ホザナ・ルーム
〒6580021
兵庫県神戸市東灘区深江本町3丁目5番6号 2F
阪神電鉄「深江駅」 徒歩3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ホザナ・ルームについて
発達に障がいのある未就学の子ども達を対象に、ご本人やそのご家族に対して専門的なサービスや支援を提供します。子どもたちが持つ可能性を最大限に引き出し、社会的自立や学校生活への適応を促進を目指します。保育園や幼稚園へのお迎え、ご自宅への送りといった送迎サポートも充実しております。
事業所の特色
未就学児から高校生まで切れ目なくサポート
ホザナ・ルームは、発達に気がかりなところがあるお子さまを対象に、児童発達支援(未就学児)と放課後等デイサービス(高校生まで)を一体的に提供しています。通所受給者証をお持ちの乳幼児から高校生が対象で、利用定員は両サービス合わせて10名です。阪神深江駅より徒歩3分の立地にあり、送迎も行っています。
家庭的でホッとできる「第三の居場所」
「子どもも大人も十人十色」を掲げ、お子さまが安心してリラックスできる家庭的な居場所づくりを大切にしています。お子さまにとっての「第三の居場所」であると同時に、ご家族が心身をリフレッシュするための「レスパイト(休息)」としての役割も重視しています。
ABA(応用行動分析学)に基づく「ほめる療育」
専門知識を持ったスタッフがABA(応用行動分析学)を取り入れ、お子さまの行動と環境の関係を分析しながら、より良い行動を引き出す支援を行っています。望ましい行動に対してしっかりと褒めて成功体験を積み重ね、自己肯定感と意欲を育む「ほめる療育」を実践しています。
ABAに基づく「ほめる療育」の実践
応用行動分析学(ABA)を取り入れた「ほめる療育」を支援の柱としている点が特徴です。専門知識を持ったスタッフが、望ましい行動を褒めて成功体験を積み重ねることで、自己肯定感と意欲を育むアプローチを実践しています。
未就学児から高校生まで一貫した支援体制
児童発達支援と放課後等デイサービスを同一事業所で提供し、乳幼児から高校生まで切れ目のない支援を行っています。定員10名の小規模な環境で、お子さまの成長に合わせた長期的な関わりが可能です。
おやつ代無料・送迎体制の充実
おやつ代は無料で提供されています。また、大型送迎車1台・ミニバン2台・軽自動車1台の送迎体制が整えられており、通所の負担軽減に配慮されています。阪神深江駅より徒歩3分の立地も通いやすさにつながっています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に気がかりがあり一貫した支援を求める方未就学期から高校生まで同じ事業所で切れ目なく通い続けられるため、就学前後の環境変化に不安を感じるご家庭や、長期的に一貫した支援方針のもとで成長を見守ってほしいと考える保護者の方に向いています。
- 自己肯定感を高めたい・褒められる経験を増やしたいABAに基づく「ほめる療育」を実践しているため、叱られる経験が多く自信を失いがちなお子さまや、成功体験を通じて意欲や自己肯定感を育みたいと考えるご家庭に合った支援環境です。
- 保護者のレスパイト(休息)も大切にしたい方お子さまの療育だけでなく、ご家族の心身のリフレッシュのための「レスパイト」としての役割も大切にしていることが明記されています。日々の育児で疲れを感じている保護者の方にとっても、安心して預けられる場所を目指しています。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 14:30
- 祝日
- 09:30 ~ 17:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 社会福祉士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
神戸市東灘区・灘区の全域、神戸市中央区・芦屋市の一部 ※神戸市中央区・芦屋市の一部については原則ご自宅への送迎サービスはありません。
地図・アクセス
〒6580021
兵庫県神戸市東灘区深江本町3丁目5番6号 2F
阪神電鉄「深江駅」 徒歩3分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
神戸市東灘区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
神戸市東灘区の他施設
神戸市東灘区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
神戸市東灘区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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