ニコたま
〒7060011 岡山県玉野市宇野1-34-10
徒歩:玉野市役所入口バス停より徒歩3分 電車:宇野駅より西方向に徒歩15分
ニコたまについて
🌟 3つの拠点を玉野市内に設けており、アクセスが便利です。 🎈 子どもたちの「できる可能性」を見つけることを大切にしています。 🤝 ご家族と共に子どもの得意を積み上げ、未来への選択肢を広げます。 🏫 個別の園内見学を随時受け付けており、気軽に雰囲気を確認できます。 📞 お問い合わせはお電話またはフォームから可能で、必要な手続きもサポートします。
事業所の特色
2歳〜5歳対象の児童発達支援(親子/単独)
ニコたまは岡山県玉野市宇野にある児童発達支援事業所で、2歳〜5歳のお子様が対象です。定員は10名で、親子療育(火・木・土の午前中)と単独療育の両方を提供しています。利用日は月〜土曜日、午前は9:00〜12:00、午後は14:00〜17:00です。「お子様が自信を持てるように」を掲げ、支援を行っています。
公認心理師・OTなど専門職が在籍
公認心理師が常駐しており、お子様の発達に関する相談が可能です。また、保育士・児童指導員・OT(作業療法士)といった多職種がお子様の発達支援に携わっています。専門職による体制が整っている点が特徴です。
送迎サービスはなし・見学は随時受付
現在、送迎サービスは実施していないため、保護者による送迎が必要です。個別の見学は随時受け付けており、電話(0863-33-3335、月〜土 8:30〜17:30)またはフォームから問い合わせが可能です。
公認心理師が常駐し発達相談が可能
ニコたまでは公認心理師が常駐しており、お子様の発達に関する相談を施設内で行うことができます。心理面からの専門的な助言を受けられる体制が整っています。
就学後の放課後等デイサービスへの移行が可能
幼児期の児童発達支援から就学後の放課後等デイサービスへのスムーズな移行ができると案内されています。また、成長段階に応じた悩みは併設の相談支援事業所が対応するため、幼児期から学童期まで一貫したフォローが可能です。
保護者との日常的なコミュニケーション
年3回の懇談に加え、送迎時には必ず保護者と話す時間を設けています。お子様について気づいたことや「できる」方法を共有する仕組みがあり、保護者と一緒に考える姿勢が強みとして示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉や身辺自立に不安があるお子様公式サイトでは「言葉がうまく話せない」「話そうとしない」「食事・トイレ・着脱がなかなか身につかない」といったお困りごとが挙げられています。言語面や日常生活動作の発達に心配があるお子様に向けた支援が想定されています。
- 落ち着きがない・遊びの幅が狭いお子様「落ち着きがない」「あまりおもちゃや遊具で遊ばない」「動きが遅い」といった困りごとも紹介されています。運動面や遊びへの関心に課題を感じているお子様・保護者にも対応しています。
- 親子で一緒に療育に取り組みたい保護者親子療育(火・木・土の午前中、年少児まで対象)があり、保護者がお子様と一緒に療育に参加できます。送迎時には必ず保護者と話す時間を設け、気づきや「できる」方法を共有する姿勢が示されています。
1日の流れ
午前の部:親子ふれあい遊びや運動遊びなど
- 1
来所・荷物の片付け
- 2
自由遊び・親子ふれあい遊び・排泄・お散歩
- 3
おやつ
- 4
運動遊び・設定遊び(大人と、友達と遊ぶ)
- 5
自由遊び(子ども)・振り返り(保護者)
- 6
荷物の準備・退所、という流れです。
午後の部:個別ワークやグループ療育が中心
- 1
来所・荷物の片付け
- 2
自由遊び・個別ワーク・自立課題・グループ療育
- 3
おやつ
- 4
自由遊び・個別ワーク・自立課題・グループ療育
- 5
自由遊び・設定遊び(大人と、友達と遊ぶ)
- 6
お散歩(夏はプール)
- 7
荷物の準備・退所、という流れです。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数34人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
- 公認心理士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒7060011 岡山県玉野市宇野1-34-10
徒歩:玉野市役所入口バス停より徒歩3分 電車:宇野駅より西方向に徒歩15分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務43%
- 3〜5年 勤務29%
- 5〜10年 勤務29%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
玉野市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
玉野市の他施設
玉野市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
玉野市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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