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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援みんなのきねーね

〒6100313 京都府京田辺市三山木中央3丁目1番16
近鉄 三山木駅より 徒歩5分 JR 三山木駅より 徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

京田辺市の児童発達支援事業所「みんなのきねーね」

社会福祉法人宇治福祉園が京田辺市三山木に設置する児童発達支援事業所です。京田辺市の健診や発達相談を通して療育を勧められた方が対象で、受給者証があれば療育手帳がなくても利用できます。所在地は京田辺市三山木中央3丁目1-16、TEL 0774-65-3750です。

法人共通の療育方針:生活と遊びを通じた支援

法人全体の療育方針として、充実した生活習慣の基礎づくり・人間形成の素地づくりの援助の場を用意し、児童が主体的に生き生きとした行動ができるよう支えていくことを基本としています。治療や訓練に重点を置くのではなく、日常生活行動に密着した遊びや生活を通じた支援を大切にしています。

保護者への援助活動も重視

法人共通の方針として、児童の療育に合わせて保護者への援助活動を重要視しています。親時間(グループワーク)を各グループ月最大3回実施し、保護者同士が思いを出し合い共に考える場を設けています。個別面談やお便りノートによる日常的な情報交換も行われています。

保育・福祉の実践研究に基づく法人運営

運営法人の宇治福祉園は、複数のこども園・保育園も運営する社会福祉法人で、保育実践研究を通じて保育の質を高める活動を行っています。大学との連携や出版活動も行われており、京都府の「京の子育て応援企業」認証も受けています。

相談支援・訪問支援との連携体制

法人内に相談支援事業所「あのね」や保育所等訪問支援事業所「ちゃお」が併設されており、療育中はもちろん療育終了後の継続支援も可能な体制が整えられています。並行通園先や行政との連携も行われています。

療育内容

5領域に沿った集団療育プログラム

法人共通の支援プログラムとして、ガイドラインに定められた5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)の内容に沿った活動を提供しています。集団遊戯療法を原則とし、日常生活行動に密着した遊びや生活を通じた支援を行っています。

登園から降園まで一貫した療育の視点

法人共通のパンフレットによると、一日の流れは登園・朝のしたく・集まり・あそび・昼食・自由あそび・帰りのしたく・報告・降園で構成されています。療育の視点は課題療育や自由療育の場面だけでなく、登園から降園まで一貫しているとされています。

保護者支援プログラム

親時間(グループワーク)、お便りノート、個別面談(各クール末及び随時)、保護者同窓会「ひなたぼっこ」との交流など、保護者への多面的な支援が法人共通の取り組みとして紹介されています。きょうだい保育も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 京田辺市で療育を勧められたお子さまのご家庭京田辺市の健診や発達相談を通して療育を勧められた方が対象です。利用には受給者証が必要ですが、療育手帳を取得していなくても利用できる福祉サービスです。京田辺市にお住まいの方は、まず子育て支援課や障がい福祉課にご相談ください。
  • 子育ての悩みを共有できる場を求める保護者の方法人共通の支援として、親時間(グループワーク)では普段口にできない思いや悩みを出し合い共に考える場が設けられています。保護者同士が心を許し合える仲間との出会いの場となり、子育てや生き方を見直す機会として位置づけられています。

営業時間

平日
10:00 ~ 14:00
土曜日
10:00 ~ 12:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    286人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

京都府京田辺市内

地図・アクセス

〒6100313 京都府京田辺市三山木中央3丁目1番16
近鉄 三山木駅より 徒歩5分 JR 三山木駅より 徒歩3分

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児童発達支援みんなのきねーね

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最寄り駅

  • JR三山木駅まで徒歩7分
  • 三山木駅まで徒歩7分
  • 近鉄宮津駅まで徒歩10分
  • 同志社前駅まで2km (車:約3分)
  • 興戸駅まで2km (車:約4分)

近くの保育園・幼稚園

  • みんなのき 三山木こども園まで徒歩1分
  • 京田辺市立三山木保育所まで徒歩9分
  • 京田辺市立南山保育所まで徒歩14分
  • やすらぎ保育園まで2km (車:約3分)
  • まゆあいのおうち保育園まで2km (車:約3分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務29%
  • 3〜5年 勤務43%
  • 5〜10年 勤務14%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

京田辺市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

京田辺市の他施設

FAQ

京田辺市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

京田辺市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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