子ども発達支援センター桃っこ
〒4440115 愛知県額田郡幸田町荻字流レ石29番地5
JR東海道本線幸田駅から徒歩30分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
子ども発達支援センター桃っこについて
発達の道筋を大切にした療育 人間は、障がいのあるなしにかかわらず、必ず順序だてて発達していきます。桃っこでは、その子どもが抜かして発達している段階がないかを注意深く確認し、抜かしていたら、順序だてた「育ちなおし」を「遊び」の中で行います。そうすることで、その子どもの成長の可能性を最大限に引き出します。
事業所の特色
親子通園で一緒に子育てに取り組む療育施設
子ども発達支援センター桃っこは、子育てに不安を抱える保護者と一緒に、一人ひとりの子どもに合った手立てや助言をしながら子育てをする親子通園の場です。基本は親子通園で、保護者が関わり方を学びながらお子さんの成長を支えます。障がい名がなくても利用でき、利用日数も相談で決められます。
生物の進化の順序に沿った発達段階別の療育
首すわり・寝返り・ハイハイ・四つバイ・おすわり・高バイ・つかまり立ち・歩行・走る・跳ぶという発達の道すじを大切にし、お子さんがどの段階にいるか、飛ばしている段階がないかを見極めて療育を行います。訓練ではなく遊びの中で必要な能力を自然に身につけていく方針です。
豊かな自然環境と併設保育園児との交流
遠望峰山麓のふもとに位置し、池や浅瀬の川、山の恵みに囲まれた自然豊かな環境です。併設するももの木保育園の園児と一緒に行事や日常の活動を行い、子ども同士が関わり合いながら育ち合う環境が整えられています。開所時間は9時から15時で、利用時間は相談で決めていきます。
発達の道すじを丁寧にたどる独自の療育方針
「歩けない子に装具をつけて歩かせる」のではなく、発達の順序を飛ばさず丁寧にたどることを重視しています。「この子は歩くのに△年かかるだけ」という考え方で、その子のペースに合わせた療育を行います。斎藤公子氏のリズムあそびとロールマットを取り入れた脳神経系の発達促進も特徴です。
併設保育園との統合保育の経験を活かした支援
併設するももの木保育園での統合保育の経験を活かして設立された施設です。障がいも一つの個性と捉え、保育園児と日常的に交流できる環境の中で、お互いを認め合い成長し合う関わりが生まれます。園児と常に活動できる環境は、子ども同士の関わりによる発達を重視する桃っこならではの特色です。
山麓の大自然に囲まれた療育環境
遠望峰山麓のふもとに位置し、池・浅瀬の川・山の斜面・森の中のブランコなど、自然を全身で感じられる環境です。沢ガニやザリガニ捕り、季節の木の実や草花との出会いなど、都市部では得られない豊かな自然体験が日常的にできます。この環境が子どもたちの五感を刺激し、生きる力を育てます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達の遅れや障がいに不安を感じている保護者の方言葉の遅れ、落ち着きのなさ、目が合わない、呼んでも振り向かないなどの悩みを持つ保護者の方に向けた施設です。受け入れ実績として発達遅滞、自閉症、ADHD、ダウン症、脳性まひ、水頭症など幅広い障がいのあるお子さんが通っています。障がい名がなくても利用できます。
- 我が子との関わり方を学びたい保護者の方親子通園を基本としており、スタッフと一緒に子どもへの関わり方や見守り方を学べます。利用者の声では、スタッフが小さな変化を成長として認めてくれること、悩みを聞いてもらえることで不安が軽くなったという体験が紹介されています。保護者自身の成長も大切にしている施設です。
- 子ども同士の関わりの中で成長してほしい方併設するももの木保育園の園児と常に活動できる環境が整っており、子ども同士の関わりを通じた育ち合いを重視しています。友達の動きを見て真似をしたり、自分もやってみようという気持ちが育つことを大切にしており、仲間との関わりの中での発達を望む方に合った環境です。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数7人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 作業療法士(OT)
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
地図・アクセス
〒4440115 愛知県額田郡幸田町荻字流レ石29番地5
JR東海道本線幸田駅から徒歩30分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務14%
- 10年以上 勤務57%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
額田郡の他施設
額田郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
額田郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
関連するリンクは現在ありません。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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