イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

さくらんぼ

〒6640006 兵庫県伊丹市鴻池2-10-20
伊丹市バス 中野東 伊丹市バス 天中前

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

さくらんぼについて

障がい児の生活能力の向上のために必要な訓練を行い、および社会との交流を図ることが出来るよう適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。

事業所の特色

6歳までの未就学児を対象とした児童発達支援事業所

さくらんぼは、兵庫県伊丹市鴻池に所在する児童発達支援事業所です。心身の発達に遅れのある6歳までの未就学児を対象に、日常生活における基本的な動作の指導や集団生活への適応訓練などの療育を行っています。定員は1日10名程度です。

教育免許や保育士など有資格スタッフが多数在籍

法人全体の特色として、特別支援学級出身の教育免許を持ったスタッフや保育士・各種教諭、介護福祉士の資格を持つスタッフが多数在籍しています。お子さまひとりひとりにじっくりと向き合う支援を大切にしています。

「共に生き、共に学ぶ」地域共生社会をめざす理念

法人共通の基本理念として、誰もが「共に生き」「共に働き」「共に学ぶ」地域共生社会の実現をめざしています。命の尊厳や一人ひとりの意思決定の自由を尊重し、アットホームな雰囲気の中で支援を行う方針です。

斎藤公子先生のメソッドに基づくリズム体操

児童発達支援の支援内容として、埼玉県のさくら・さくらんぼ保育園の創始者・故斎藤公子先生が日本と世界から学び創ったメソッドに基づくリズム体操を取り入れています。運動神経と感覚神経の発達を通じて脳中枢の発達を促すことをめざす独自の取り組みです。

放デイでの経験を生かした早期療育への想い

法人共通の方針として、放課後等デイサービスの運営経験から「もっと早い段階で療育を受けられていたら症状の改善や生活能力の向上ができたかもしれない」という想いで児童発達支援事業を開始した経緯が紹介されています。早期療育を重視する姿勢が特色です。

太田ステージによる発達段階に合わせた個別対応

児童発達支援の支援内容として、太田ステージを用いてお子さまの発達段階を把握し、それに合わせた個別療育を行っています。言語訓練や感覚統合、集団活動と組み合わせ、多面的に発達を支援する体制が紹介されています。

療育内容

言語訓練・リズム体操・感覚統合の多面的な療育

児童発達支援の支援内容として、ことばの遅れのあるお子さまへの個別の言語訓練、運動神経と感覚神経の発達を促すリズム体操、遊びを通じていろいろな感覚を体験する感覚統合が紹介されています。リズム体操は、さくら・さくらんぼ保育園の創始者・故斎藤公子先生が創ったメソッドに基づいています。

太田ステージを用いた個別療育

児童発達支援の支援内容として、太田ステージを用いた個別療育が取り入れられています。お子さまの発達段階に合わせた個別療育を行い、一人ひとりに応じた支援を提供しています。

就学に向けた集団活動

児童発達支援の支援内容として、遊びを通じて就学に向けての集団生活の適応訓練を行う集団活動が紹介されています。お友だちとの関わりの中で社会性を育てることをめざしています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発語の遅れやことばに不安があるお子さまに「発語が遅い」「ことばの遅れがある」といったお子さまに対し、個別の言語訓練を通じて発音やコミュニケーション能力の基礎を養う支援が行われています。早い段階での療育を重視する法人の方針のもと、未就学期からの支援を受けたい保護者の方に向いています。
  • 集団生活や気持ちの切り替えが苦手なお子さまに「お友だちと上手く遊べない」「気持ちの切り替えが苦手」「落ち着きがない」といった成長に課題を持つお子さまを対象としています。遊びを通じた集団活動で就学に向けた集団生活の適応訓練を行っており、就学前の準備をしたい保護者の方にも適しています。
  • 運動のぎこちなさが気になるお子さまに「運動がぎこちない」というお子さまに対しても、リズム体操や感覚統合の活動を通じて運動神経・感覚神経の発達を促す支援が行われています。遊びの中でさまざまな感覚を体験しながら発達を支えたいご家庭に向いています。

営業時間

平日
10:00 ~ 16:30
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

伊丹市 宝塚市 川西市

地図・アクセス

〒6640006 兵庫県伊丹市鴻池2-10-20
伊丹市バス 中野東 伊丹市バス 天中前

最寄り駅

  • 伊丹駅(阪急)まで3km (車:約6分)
  • 中山寺駅まで3km (車:約6分)
  • 北伊丹駅まで3km (車:約6分)
  • 山本駅まで4km (車:約7分)
  • 小林駅まで4km (車:約7分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

伊丹市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

伊丹市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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