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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

まいるーむ放課後こども教室貝塚校

〒5970062 大阪府貝塚市澤1101番地の1 ピアコートu207号室と208号室
南海本線二色浜駅〜徒歩20分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

まいるーむ放課後こども教室貝塚校について

ソーシャルスキルトレーニング、創作・アート、社会参加を通じ社会生を身に付ける。 将来の就労に向けて自立していく力を付ける。

事業所の特色

SSTと創作・アートを柱とした貝塚校の児童発達支援

まいるーむ放課後こども教室貝塚校は、大阪府貝塚市にある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。貝塚校の支援方針は、SSTを中心に創作・運動あそび・体験活動などを通じて、コミュニケーションに重要な「自己発信」「周囲の情報の受信」のスキル獲得を支援することです。受給者証を取得した未就学児(3〜5歳)が児童発達支援の対象となります。

「適切に頼る」力を育てる自立支援の方針

貝塚校では、何でも自分でできることを目指すのではなく、「適切に頼る」「ヘルプを出す」スキルを身につけ、社会で自分のポテンシャルを発揮できるような基盤づくりを行う方針を掲げています。法人理念として「すべての人々が分け隔てなく成長し、心身ともに健康をはぐくむ環境を創る」ことを大切にしています。

多職種の専門スタッフが在籍する支援体制

法人全体として、保育士、教員免許保有者、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、栄養士、アスレティックトレーナー、柔道整復師、社会福祉士、介護福祉士、児童指導員など多様な資格を持つ専門家が在籍しています。送迎ありと記載されていますが、具体的な送迎範囲は貝塚校固有の条件として明示されていないため、詳細は施設へお問い合わせください。

SST中心の支援方針と「適切に頼る力」の育成

貝塚校は、法人内の他教室が運動特化型や学習特化型、作業学習型を掲げる中で、SSTを中心に創作・アートを柱とした支援を行っている点が特色です。何でも自分でできることを目指すのではなく、「適切に頼る」「ヘルプを出す」スキルの獲得を重視し、社会で自分のポテンシャルを発揮できる基盤づくりを目指す方針が明確に示されています。

多職種チームによる多面的サポート体制

法人全体として、保育士・教員免許保有者・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・栄養士・アスレティックトレーナーなど多様な専門家が在籍しています。医療・健康・教育の各分野からお子さんを多面的にサポートできる体制が法人共通の特色として紹介されています。

療育内容

SST・創作・運動あそび・体験活動による総合支援

貝塚校の支援プログラムでは、SSTを中心に創作・運動あそび・体験活動を実施しています。運動・感覚の領域では、楽しみながら運動に参加し、正しい姿勢の保持、全身の連動や協調運動、手先の巧緻性を高める活動、ビジョントレーニングを行います。認知・行動の領域では、タイムテーブルによる視覚支援や小集団での適切な行動形成を支援します。

言語コミュニケーションと社会性の支援

はじめの会・終わりの会での発表や活動中の道具のやり取りを通じて言語の表出と受容を促します。言語表出が難しい場合は絵カードや模倣による実践も行います。人間関係・社会性の面では、アタッチメント形成を基盤に、一人遊びから連合的な遊びへの移行を促し、ルールに合わせた行動やイレギュラーへの対応力を養います。

健康・生活面の支援と季節イベント

健康な生活習慣の促進として、心身の状態の把握やSSTを活用した生活動作訓練(トイレトレーニング、整容、整理整頓など)を行います。季節ごとのイベントや社内の他施設との合同イベント、保護者参加型イベント、保護者向け講演会や保護者面談も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや自己表現に課題があるお子さんに貝塚校はSSTを中心とした支援を行っており、自分の気持ちや考えを伝えることが苦手なお子さん、周囲の情報を受け取ることが難しいお子さんに向いています。言語表出が難しい場合は絵カードや模倣による実践も行われており、お子さんの発達段階に応じた対応が期待できます。
  • 集団活動や社会性の発達に不安があるお子さんに貝塚校では、一人遊びや少人数での遊びから連合的な遊びへの移行を促しながら社会性の発達を支援しています。ルールに合わせた行動やイレギュラーへの対応力、相手のNOを受け入れる適応力を養うプログラムがあり、集団活動が苦手なお子さんや順番を待つことが難しいお子さんの利用が想定されます。
  • 創作活動や体験を通じた成長を望む保護者の方に貝塚校は創作・アートや体験活動を支援の柱に据えており、手先の巧緻性を高める活動やビジョントレーニングも実施しています。季節ごとのイベントや保護者参加型イベント、保護者面談も行われており、家庭と連携しながらお子さんの成長を見守りたい保護者の方にも適した環境です。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    25人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

貝塚市、熊取町、泉佐野市、泉大津市、岸和田市、泉南市

地図・アクセス

〒5970062 大阪府貝塚市澤1101番地の1 ピアコートu207号室と208号室
南海本線二色浜駅〜徒歩20分

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まいるーむ放課後こども教室貝塚校

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務40%
  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

貝塚市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

貝塚市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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