イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ケンリハスポーツキッズ上社

〒4650092 愛知県名古屋市名東区社台三丁目109番地 第9ヤマケンビル1階
地下鉄東山線上社下車徒歩5分 建物の前には駐車場があります

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ケンリハスポーツキッズ上社について

障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切な運動と機能訓練を用いて指導及び訓練をおこなうものとする。 指定通所支援に当たっては、親切丁寧を旨とし、障害児等に対し、支援を必要な事項について、理解しやすいように説明を行うものとする。運動と機能訓練を通じて生活能力の向上と情緒の安定のために努めることを目的とする。

事業所の特色

スポーツを通じた集団運動プログラムの放課後等デイサービス

ケンリハスポーツキッズ上社は、主に6歳以上のお子様を対象とした放課後等デイサービスです。スポーツを通じて集団行動をおこない、友達との関わりや協調性を学び、社会適応能力の向上を目指す法人共通の支援方針のもと運営されています。地下鉄東山線上社駅から西へ徒歩4分の立地です。

グループトレーニングを重視した支援体制

法人全体の特色として、グループトレーニングを重要視しています。集団でスポーツをおこなうことで人と人を繋げ、周囲の状況を読み取り集団行動が取れるよう運動を行っています。チームやペアで運動し、協力・仲間・競争意識を育むことを大切にしています。

3種類のトレーニングからお子様に合わせて選択可能

法人共通のプログラムとして、ペアトレプラス(運動指導員と声掛けできる環境でのトレーニング)、SGトレーニング(3〜4人程の少人数グループ)、グループトレーニング(集団での協調性を学ぶ)の3種類が用意されており、お子様の段階に合わせて選べます。

スポーツ特化型の集団運動療育

法人全体の特色として、スポーツを通じた集団運動プログラムに特化しています。個人・ペア・集団の3段階のトレーニングを用意し、お子様の状態に合わせて段階的にステップアップできる仕組みが整えられています。運動を通じて社会性を身につけるアプローチが特徴です。

WEBカメラでトレーニングの様子を確認可能

法人共通のサービスとして、利用者のご家族向けに施設内の様子をスマートフォンで見ることができるWEBカメラアプリが用意されています。パスワードは定期的に変更され、スタッフのみが管理しているとのことです。

療育内容

放課後等デイサービスの平日グループトレーニング内容

放デイ共通のプログラムとして、始まりの会、ランニングや基礎運動のウォーミングアップ、ペアやチームでのサーキットトレーニング、モニターを使った運動学習、球技・鉄棒・跳び箱など学校で行われる運動を先回りして練習するチャレンジタイム、クールダウン、終わりの会で構成されています。

5領域に基づく支援プログラム(法人共通)

法人共通の支援として、運動・感覚(姿勢保持や感覚統合的活用)、認知・行動(視覚的支援による見通し)、人間関係・社会性(段階的な集団参加やSST)、言語・コミュニケーション(発表会や感情の言語化)、健康・生活(身支度の自立や微細運動)の5領域に基づく支援が行われています。

季節のイベントや微細運動も実施

法人共通の取り組みとして、年に3〜4回四季を感じられるイベントが実施されています。また、プログラム内では微細運動として紐の結び方、ボタンの着脱、チャックの開閉等を取り入れ、生活に必要な基本的技能の獲得を支援しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動や集団行動が苦手なお子様に放課後等デイサービスのページでは、運動や集団行動が苦手、友達との関わり方が分からないなどの様々な問題を少しでも改善できるよう支援すると説明されています。体力の増進やストレスの発散に加え、仲間意識・協力意識を芽生えさせることを目指しています。
  • 少人数から段階的に集団参加を目指したいお子様に多人数のグループトレーニングに加われないお子様も、少人数のSGトレーニングから始めることで圧倒されることなくルールを理解し、徐々に自信をつけて多人数集団にも入れるようになっていくと説明されています。段階的なステップアップを希望される方に向いています。
  • 学校生活に必要な体力づくりを重視したい方に法人共通の方針として、重いランドセルを背負い通学し正しい姿勢で椅子に座れるだけの体力が必要とされており、楽しく運動することでストレスを発散し、一日を活動するだけの体力をつけていくことを目的としています。

1日の流れ

放課後等デイサービス 平日グループトレーニングの流れ

  1. 1

    放デイ共通の平日の流れとして、1.始まりの会(スケジュール予告)

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    2.ウォーミングアップ(ランニング・基礎運動)

  3. 3

    3.サーキットトレーニング(ペア・チームで体幹強化)

  4. 4

    4.運動学習(モニターで説明)

  5. 5

    5.チャレンジタイム(球技・鉄棒・跳び箱等)

  6. 6

    6.クールダウン

  7. 7

    7.終わりの会の順で行われます。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 17:30
祝日
10:00 ~ 17:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 公認心理士
  • 障害児支援 経験者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

全域

地図・アクセス

〒4650092 愛知県名古屋市名東区社台三丁目109番地 第9ヤマケンビル1階
地下鉄東山線上社下車徒歩5分 建物の前には駐車場があります

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ケンリハスポーツキッズ上社

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務29%
  • 1〜3年 勤務57%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

名古屋市名東区近くで「利用者募集中」の施設

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名古屋市名東区の他施設

FAQ

名古屋市名東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

名古屋市名東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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