放課後等デイサービスみくり
〒6530042 兵庫県神戸市長田区二葉町5丁目1番1号 アスタくにづか5番館1階124区画
JR新長田駅より南へ徒歩8分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
運動学習療育特化型の児童発達支援・放課後等デイサービス
神戸市長田区にある「みくり」は、運動学習療育特化型の児童発達支援・放課後等デイサービスです。軽度の障がいをお持ちのお子様に向けて、他の施設でも効果が実証された療育を行い、お子様の障がいによるお困り感を軽くすることを目指したプログラムを提供しています。
臨床心理士・元教員・元保育士・社会福祉士が在籍
みくりには臨床心理士、元教員、元保育士、社会福祉士の専門スタッフが在籍しています。障がいを持つお子様の療育に熱い思いを持ちトレーニングを積んだ専門家が、入会時の面談でお子様の特性や課題を保護者と一緒に考え、個別の療育プログラムを作成します。
無料療育説明会と無料体験で安心して利用開始できる
みくりでは利用開始後の「合わないかも」を防ぐため、まず保護者向けに無料療育説明会を実施し、療育内容を丁寧に説明しています。ご納得いただけた後に無料体験の日時を予約する流れとなっており、安心して利用を始められる仕組みが整っています。
運動→学習の流れで集中力を高める独自の療育構成
みくりでは運動から学習へという流れを取り入れることで、集中力を効果的に高めています。視覚・聴覚・触覚を刺激する療育トレーニングで脳機能の向上を図った上で学習や社会性の療育に進む段階的なプログラム構成が特徴です。
発達障がい児専門の運動学習療育特化型施設
みくりは発達障がい児専門の運動学習療育特化型を掲げ、運動・学習・日課の3つのプログラム体系を軸にしています。軽度の障がいを持つお子様が将来自立した生活を営む上で必要な生活能力向上の訓練と、社会との交流促進の場を提供することに特化しています。
お子様の特性に合わせた個別療育プログラムを作成
入会時に保護者との面談を行い、お子様の特性や課題を一緒に考えた上で個別の療育プログラムを作成します。相談は入会時だけでなく随時受け付けており、お子様一人ひとりに合った支援を継続的に提供する体制を整えています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- ADHD・自閉症・アスペルガー・学習障がいのお子様ADHD、自閉症、アスペルガー症候群、学習障がいなど軽度の発達障がいをお持ちのお子様を対象としています。コミュニケーションの苦手さや集団になじめない、自己肯定感が低いといったお困り感を抱えるお子様に、運動・学習・日課の3つの体系で支援を行います。
- 学習面でのつまずきに悩む保護者の方授業についていけない、文字を書くのが苦手、計算ができないなど学習面での困りごとがあるお子様に対し、視知覚・聴覚トレーニングや座って学習する習慣づけなどを通じて学習の基礎力向上をサポートしています。学校での学習にスムーズに参加できるよう支援します。
- 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたい方集団になじめない、場の空気を読むのが苦手、衝動的な行動が見られるなどのお悩みを持つ保護者の方に適しています。集団療育やSST(ソーシャルスキルトレーニング)を通じて、気持ちの適切な表現方法や集団の中で生きるための社会性の習得を目指します。
1日の流れ
平日の1日の流れ(児童発達支援・放課後デイ)
- 1
10:00〜12:00 児童発達支援(運動30分)、13:00〜15:00 児童発達支援(運動30分)、15:00〜16:30 送迎・来所後個別対応、16:30〜17:00 放課後デイ運動療育、17:00〜17:30 放課後デイ学習療育、17:30 閉所・順次帰宅。
長期休暇等の1日の流れ(児発・放デイ)
- 1
10:00〜12:00 児童発達支援(運動30分)、13:00〜13:30 送迎・来所後個別対応、13:30〜14:00 放課後デイ自由時間、14:00〜16:00 放課後デイ課外活動、16:00〜17:00 放課後デイ療育、17:00 閉所・順次帰宅。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 12:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 12:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
神戸市長田区、須磨区、兵庫区
地図・アクセス
〒6530042 兵庫県神戸市長田区二葉町5丁目1番1号 アスタくにづか5番館1階124区画
JR新長田駅より南へ徒歩8分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
神戸市長田区の他施設
神戸市長田区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
神戸市長田区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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