こども相談室てんとうむし
〒4800132 愛知県丹羽郡大口町秋田三丁目196番地1
公共交通機関 名鉄犬山線布袋駅よりタクシーで10分 自動車 名古屋高速道路小牧北インターより5分 名神高速道路小牧インターより6分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
こども相談室てんとうむしについて
日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。 2022年度年間目標 心・技・体・知に集中トレーニングを取り入れて、バランスの良い、発達を目指す。 ①家庭療育とてんとうむし療育 ②心 褒めてもらうために頑張る心とやりがいのために頑張る心 ③技 生活自立技術と作業技術 ④体 生活体力と運動体力 ⑤知 基礎学習と標準学習 処理能力と思考能力
事業所の特色
発達障害児の自立を目指す児童発達支援事業所
こども相談室てんとうむしは、株式会社TEAM TSUZUKIが運営する障害児通所支援事業所です。愛知県丹羽郡大口町秋田三丁目196番地1の1階に所在し、発達障害を持った子どもたちが自立した青年へと成長していけることを目指して療育に取り組んでいます。児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しており、スタッフ数は15名と公式サイトに記載されています。
30年超の経験を持つ臨床心理士が中心の支援体制
30年を超える経験を持つ臨床心理士が、それぞれの子どもの性格傾向や発達水準を創造的な視点で見極め、保育士・教員・介護福祉士・児童指導員が温かい視点と厳しい視点を共に持って療育にあたることが施設全体の特色として紹介されています。
幼児期の発語・生活自立から長期的な成長を展望
施設全体の方針として、幼児期には発語や生活面の自立から始め、成長とともに学習面から職業訓練まで展望し、生きていくうえで必要な技術すべての獲得を目指すと説明されています。卒園・卒業等の時期に卒業を検討し、必要な子どもには継続した支援を提供する方針です。
臨床心理士の長年の経験に基づく療育方針
施設全体の特色として、30年を超える経験を持つ臨床心理士が子どもの性格傾向や発達水準を見極め、療育方針を立てていることが紹介されています。「教える-教えられる」関係の構築を重視し、褒められることの喜びを通じて対人関係の発達を促す独自の療育観が公式サイトに詳しく記載されています。
学習・運動・生活を一体的に捉えた長期的支援
施設全体の方針として、学習をコミュニケーション発達や対人関係の克服のために位置づけ、協調運動で身体感覚を鍛え、生活リズムの改善にも取り組むなど、学習・運動・生活習慣を一体的に捉えた療育を行っています。幼児期から青年期まで長期的な支援を展望している点が特徴です。
保護者同席・家庭連携を前提とした療育スタイル
施設全体の療育方針として、療育は保護者同席のもとで行い、家庭でも毎日同じ課題に取り組むことを重視しています。療育の場でできたことを家庭でもできるよう保護者にも学んでいただく方針で、行動チャートや電話報告など家庭との連携を工夫していることが紹介されています。
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- ことばの遅れや対人関係に課題のあるお子さん公式サイトでは「ことばが遅い」「お友達と遊べない」「言うことをきかない」「すぐに怒る」「自閉症と言われた」などの困りごとが挙げられています。個別療育のプログラム例として、ことばに遅れがあり愛着や共感性の発達が未熟な3歳児や、指示や人の話を聞かず集団行動が苦手な4歳児が紹介されています。
- 親子関係の構築や家庭での療育を重視したい方施設全体の療育方針として、保護者同席のもとで療育を行い、家庭でも毎日同じ課題に取り組むことを重視しています。「キッズ」(年中親子対象)では親子で楽しく取り組み良好な親子関係作りを目指すなど、保護者が療育に積極的に関わりたい方に向いた内容が紹介されています。
- 就学に向けた準備をしたいお子さん「プレジュニア」(年長対象・保護者参観)では、就学に向けて必要な力をつけるために、素直に課題に取り組みこつこつ頑張りながらできることを増やす経験を積むプログラムが紹介されています。家庭で練習してきたことをひとりでできるように頑張る内容です。
1日の流れ
幼児生活療育の1日の流れ(木曜日)
- 1
9:00 登所・荷物準備・出席シール貼り
- 2
9:15 自由遊び(必要に応じて個別学習)
- 3
10:00 朝の挨拶・季節の歌・製作・室内運動
- 4
11:00 散歩
- 5
11:30 お弁当
- 6
12:30 パジャマに着替えて昼寝(昼寝しない年齢の子は13時から学習)
- 7
13:45 起床
- 8
14:00 さようなら
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数9人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒4800132 愛知県丹羽郡大口町秋田三丁目196番地1
公共交通機関 名鉄犬山線布袋駅よりタクシーで10分 自動車 名古屋高速道路小牧北インターより5分 名神高速道路小牧インターより6分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務15%
- 3〜5年 勤務23%
- 5〜10年 勤務31%
- 10年以上 勤務31%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
丹羽郡の他施設
丹羽郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
丹羽郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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