イクデン
ふじのみ園の写真 1
児童発達支援・療育送迎なし

ふじのみ園

〒6900877 島根県松江市春日町532−5
松江駅から北循環線外回り春日南バス停まで30分後徒歩5分 松江駅から恵曇高専線春日南バス停まで25分後徒歩5分 松江駅から自家用車20分

ふじのみ園について

🌟 定員170名の保育所 🌼 健康な子ども、心豊かな子どもを育む保育方針 🎨 縦割り保育で異年齢の子どもたちが協力し合う体験 🏃‍♂️ 専門講師による「チャレンジスポーツ」や「わくわくリトミック」 📚 地域の方による絵本の読み聞かせで心の温かさを感じる 🍽️ 様々な食体験を通して食べ物への関心を育む 🎉 年間行事には親子運動会やクリスマス会など多彩なイベント 🌿 自然との触れ合いを大切にした保育環境 👫 様々な年代との交流を通じて思いやりの心を育てる

事業所の特色

感覚統合を基本とした小集団療育を提供する児童発達支援事業所

ふじのみ園は松江市が設置し社会福祉法人松江福祉会が運営する児童発達支援事業所です。知的障がい・視覚障がい・聴覚障がい・発達障がい等の特別な支援が必要な子どもたちに対し、感覚統合の考え方を基本とした小集団での療育を提供しています。前庭覚・固有受容覚・触覚・視覚・聴覚の5つの感覚をバランスよく発達させることを重視しています。

子どもの人権尊重とからだづくりを大切にした支援方針

基本理念は「ほっとできるわかりやすい環境の中で、のびのびと自分らしさを発揮し、笑顔で楽しみながら伸びる療育をめざす」こと。子どもの人権尊重、からだづくりを大切にした療育、保護者と共に成長・発達を支援すること、関係機関や地域と連携したインクルージョンの推進を支援の基本方針としています。

利用定員20名・2クラス制で月~金曜日に開園

きりんぐみ・うさぎぐみの2クラス制で、1日の利用者数は両クラス合わせて20名の定員です。開園時間は月曜日~金曜日の8:30~18:00、療育時間は9:30~14:30で、延長保育(8:30~9:30、14:30~18:00)にも対応しています。昭和48年開園の歴史ある施設です。

感覚統合の考え方を療育の基本に据えた支援体制

前庭覚・固有受容覚・触覚・視覚・聴覚の5感覚をバランスよく発達させる感覚統合を療育の基本としている点が特徴です。個別支援計画を年2回作成し、5領域プログラムと組み合わせた体系的な療育を提供しています。

多様な障がい種別に対応する小集団療育

知的障がい、視覚障がい、聴覚障がい、発達障がい等の幅広い障がい種別の子どもたちを対象としています。小集団の活動を通じて療育を提供し、一人一人の実態に合わせた環境整備ときめ細かな支援を行う点が特色です。

昭和48年開園、50年以上の歴史を持つ施設

昭和48年10月に開園し、50年以上にわたり療育を提供してきた歴史ある施設です。松江市が設置し社会福祉法人松江福祉会が運営する公的な位置づけの事業所として、地域に根ざした支援を行っています。

療育内容

5領域プログラムに基づく包括的な本人支援

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域にわたるプログラムを策定しています。生活習慣の確立、姿勢や運動技能の向上、概念の形成、言語理解・表出の支援、仲間づくりと集団参加など、多面的な発達支援を行っています。

感覚統合を基本とした個別支援計画による療育

前庭覚・固有受容覚・触覚・視覚・聴覚の5つの感覚をバランスよく発達させる感覚統合の考え方を基本に、個別支援計画を年2回(前期・後期)作成して療育を進めます。構造化等による生活環境の構築や感覚特性へのきめ細かな対応も行います。

家族支援・移行支援・地域支援も実施

本人支援に加え、家族支援、移行支援、地域支援・地域連携にも取り組んでいます。保護者と共に子どもの成長・発達を支援する方針のもと、関係機関や地域と連携したインクルージョンの推進にも寄与しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 知的・視覚・聴覚・発達障がい等のあるお子様知的障がい、視覚障がい、聴覚障がい、発達障がい等があり特別な支援が必要なお子様を対象としています。個別支援計画を年2回(前期・後期)作成し、一人一人の実態に合わせたきめ細かな支援を行うため、お子様の特性に応じた療育を求める保護者の方に適しています。
  • 感覚面の発達やからだづくりに課題を感じている保護者の方感覚統合を基本とした療育を行い、朝運動(器具を使った運動・ダンス・体操など)を毎日取り入れています。感覚の偏りや運動面の発達に不安があるお子様、基本的生活習慣の確立や生活リズムの形成を目指したいご家庭に適した環境です。
  • 小集団の中で友だちとの関わりを育みたい方小集団での活動を通じて、友だちを意識し一緒に活動する力を育てることを療育目標に掲げています。仲間づくりや集団参加、コミュニケーション能力の獲得を支援しており、お子様の社会性の発達を願う保護者の方に向いています。

1日の流れ

8:30~18:00の1日の流れ(療育時間9:30~14:30)

  1. 1

    8:30 自主登園・身辺処理(提出物整理、着替え、排泄等)

  2. 2

    9:50 朝運動(器具を使った運動、ダンス、体操など)

  3. 3

    10:00 朝の集い

  4. 4

    10:30 課題保育

  5. 5

    11:30 食前準備・食事・片付け等

  6. 6

    12:45 午睡

  7. 7

    15:00 おやつ

  8. 8

    15:30 降園準備・自由遊び

  9. 9

    16:30 帰りの集い・自主降園

  10. 10

    18:00 降園完了

営業時間

平日
08:30 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    18人
  • 1日の定員
    20人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒6900877 島根県松江市春日町532−5
松江駅から北循環線外回り春日南バス停まで30分後徒歩5分 松江駅から恵曇高専線春日南バス停まで25分後徒歩5分 松江駅から自家用車20分

最寄り駅

  • 松江しんじ湖温泉駅まで2km (車:約4分)
  • 松江駅まで3km (車:約6分)
  • 松江イングリッシュガーデン前駅まで5km (車:約9分)
  • 乃木駅まで5km (車:約9分)
  • 朝日ヶ丘駅まで6km (車:約11分)

近くの保育園・幼稚園

  • 本のほいくえんまで徒歩5分
  • ひらぎの学童クラブ 別館まで徒歩12分
  • ひらぎの保育園まで徒歩16分
  • みつき福祉会 みのり黒田保育園まで徒歩20分
  • みずうみ保育園まで2km (車:約3分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務10%
  • 1〜3年 勤務10%
  • 3〜5年 勤務15%
  • 5〜10年 勤務15%
  • 10年以上 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

松江市の他施設

FAQ

松江市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

松江市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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