- 5〜10年 勤務0%
- 10年以上 勤務20%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
玉野市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
玉野市の他施設
玉野市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
玉野市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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