イクデン
えいたいほのかの写真 1
児童発達支援・療育送迎なし

えいたいほのか

〒5900065 大阪府堺市堺区永代町2丁2−21
南海高野線堺東駅〜南海バスで賑町で下車し徒歩7分

えいたいほのかについて

🌈 児童デイサービスほのか - 堺市北区に位置し、楽しい放課後を提供します。 - 専門のスタッフによる個別支援があり、安心して過ごせる環境です。 - さまざまなプログラムを通じて、子どもたちの成長をサポートします。 🌟 えいたいほのか - 堺市堺区にあり、放課後等デイサービスを提供しています。 - 子どもたちが自分のペースで学び、遊べる空間を整えています。 - 社会性を育むためのグループ活動も充実しています。

事業所の特色

一軒家を活かしたアットホームな環境

えいたいほのかは一軒家を活用した事業所で、アットホームな雰囲気を特長としています。お庭で季節の野菜を育てて収穫し、食レクの材料やご家族へのお土産として活用するなど、家庭的な環境ならではの活動を行っています。解放感のあるプレイルームには発達に合わせた多彩なおもちゃを用意し、夏は敷地内でプールも実施しています。

多様なクラブ活動と毎月の定期プログラム

パソコン・手話・運動の3つのクラブ活動を月1回ずつ開催し、それぞれテーマを決めて取り組んでいます。毎月の食レクとお誕生日会、工作、野菜作りなど定期的なプログラムが充実しており、一年を通して様々なイベントを開催することで地域連携と社交性の構築を図っています。

療育内容

学習支援・日常生活訓練・集団活動

学校の宿題やプリント課題(なぞり書き・ひらがな・漢字・数字など)に取り組む学習支援、日常生活動作の訓練(読み書き・食事の作法・身の回りの片づけ・安全な歩行・買い物・トイレトレーニング・軽スポーツ)、集団生活適応訓練(座って話を聞く・順番を守る・整列する等)を行っています。個別のスケジュール表で見通しを持って過ごせる支援も実施しています。

クラブ活動・工作・食レク・野菜作り

毎月のプログラムとして、食レクとお誕生日会(バラエティに富んだメニューを子どもたちと一緒に作る)、季節に応じた壁面やモビールの工作、お庭での季節の野菜作りと収穫を行っています。クラブ活動ではパソコン・手話・運動(野球・卓球・バスケットなど)にそれぞれテーマを決めて月1回ずつ取り組んでいます。

社会参加活動・季節のイベント

公園・公共施設・スーパー等へのお出かけを通じて、地域連携と社交性の構築を図っています。長期休みには工場見学や博物館見学などの社会参加活動も実施しています。年間行事として初詣・節分・ひな祭り・七夕・水遊び(プール)・夏祭り・流しそうめん・ハロウィン・クリスマスパーティーなど様々なイベントを開催しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 個別の学習支援や生活訓練を求めるご家庭にえいたいほのかでは、個別に合わせた学習プログラムや日常生活訓練(読み書き・食事の作法・身の回りの片づけ・安全な歩行・買い物・トイレトレーニングなど)を行っています。学校の宿題やプリント課題に取り組む時間もあり、成功体験を積みながら自信を持って次の課題に取り組めるよう支援しています。お子様の学習面・生活面の力を伸ばしたいご家庭に向いています。
  • 集団生活や社会性を身につけたいお子様に集団生活適応訓練として、座って話を聞く・順番を守る・整列するなどの訓練や、散歩・公園遊び・買い物等を通じた社会との関わりの支援を行っています。クラブ活動(パソコン・手話・運動)や食レク・工作などの集団活動もあり、友達関係を築けるようサポートしています。社会性やコミュニケーション力を育みたいお子様に適しています。
  • 保護者の相談や交流の場を求める方にえいたいほのかでは、保護者の来所を歓迎し、保護者同士の交流の場や指導員への相談の機会を設けています。支援プログラムでは、個人面談の開催やLINEでの連絡によりご家族の孤立を防ぐ取り組みも行っています。子育ての悩みや日々の気持ちを気軽に相談できる環境を大切にしている施設です。

1日の流れ

えいたいほのかの1日のスケジュール

  1. 1

    えいたいほのかのパンフレットに記載された1日の流れは、お迎え

  2. 2

    連絡帳出し

  3. 3

    うがい手洗い

  4. 4

    手荷物整理

  5. 5

    課題・宿題

  6. 6

    創作活動

  7. 7

    集団活動

  8. 8

    おやつ

  9. 9

    遊び

  10. 10

    片付け

  11. 11

    終わりの会

  12. 12

    お送り、という順序で紹介されています。サービス提供時間は平日(月〜金)9:30〜17:00で、春・夏・冬休み・長期休校日にも対応しています。

営業時間

平日
09:30 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    5人

在籍専門職

  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒5900065 大阪府堺市堺区永代町2丁2−21
南海高野線堺東駅〜南海バスで賑町で下車し徒歩7分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

堺市堺区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

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堺市堺区の他施設

FAQ

堺市堺区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

堺市堺区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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