イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

みつほ

〒6300123 奈良県生駒市真弓南2丁目6-1 サンライズビル2 2階
奈良交通 真弓4丁目バス停より1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

みつほについて

「愛は真実で美しい。」理念の下、全職員愛を旗じるしに日々療育に努めております。 みつほでは開所以来、次に掲げる5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)をすべて含めた総合的な支援を基本としサービスを提供して参りました。 また地域との結びつきに重きをおき、地元自治会のお祭りなどのインクルージョン、在学の学校や福祉施設との密接な連携に努めております。 私たちは、法および奈良県指定通所支援の事業所等の人員、設備および運営の基準等に関する条例(平成25年奈良県条例第37号)に定める内容のほか関係省令等を遵守します。

事業所の特色

未就学児対象の児童発達支援(5領域に基づく療育)

児童発達支援みつほは、未就学のお子さまを対象に、ことば・運動・社会性など発達の5領域を含めた療育支援を行う施設です。株式会社愛真美(あゆみ)が奈良県生駒市で運営しており、お子さまの成長に合わせた支援を提供しています。

二次障害の予防を重視した支援方針

施設全体の方針として、発達特性による困りごとが「二次障害」につながることを防ぐため、否定的な言葉を減らし「できたこと」を認める声かけや、特性に応じた課題設定、成功体験を積み重ねる支援を大切にしています。

代表自身が発達障害児の保護者としての経験を持つ

代表の山田慶子氏は3人の子どもの母親で、自身の子どもにも発達障害があり、親子で困りごとに直面してきた経験があります。保護者の気持ちに寄り添い、専門スタッフと共に学校等と連携しながら丁寧にサポートする姿勢を掲げています。

専門資格を持つスタッフ体制(グループ共通)

みつほグループ全体のスタッフとして、公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士SV、元中学校長、元小学校長、保育士5名、ビジョントレーナー3名など多様な専門資格者が在籍しています(2025年1月時点、グループ全体の資格一覧)。

アセスメントに基づく個別プログラム

施設全体の支援内容として、WISCやK-ABCなどのアセスメントに基づいて専門スタッフが5領域を含めたプログラムを作成する「特別発達支援セラピー®」が紹介されています。一人ひとりのニーズに合わせた個別のプログラム提供を掲げています。

療育内容

児童発達支援の5領域に基づく療育支援

施設全体の療育内容として、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に基づいた支援が紹介されています。絵カードやスケジュール表の活用、ロールプレイ、体を動かす遊びなど多様な工夫が取り入れられています。

施設共通の療育プログラム(グループ全体の紹介)

みつほの療育ページでは、特別発達支援セラピー®(WISCやK-ABCなどのアセスメントに基づくプログラム)、ブレイン&ビジョントレーニング®、インクルーシブトレーニング®、触読学習プログラム「触るグリフ」などが施設全体の支援内容として紹介されています。

児童発達支援固有の詳細プログラムは準備中

児童発達支援みつほの詳細ページでは「詳しいご案内は準備中」と記載されており、児童発達支援に特化した具体的なプログラム内容や時間割は現時点で公開されていません。気になる方は直接お問い合わせが案内されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや困りごとが気になる未就学のお子さまことばの発達、運動面の不器用さ、感覚の過敏・鈍麻、集団生活での困りごと、感情コントロールの難しさなど、発達に関する幅広い困りごとに対応する療育を行っています。就学前に5領域をバランスよくサポートしたいご家庭に向いています。
  • お子さまの自己肯定感を大切にしたい保護者の方施設全体の支援方針として、頑張らせ過ぎず小さなできることを重ねる、休憩タイムを意識的に作る、「疲れたときのサイン」を一緒に考えるなど、お子さまが自信を失わないよう配慮した関わりを重視しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒6300123 奈良県生駒市真弓南2丁目6-1 サンライズビル2 2階
奈良交通 真弓4丁目バス停より1分

最寄り駅

  • 学研北生駒駅まで2km (車:約3分)
  • 白庭台駅まで2km (車:約4分)
  • 学研奈良登美ヶ丘駅まで3km (車:約5分)
  • 富雄駅まで3km (車:約6分)
  • 学園前駅まで3km (車:約6分)

近くの保育園・幼稚園

  • 学研まゆみ保育園まで徒歩7分
  • 登美ヶ丘マミーズ保育園まで徒歩19分
  • きたやまと保育園まで2km (車:約3分)
  • 内閣府所管 企業主導型保育園 いこいの家NRSまで2km (車:約3分)
  • Mランド保育園まで2km (車:約3分)

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

生駒市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

生駒市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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