こども発達サポートセンターぽかぽか
〒4702504 愛知県知多郡武豊町字熊野51-2
名鉄知多新線知多武豊駅下車 7分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
こども発達サポートセンターぽかぽかについて
知多半島の未就園から小学校6年生までの発達障がい児とその保護者に対し,専門的療育と家族支援を両軸とした包括的支援体制の構築を目指す。
事業所の特色
ABA(応用行動分析学)を中心とした専門的な発達支援
Paka Pakaは愛知県知多半島で、世界的に効果的とされるABA(応用行動分析学)を中心に発達支援を行っている施設です。個別・小集団の療育に加え、保育所等訪問支援も提供しており、子どもには専門的な発達支援を、家族には子育てのコツとほっとできる居場所づくりを目指しています。児童福祉法に基づく福祉サービスとして運営されています。
就学前から長期的に寄り添う「ずっと一緒」の支援
Paka Pakaでは就学前だけでなく「ずっと一緒を」を掲げ、幼児期・学齢期・思春期とそれぞれの成長の壁に寄り添いながら絶え間ない支援を提供する方針です。担当が変わっても一貫した支援が続くことを大切にしており、困ったときに長期的にサポートを受けられる体制を目指しています。
保護者と一緒に子どもの成長を支える姿勢
子どもの成長の基礎は家庭であるという考えから、保護者に支援の様子を見て学んでもらったり、家庭での困った行動の解決の糸口をセラピストと相談できる機会を設けています。毎回の支援後には保護者へのフィードバックとして簡単なコツを伝えており、半年に一度は保護者と相談しながら支援計画を作成しています。
ABA(応用行動分析学)を中心とした専門的アプローチ
Paka Pakaでは世界的に効果的とされるABA(応用行動分析学)を中心に支援を行っている点が特徴です。行動の前後を分析し工夫することで子どもが様々なスキルを学んでいく手法を採用しており、科学的根拠に基づいた発達支援を提供しています。
地域の支援格差を埋めるために生まれた施設
「地方では都会と比べて支援の仕組みが貧弱。生まれた地域によって受けられるサービスが違うなんておかしい」という想いから2015年に設立されました。行政と協働した保護者支援や研修の実施など、地域全体の支援体制の底上げにも取り組んでいる点が特徴的です。
子ども・家族・支援者の三方向への支援
子どもへの直接的な発達支援だけでなく、家族には子育てのコツやほっとできる居場所づくりを、支援者には現場で生かせる知識と技術を提供するなど、三方向への支援を行っています。行政や自立支援協議会と協働した研修やコンサルテーションも実施しており、地域の支援力向上にも貢献しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 子どもの発達が心配・園や保健センターから声を掛けられた方「どうしてこんなに育てにくいんだろう」「他の子となんか違う…」と感じている保護者に向けた支援を行っています。サービス開始までの流れとして、まず個別相談でお子さんの強みと弱みを把握し、子育てのアドバイスと支援につながった際の説明を受けられます。園や保健センターの先生に同行してもらうことも可能です。
- 科学的根拠に基づく専門的な療育を求める方ABA(応用行動分析学)という科学的な手法を中心とした発達支援を提供しているため、エビデンスに基づいた専門的な療育を希望する保護者に向いています。行動の前後を分析しながら工夫することで、子どもが様々なスキルを楽しく学んでいける支援を行っています。
- 家庭での関わり方も学びたい保護者の方直接的な子どもへの支援だけでなく、保護者向けにペアレントプログラムやペアレントトレーニングを行政と協働して実施しています。子育ての考え方の切り替え方や子どもを褒めるポイントを増やすコツを学べる機会があり、座談会や学習会を通して保護者の不安を取り除き見通しが持てるよう応援しています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
- 介護福祉士
- 社会福祉士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒4702504 愛知県知多郡武豊町字熊野51-2
名鉄知多新線知多武豊駅下車 7分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務27%
- 3〜5年 勤務18%
- 5〜10年 勤務18%
- 10年以上 勤務36%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
知多郡の他施設
知多郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
知多郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
関連するリンクは現在ありません。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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