つむぎ高梁
〒7160046 岡山県高梁市横町1072-1
自家用車 徒歩 JR伯備線 備中高梁駅より徒歩15分程度
つむぎ高梁について
🌈 子育て・親育ちの会「ハッピーサークル」の活動 - 地域で支援を必要とする子どもを育てる保護者同士が集まり、悩みを共有し合う - 地域の人々との理解と協力を得て、安心して暮らせる社会を目指す - 会員同士の親睦を深め、前向きに子育てを楽しむきっかけを提供 👩👧👦 児童発達支援と放課後等デイサービス - 発達に特別な支援が必要なお子さまに対し、個別支援計画を作成 - 生活面、運動面、認知面、コミュニケーション面、社会性の支援を実施 - 保育園や学校と連携し、お子さまの成長を支援 🍽️ みんなの食堂 たまりば - 地域で子どもたちを見守る居場所を提供 - あたたかいごはんや遊びを通じて、世代を超えたつながりを育む - 毎月第3土曜日に開催し、宿題や学習のサポートも行う 📞 相談支援事業 - 家族や支援者からの相談に応じ、発達相談や情報提供を実施 - 困りごとや希望を伺い、一緒に解決策を考えるサポートを提供
事業所の特色
岡山県高梁市にある児童発達支援事業所
つむぎ高梁は、NPO法人発達支援ネットワークつむぎが岡山県高梁市横町1072-1で運営する事業所です。児童発達支援のほか放課後等デイサービス・保育所等訪問支援・居宅訪問支援・日中一時支援・相談支援も行う多機能型の事業所です。
根拠ある発達支援と家族支援を重視する支援方針
支援プログラムでは、こどもの発達全般や障害・行動の特性に応じた「根拠ある説明可能な発達支援」の提供を掲げています。保護者とこどもの発達状況やニーズについて共通理解を持つ家族支援、インクルーシブ保育・教育の観点を持った支援、地域で切れ目のない一貫した支援の創造を方針としています。
大学教授による療育スキルアップ指導
法人共通の取り組みとして、川崎医療福祉大学の諏訪利明先生による「療育スキルアップ指導」を実施しています。実際の支援場面を見ながら専門的なアドバイスを受け、その内容を全事業所でオンライン共有する仕組みが整えられており、職員の支援力向上に取り組んでいます。
多機関連携による切れ目のない支援体制
園や学校の先生との会議・訪問見学による協働的支援、保健師・児童相談所など多職種連携、自立支援協議会への参画、巡回相談や保護者との発達相談など、地域の関係機関と幅広く連携する体制が支援プログラムに明記されています。
保護者支援の充実と多様な学びの場
ペアレントトレーニングや療育参観週間、親子サポート教室、相談支援など保護者向けプログラムが複数あります。また法人全体の取り組みとして、保護者同士がつながる「ハッピーサークル」や講演会の開催、相談支援ファイル書き方講座なども実施されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達や障害特性に合った個別支援を求めるご家庭に支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域で、一人ひとりの発達段階や障害特性に応じた支援を行うと記載されています。個別の特性に合わせた丁寧な療育を求めるご家庭に向いていると考えられます。
- 就学に向けた準備や移行支援を希望するご家庭につむぎ高梁の児童発達支援では、年長児を対象とした「就学前準備療育プログラム」の実施が明記されています。また、引継ぎシートの作成や移行支援会議への参加、必要に応じたフォロー会議・訪問など、就学への移行を丁寧にサポートする体制が示されています。
- 子育ての悩みを共有し保護者自身も学びたい方にペアレントトレーニング(全6回1クール)、親子サポート教室(月1回土曜日)、事業所内相談支援(3か月〜6か月に1度または随時)、子育て応援講座(全2回)、不登校の子どもを持つ保護者同士の座談会など、保護者向けの支援が複数用意されています。
営業時間
- 平日
- 08:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 08:00 ~ 18:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数44人
- 1日の定員20人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
高梁市、新見市、吉備中央町
地図・アクセス
〒7160046 岡山県高梁市横町1072-1
自家用車 徒歩 JR伯備線 備中高梁駅より徒歩15分程度
最寄り駅
- 備中高梁駅まで徒歩15分
- 備中広瀬駅まで3km (車:約6分)
- 木野山駅まで5km (車:約10分)
- 備中川面駅まで8km (車:約16分)
- 美袋駅まで9km (車:約17分)
近くの保育園・幼稚園
- 社福)梁和会 高梁中央保育園まで2km (車:約3分)
- 高梁市立高梁保育園まで2km (車:約3分)
- おちあいこども園まで3km (車:約5分)
- 吉備中央町立大和保育園まで8km (車:約15分)
- 成羽認定こども園まで8km (車:約15分)
近くの小学校
- 高梁市立高梁小学校 ことばの教室まで2km (車:約3分)
- 高梁市立高梁小学校まで2km (車:約3分)
- 高梁市立落合小学校まで3km (車:約5分)
- 高梁市立玉川小学校まで4km (車:約7分)
- 津川小学校まで5km (車:約10分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務13%
- 1〜3年 勤務27%
- 3〜5年 勤務20%
- 5〜10年 勤務20%
- 10年以上 勤務20%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
高梁市の他施設
高梁市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
高梁市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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