イクデン
こども支援センターあすなろあずさの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

こども支援センターあすなろあずさ

〒6300261 奈良県生駒市西旭ヶ丘12−3
近鉄生駒駅より旭が丘方面徒歩8分。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

こども支援センターあすなろあずさについて

個別支援計画に沿った個別指導や療育及び小集団での遊びを通して、こども一人ひとりの発達を支援する。

事業所の特色

2歳児・3歳児・未歩行児を対象とした児童発達支援センター

こども支援センターあすなろあずさは、奈良県生駒市西旭ヶ丘にある県指定児童発達支援センターです。奈良県内全域の就学前のお子さんを対象に、2歳児・3歳児の毎日通園クラス・並行通園クラス、未歩行児の毎日通園クラス・並行通園クラスを設けています。定員は1日10名です。

看護師常駐で医療的ケアにも対応

あすなろあずさでは看護師が常駐し、保育士と連携して医療的ケアを行っています。未歩行児クラス(ひよこ組)では、看護師や保育士が医療的ケアによって生活リズムを整え、安定した姿勢で普段はできない遊びを体験し、心地よく楽しい時間を過ごすことを目標としています。

子どもの発達を支え家族を支援する基本理念

法人共通の基本理念として、子どもの人格と個性を尊重し、安全で安心して暮らせるよう発達支援と家庭支援を行い、子どもが主体的に生きる力を育むことを掲げています。経験豊かな保育士や児童指導員、看護師がチームでクラスを担当しています。

看護師常駐による医療的ケア対応と未歩行児クラスの設置

あすなろあずさの特徴として、看護師が常駐し保育士と連携して医療的ケアを行っている点、未歩行児の毎日通園・並行通園クラスを設けている点が挙げられます。未歩行児クラスでは医療機関との連携体制や緊急時の対応も整備されています。

定員10名の小規模環境と年齢別クラス編成

1日の定員が10名と小規模で、2歳児・3歳児・未歩行児それぞれにクラスが設けられています。毎日通園と並行通園の両方が用意されており、お子さんの状況に応じた通園形態を選ぶことができます。

地域障害児支援の中核拠点としての専門性

こども支援センターあすなろは令和6年4月に生駒市より「地域障害児支援中核拠点」として登録されており、5年以上の障害児支援業務経験を持つ保育士・心理担当職員・看護師等の専門人材を配置しています。あすなろあずさもこの法人体制のもとで運営されています。

療育内容

5領域に基づくオーダーメイドの本人支援

児童発達支援ガイドラインが示す5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)の視点でアセスメントを行い、一人ひとりに応じた支援を提供しています。あすなろあずさの支援プログラムPDFでも同様の5領域に沿った保育指針が適用されています。

個別アプローチ:ポーテージ・発達相談・個別支援計画

月1回の個別指導(ポーテージプログラム)でチェックリストを元にスモールステップで目標に取り組みます。発達相談では検査を通じて発達課題を見極め、家庭での関わり方を相談します。保護者と相談のうえ個別支援計画を作成し、施設と家庭で連携して取り組みます。

集団アプローチと家族支援・行事

りす組(2歳児)では集団生活の中で基本的生活習慣を身につけ先生やお友達と楽しく過ごすこと、うさぎ・ぱんだ組(3歳児)では遊びを通じた体の使い方や言葉で気持ちを伝える経験を目標としています。主な行事はポーテージ、窓から参観、家庭訪問、親子遠足、プール開き、うんどうかい、クリスマス会、節分、卒園式、毎月の避難訓練です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 2歳・3歳のお子さんや未歩行のお子さんの発達が気になる方あすなろあずさは2歳児・3歳児・未歩行児を対象としたクラスがあり、発達の遅れが気になったり育てにくさを感じたりする就学前のお子さんの療育の場として設置されています。毎日通園クラスと並行通園クラスがあり、通園頻度を選べる仕組みです。
  • 医療的ケアが必要なお子さんの通園先を探している方看護師が常駐し保育士と連携して医療的ケアを行っている点が本文に明記されています。未歩行児クラスでは医療機関との連携、朝の視診触診、緊急時の対応体制なども整えられており、医療的ケアが必要なお子さんの受け入れに対応しています。
  • 小集団の中で生活習慣やコミュニケーション力を育みたい方定員1日10名の小規模な環境で、基本的生活習慣の自立や遊びを通じた運動能力・言葉の基礎・社会性を育てる支援を行っています。個別支援計画に基づくオーダーメイドの支援が提供され、保護者との療育相談や保護者交流会も実施されています。

営業時間

平日
10:00 ~ 15:30
土曜日
09:30 ~ 12:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    96人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 公認心理士
  • 医療的ケア児支援研修修了

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

生駒市内、市外全域

地図・アクセス

〒6300261 奈良県生駒市西旭ヶ丘12−3
近鉄生駒駅より旭が丘方面徒歩8分。

こども支援センターあすなろあずさ周辺の地図拡大地図を表示

こども支援センターあすなろあずさ

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務8%
  • 3〜5年 勤務15%
  • 5〜10年 勤務31%
  • 10年以上 勤務46%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

生駒市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

生駒市の他施設

FAQ

生駒市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

生駒市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

生駒市で同じプログラムから探す

生駒市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ