イクデン
はぐハウスⅱの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

はぐハウスⅱ

〒5950071 大阪府泉大津市助松町3ー1−25 ビーチマンションⅱ1階102号室
南海本線北助松駅、松ノ浜駅から徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

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はぐハウスⅱについて

・医療専門スタッフが常駐 ・看護師や理学療法士が在籍 ・医療法人育佑会石田医院と連携 ・マカトンサインで気持ちを伝える

事業所の特色

重症心身障がい児を対象とした医療連携型の児童発達支援

はぐハウスⅡは大阪府泉大津市にある重症心身障がい児を中心とした児童発達支援事業所です。医療法人育佑会石田医院と連携し、医療専門スタッフが常駐して医療的ケアにも対応しています。看護師・理学療法士・作業療法士・保育士・児童指導員等の多職種スタッフが在籍し、主治医や関係機関とも連携した支援を行っています。

一人ひとりの個性に寄り添う支援方針

「お子様の心を聴き寄り添い、ひとりひとりの個性に応じた支援を提供する」「身体の使い方や言葉やコミュニケーションに焦点をあてたアプローチで、お子様の命と生活を守り笑顔で過ごせる支援を提供する」という支援方針を掲げています。

送迎あり・定休日は日曜日と木曜日

はぐハウスⅡの支援プログラム(PDF)によると、営業時間は10時00分から17時00分で、送迎の実施ありと記載されています。トップページでは定休日が日曜日・木曜日・夏季休暇・年末年始と案内されています。所在地は大阪府泉大津市助松町三丁目1-25です。

医療法人との連携による安心の医療体制

医療法人育佑会石田医院と連携しており、医療ケアの問題や健康状態の悪化時には院長と相談のうえ適切な対応がとれる体制です。大阪府立母子保健総合医療センターをはじめ近隣病院とも連携しており、様々な疾患のお子様のケアに医師の指導のもと対応すると説明されています。

多職種の専門スタッフによるチーム支援

法人全体の体制として、児童発達支援管理責任者・看護師・理学療法士・作業療法士・保育士・児童指導員等の多職種スタッフがケアにあたります。主治医や関係機関とも連携し、医療的ケアに必要な情報を収集したうえで対応する方針が示されています。

地域連携とライフステージを通じた切れ目のない支援

関係機関と連携しライフステージにおいて切れ目のない支援を行うことを掲げています。保育園等への情報共有・提供や移行支援会議・カンファレンスへの参加も行い、お子様の成長に合わせた支援の継続を大切にしています。

療育内容

健康管理・医療的ケアと生活全般の援助

バイタルチェックや投薬等の管理・記録を行い、医療的ケアが必要な児童には主治医の指示に基づき医療行為を実施します。食事・整容・排泄等の生活全般にわたる援助も、利用児の状況に応じた適切な技術で提供します。

理学療法士による機能訓練・運動・感覚支援

理学療法士による機能訓練をはじめ、体操や感覚・刺激マッサージなど身体機能維持と機能低下予防に取り組んでいます。変形や拘縮を助長しない姿勢・ポジショニングの工夫やストレッチも実施されています。

コミュニケーション訓練・季節行事

ジェスチャーやマカトンサインなどを使い、意思や気持ちを伝える訓練を実施しています。家庭と共通したコミュニケーション支援も提供されます。主な行事として、お花見・入園お祝い・プチ遠足・夏祭り・運動会・クリスマス会・節分・ひなまつり等が年間を通じて企画されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重症心身障がいや医療的ケアが必要なお子様重度の肢体不自由と知的障がいを併せ持つ重症心身障がい児を主な対象としています。医療的ケアが必要なお子様にも、主治医の指示に基づいて医療行為を実施する体制があるため、痰の吸引や投薬管理などが必要なお子様のご家族にも対応が期待できます。
  • 家族の負担軽減やレスパイトを求める保護者家族支援として困りごとの傾聴や、家族の体調不良時・行事等に合わせた支援を可能な限り行うと記載されています。在宅で重症心身障がい児のケアを担う保護者の負担軽減やレスパイトのニーズにも応える姿勢がうかがえます。
  • 未就学のお子様で専門的な療育を受けたい方児童発達支援として未就学児を対象に、理学療法士による機能訓練やコミュニケーション訓練など専門的な療育を提供しています。保育園等への情報共有・移行支援会議への参加も行っており、就園先との連携を重視したい保護者にも適しています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
10:00 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    54人
  • 1日の定員
    5人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大阪府堺市、高石市、泉大津市、忠岡町、和泉市、岸和田市 送迎車により片道30分程度で送迎できる範囲

地図・アクセス

〒5950071 大阪府泉大津市助松町3ー1−25 ビーチマンションⅱ1階102号室
南海本線北助松駅、松ノ浜駅から徒歩10分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
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  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

泉大津市の児童発達支援センター

近くの重心施設

泉大津市の他施設

FAQ

泉大津市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

泉大津市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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