イクデン
児童発達支援ことりの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

児童発達支援ことり

〒6540141 兵庫県神戸市須磨区竜が台5丁目16 名谷南会館101
神戸市営地下鉄『名谷駅』 下車徒歩約15分 神戸市営バス『名谷南センター前』 下車徒歩1分

児童発達支援ことりについて

🌈当施設の魅力をご紹介します! ✨微細運動や粗大運動を楽しみながら、指先や体をしっかりと使った療育プログラムを提供! 📚小学校進学に向けた支援も行い、個々のペースに合わせた学びをサポートします。 👩‍🏫経験豊富な専門職員が常駐し、お子様との信頼関係を築き、安心して過ごせる環境を整えています。 👫少人数制で、一人ひとりの特性に合わせた手厚い支援を実現! 🌟楽しく学べる場所で、お友だちとの距離も近く、心豊かな成長をサポートします!

事業所の特色

定員5名前後の小集団療育で手厚い支援を提供

午前・午後クラスともに定員5名前後の小集団で療育を実施。お子様1〜1.5人に対し職員1人を配置し、落ち着いた環境できめ細かな支援を行っています。職員は社会福祉士・保育士・幼稚園教諭・小学校教諭免許・強度行動障害研修修了者の資格を所有しています。

未就園児・就園児それぞれに合わせた2クラス制

午前クラス(ひよこクラス)は主に未就園児を対象に10:00〜14:00の4時間、保護者分離や身辺自立の支援を行い、次の集団へのステップを目指します。午後クラス(すずめクラス)は主に就園児を対象に15:00〜17:00の2時間、幼稚園降園後の安心できる遊び場として苦手の克服や小学校進学を見据えた支援を行います。

神戸市須磨区の認可事業所で送迎にも対応

神戸市須磨区竜が台に所在し、2018年7月開設の児童発達支援事業所です。月〜金曜日に開所(祝日・お盆・年末年始除く)。送迎は午前クラスが往復、午後クラスは復路のみ対応しており、北須磨地区の一部エリアが送迎可能範囲です(要相談)。

子ども1〜1.5人に職員1人の手厚い配置体制

お子様1〜1.5人に対し職員1人を配置する手厚い体制が特徴です。定員1日10名(午前5名・午後5名)の小規模運営により、一人ひとりに目が行き届く環境を実現しています。

季節・自然との触れ合いを大切にした療育

事業所周辺の自然環境を活かし、動植物との触れ合いを通じて小さなものを慈しむ力や扱いの加減を学ぶ機会を設けています。季節の変化や生き物の大切さを療育の中で伝え、豊かな心を育むことを運営方針として掲げています。

保護者支援・地域連携の充実したサポート体制

半年に一度の個別面談、相談室からのモニターによる療育見学、随時の相談支援を実施。保護者の依頼に応じて幼稚園・保育所等への連携訪問や見学受入れも行い、進学時には経過報告書・引き継ぎ書を作成して進学先へ情報提供を行います。

療育内容

粗大運動・微細運動・認知面の強化プログラム

粗大運動ではトランポリン・マット・ボール・リズム遊びや戸外遊びを実施。微細運動ではハサミ・のり・折り紙・ひも通し・スナップなどの指先を使う作業を行います。認知面では色・形・数字・ものの名前を使った遊びやルールのある遊びを取り入れています。

午後クラスの就学準備・社会性プログラム

幼稚園や保育所で苦手意識のある課題を職員が細やかにフォローするほか、鬼ごっこ・フルーツバスケット・カルタ・すごろくなどルールのある遊びを実践します。短時間のプリント学習でひらがなや加算減算の概念にも触れ、小学校の授業を見据えた支援を行います。

食事指導・身辺自立・季節の活動

昼食時にはスプーン・お箸の練習、偏食への対応、完食への意欲づけを行います。着脱やトイレトレーニングなど身辺自立の支援も実施。おやつ時間には買い物学習やホットケーキ・白玉だんごなどの簡単なクッキング活動にも取り組みます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れや多動傾向が気になるお子様に過去の利用実績として、検診時に言葉の遅れを指摘されたお子様や多動傾向のあるお子様、ダウン症のお子様の利用があります。状況に応じて肢体不自由児の受け入れも可能な場合があるとされています。発達がゆるやかなお子様や日常生活にお困りごとを抱えるお子様が対象です。
  • 保護者分離の練習や集団生活への準備をしたい方に午前クラスでは保護者と離れて過ごす経験を重ね、幼稚園・保育所への進学を見据えた生活リズムの確立を目指します。食事・排せつ・着脱などの身辺自立支援も行っており、初めての集団生活に向けた準備をしたいご家庭に適しています。
  • 小学校進学に向けた準備や苦手克服を望む方に午後クラスでは幼稚園でのフォローやルールのある遊びの実践、プリント学習など小学校を見据えたプログラムを実施。お子様の自尊心を育みながら苦手な部分を遊びの中で練習したい、長所をさらに伸ばしたいというニーズに応えます。

1日の流れ

午前クラス(10:00〜14:00)の1日の流れ

  1. 1

    10:00 登園・身辺整理

  2. 2

    10:15 自由遊び・片づけ

  3. 3

    10:40 朝の会(体操・うた・手遊び等)

  4. 4

    11:00 設定保育(粗大運動・微細運動・認知面の強化)

  5. 5

    12:00 昼食

  6. 6

    12:40 歯磨き・身辺整理

  7. 7

    13:25 自由遊び・片付け

  8. 8

    14:00 帰りの会・降園

午後クラス(15:00〜17:00)の1日の流れ

  1. 1

    15:00 登園・身辺整理

  2. 2

    15:15 自由遊び・片づけ

  3. 3

    15:40 昼の会(必要に応じる/日付確認・役割分担等)

  4. 4

    15:50 設定保育(運動面フォロー・ルール遊び・就学準備)

  5. 5

    16:30 おやつ(買い物学習・クッキング等)

  6. 6

    16:50 自由遊び

  7. 7

    17:00 帰りの会

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    15人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 身体障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

神戸市

地図・アクセス

〒6540141 兵庫県神戸市須磨区竜が台5丁目16 名谷南会館101
神戸市営地下鉄『名谷駅』 下車徒歩約15分 神戸市営バス『名谷南センター前』 下車徒歩1分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務29%
  • 5〜10年 勤務71%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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神戸市須磨区の他施設

FAQ

神戸市須磨区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

神戸市須磨区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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