イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

みんなのえがお・ニコニコ

〒4650004 愛知県名古屋市名東区香南二丁目301番地 エスポワール香南202号

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

みんなのえがお・ニコニコについて

適正な運営を確保するために必要な人員及び運営管理に関する事項を定め、指定通所支援の円滑な運営管理を図るとともに、障害児及び通所決定保護者の意思及び人格を尊重し、障害児及び通所決定保護の立場に立った適切な指定通所支援の提供を確保することを目的とする。 事業所は、障害児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。(運営規定より抜粋)

事業所の特色

レッスン中心の児童発達支援を行う通所施設

みんなのえがお・ニコニコは、名古屋市にある児童発達支援・放課後等デイサービスの指定事業所です(指定事業者番号2358000228)。音楽・体操・創作などのレッスンを中心とした支援を行い、お子さまもご家族もスタッフもみんなが楽しく笑顔になる施設作りを目指しています。サービス提供地域は名古屋市全域です。

未就学児を対象とした障害児通所支援

児童発達支援は障害をもつ未就学児を対象としたサービスです。公式サイトのFAQでは基本的に3歳からお預かり可能と案内されています。小学校入学前から少しずつ利用を始めることも勧められています。利用には受給者証が必要で、お住まいの区や市の福祉課で申請できます。

送迎あり・名古屋市全域が提供地域

送迎は施設から約半径7キロメートル以内を基本としており、範囲についてはご相談が可能です。ただし送迎時間の指定は基本的に受け付けておらず、時間指定が必要な場合は保護者の送迎をお願いしています。営業日は月曜日~土曜日で、日曜・祝日はお休みです。

レッスンを軸にした支援スタイル

施設全体の特色として、曜日ごとに専門的なレッスンを組み込んだ支援を行っている点が挙げられます。音楽療法は小学校講師やリトミック講師の経験を持つ先生が担当し、手話音楽も取り入れるなど、各事業所の特性に合わせた内容が提供されています。

楽しさを通じた成長を大切にする方針

「うれしい!が笑顔につながる。楽しい!が出来たにつながる」という法人共通の理念のもと、お子さまが楽しみながら自然に成長できる環境づくりを重視しています。レッスンを通じて時間の切り替え、ルールの学び、集中力や想像力を伸ばすことを目指しています。

療育内容

曜日ごとのレッスンプログラム

施設全体の共通プログラムとして、リトミック・音楽療法、ダンス体操、ハンドワーク・作業訓練、感覚統合プログラム、クッキングが曜日ごとに行われています。土曜日はチャレンジデーとして昼食やおやつ作り、お出かけ、お買物訓練などが実施されます。

音楽・身体・創作など多彩な活動内容

リトミックでは手遊びやゲームを取り入れて音楽能力や基礎能力の発達を促します。ダンス体操はプロのスポーツトレーナーの指導で楽しく身体機能を鍛えます。ハンドワークでは紐通し・色分け・ボールペン組立など手先を使う訓練やパステルアートなどの創作活動も行われます。

季節イベントやクッキングも実施

クッキングでは子どもたちがみんなで料理に取り組み、苦手な食材の克服にもつながると紹介されています。季節ごとのイベントも盛大に行われ、ご家族や兄弟が参加できるイベントもあります。長期休暇にはお出かけなどの課外活動も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 音楽や体操を通じて楽しく成長してほしいご家庭にリトミックや音楽療法、ダンス体操など、楽しみながら身体を動かしたり音楽に触れたりするレッスンが充実しています。楽しい活動を通じて時間の切り替えやルールの学び、集中力・想像力を伸ばしたいお子さまに向いている環境です。
  • 集団活動の中で社会性を育みたいお子さまに曜日ごとに異なるレッスンが組まれており、集団で行うことの楽しさを体感できる内容になっています。感覚統合プログラムやハンドワークなど多様な活動があり、お子さまの特性に合わせた支援を受けたいご家庭にも対応しています。
  • 入学前の準備として通所を始めたいご家庭に公式FAQでは、小学校入学と同時期だと不安になるお子さまも多いことから、入学前より少しずつ利用を始めることが勧められています。就学に向けた生活リズムづくりや集団活動への慣れを目的に通い始めたいご家庭にも適しています。

営業時間

平日
11:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    2人

在籍専門職

  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

名古屋市全域

地図・アクセス

〒4650004 愛知県名古屋市名東区香南二丁目301番地 エスポワール香南202号

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みんなのえがお・ニコニコ

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

名古屋市名東区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

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名古屋市名東区の他施設

FAQ

名古屋市名東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

名古屋市名東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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