イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ステップサポートなかがわ

〒4540806 愛知県名古屋市中川区澄池町21番22号 サクラテラス101
近鉄名古屋線「黄金駅」より徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ステップサポートなかがわについて

わたしたちは、支援を必要とする障害のある子どもに対して、学校や家庭とは異なる時間、空間、人、体験等を通じて、個々の子どもの状況に応じた発達支援を行うことにより、子どもの最善の利益の保障と健全な育成を図るものである。

事業所の特色

発達が気になる就学前のお子さまへの通所支援

ステップサポートなかがわは多機能型事業所として児童発達支援を提供しています。障がいの有無に関わらず、発達の気になる就学前のお子さま(0~6歳)を対象に、日常生活における基本動作や知識技術の習得、集団生活への適応を支援する通所支援サービスです。

一人ひとりの特性を理解した関わりを大切に

特性が異なるお子さま一人ひとりをよく理解し、それぞれに合った関わり方や成長の目標を持つことを何よりの療育と考えています。はじめて取り組むことや自信のない難しいことに対して苦手意識をなくし、「できる」ことを増やせるよう努めている施設グループです。

ご家族への安心と信頼も重視

作業や活動を通してお子さまが自信をつけたり楽しめる場所と時間を提供することで、ご家族にも安心と信頼を届けることを目指しています。発達障害などでさまざまなお悩みを抱えるご家族からの相談も受け付けており、随時見学・体験が可能です。

「学べる・遊べる居場所づくり」の方針

ステップサポートグループ共通の方針として、学力や友人関係に不安を抱えるお子さまに対し、学校や学年に関係なく一緒に「学べる・遊べる居場所づくり」を掲げています。作業や活動を通じて自信をつけ、楽しめる場所と時間の提供を大切にしています。

多機能型事業所としての一貫した支援体制

ステップサポートなかがわは多機能型事業所として児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しています。就学前から就学後まで同じ事業所で継続的に支援を受けられる環境が整っています。

療育内容

日常生活関連動作の練習

書字や箸の練習、衣服や靴の着脱など、日常生活に必要な基本動作の練習を療育として行っています。お子さまが成長していく過程で必要となる力を、実際の動作を通じて身につけられるよう支援しています。

集団療育による協調性の育成

場所・時間・活動内容などを設定した環境のもとで、ルールを守る練習を行い、集団で生活を送っていくための協調性を身につける集団療育を実施しています。

苦手分野の克服と得意分野の伸長

お子さまの苦手分野を克服し、得意な部分を伸ばす支援を行っています。はじめて取り組むことや難しいことへの苦手意識をなくし、「できる」ことを増やしていくことを目標としています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の基本動作に不安があるお子さま書字や箸の練習、衣服や靴の着脱など日常生活関連動作の練習を行っているため、基本的な生活動作の習得に不安を感じているお子さまや、就学前に身につけておきたい力を伸ばしたいご家庭に向いています。
  • 集団生活への適応に課題を感じているお子さま集団療育では場所・時間・活動内容などを設定し、ルールを守る練習や協調性を身につける支援を行っています。他の子どもとうまく遊べない、集団生活に不安があるといったお悩みを持つご家庭に適した環境です。
  • 苦手の克服と得意を伸ばしたいご家庭苦手分野の克服や得意な部分を伸ばす支援を療育として行っています。お子さまの成長過程での不安に寄り添い、「できる」ことを増やしていく方針のため、お子さまに合った成長目標を一緒に考えてほしいご家庭に向いています。

営業時間

平日
12:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    280人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

名古屋市中川区、名古屋市熱田区、名古屋市中村区、名古屋市港区、名古屋市南区

地図・アクセス

〒4540806 愛知県名古屋市中川区澄池町21番22号 サクラテラス101
近鉄名古屋線「黄金駅」より徒歩10分

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ステップサポートなかがわ

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

名古屋市中川区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

名古屋市中川区の他施設

FAQ

名古屋市中川区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

名古屋市中川区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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