こども発達支援センターひかりっこ
〒4480043
愛知県刈谷市小山町5-1-3
電車:JR東海,東海道本線「逢妻駅」より車10分 車:国道23号線今川インターより県道282号線を刈谷駅方面へ 約5分
こども発達支援センターひかりっこについて
🌈 こども発達支援センター統合保育園ひかりっこでは、子どもたちが安心して過ごせる環境を提供しています。 🎨 放課後等デイサービスひかりきらきらでは、学童期の子どもたちに楽しいアクティビティを通じて成長をサポートします。 🤝 相談支援ひかりのかけ橋では、保護者の方々と連携し、子どもたちのニーズに応じた支援を行っています。 ✨ ひかりの春風では、遊びを通じた学びや社会性の向上を目指したプログラムが充実しています。 🎉 フリマやチャリティイベントを通じて、地域とのつながりを大切にし、子どもたちの支援を行っています。
事業所の特色
障がいの種別・程度を問わず受け入れる児童発達支援センター
こども発達支援センターひかりっこは、社会福祉法人ひかりの家が運営する児童発達支援センターです。障がいの種別・区分・程度にかかわらず受け入れており、集団療育・個別療育・機能訓練を事業内容としています。応募年齢は3歳未満児から年長(5歳児)までで、1日あたりの定員は16名です。
多職種の専門スタッフが在籍する支援体制
職員構成として、園長、児童発達支援管理責任者、保育士、社会福祉士、臨床心理士、作業療法士、言語聴覚士、助産師、看護師、児童指導員、栄養士、上級食育指導士、調理員、事務員、嘱託医が配置されています。多職種による専門的な支援体制が整えられています。
統合保育の環境で障がいのある子もない子も一緒に過ごす
ひかりっこでは障がいのある子もない子も同じ空間でみんな一緒に遊び、生活する統合保育を行っています。ごく自然な存在として関わり、支援が必要な場面では自然と手を添える姿が見られるとされています。保育時間は月曜日〜金曜日の9:00〜15:00です。
多職種チームによる専門的かつ総合的な支援体制
保育士に加え、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、看護師、助産師、社会福祉士、栄養士、上級食育指導士、嘱託医など非常に多くの専門職が配置されています。集団療育・個別療育・機能訓練を組み合わせ、子どもの発達を多角的に支援できる体制が特徴です。
統合保育と自然保育を柱とした保育環境
障がいのある子もない子も一緒に過ごす統合保育と、自然素材にこだわった自然保育を両立させている点が特色です。化学合成物類の使用を避け、木・布・紙素材のおもちゃを使用するなど、子どもが触れるものへのこだわりが示されています。
食事形態の幅広い対応と食育への取り組み
ペースト食・まとまり食・胃ろう食など、子どもの発達段階や身体状況に応じた食事形態に対応しています。無農薬・有機野菜の使用、根菜類中心の献立、三分付き・四分付きのご飯など食材・調理方法へのこだわりが明記されており、食育を重視した支援が行われています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に心配があり専門職による療育を受けたいご家庭作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士など多職種の専門スタッフが在籍しており、個別療育や機能訓練も実施されています。お子さんの発達段階に応じた支援を受けたい保護者の方に向いている環境です。随時入園を受け入れており、必要な時期に必要な支援を受けられるよう配慮されています。
- 障がいのない子どもたちとの関わりの中で成長を促したいご家庭統合保育を特色としており、障がいのある子もない子も一緒に過ごす環境が整えられています。集団の中で自然な関わりを経験しながら成長を促したいと考えるご家庭に合った施設です。
- 食事面や医療的な配慮が必要なお子さんのご家庭食育に力を入れており、子どもの発達段階に応じてペースト食、まとまり食、胃ろう食にも対応しています。看護師や助産師も配置されており、食事・食育相談や母乳・育児相談などの子育て支援も行われています。
1日の流れ
登園から降園までの1日の流れ
- 1
登園後9:00〜9:30は親子遊びの時間で、親子で遊びや絵本を楽しみ、筋緊張のほぐしなどを行います。その後、朝の会で絵本の読み聞かせや季節のうた・手遊びを楽しみます。午前の主活動では体を動かす活動やお絵描き・粘土・リトミック・個別療育を実施します。
昼食から午後の活動
- 1
昼食準備では当番の子が給食室でお味見をし、友だちに知らせます。昼食は落ち着いた環境で楽しい雰囲気の中で食べます。午後は自由な遊びを通して自分の意思を伝えること・表現することを身に付けていきます。毎週水曜日は機能訓練(動作法)が実施されます。
片付け・帰りの会・降園
- 1
遊んだおもちゃを片付け、身支度をして気持ちを落ち着かせます。帰りの会では読み聞かせ・うた・手遊びを楽しみ、できるようになったことを発表する時間もあります。降園時には子どもと保護者、職員で1日を振り返ります。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数10人
- 1日の定員16人
- 医療的ケア対応
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 医師
- 看護師職員
- 作業療法士(OT)
- 保育士
- 医療的ケア児コーディネーター
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
刈谷市全域と,知立市,安城市,高浜市,碧南市,豊田市,大府市,みよし市,東海市、豊明市および東浦町のうち刈谷よりの一部地域
地図・アクセス
〒4480043
愛知県刈谷市小山町5-1-3
電車:JR東海,東海道本線「逢妻駅」より車10分 車:国道23号線今川インターより県道282号線を刈谷駅方面へ 約5分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務4%
- 1〜3年 勤務18%
- 3〜5年 勤務11%
- 5〜10年 勤務39%
- 10年以上 勤務29%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
刈谷市の他施設
刈谷市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
刈谷市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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