ことこと
〒4190201 静岡県富士市厚原2211番地の1
JR身延線入山瀬駅より徒歩30分。東名富士インターより富士宮方面へ車で10分。
ことことについて
🌟 学習支援: 小・中学生を対象に、学校の宿題や読み書き計算を指導員と一緒に行います。 🎨 諸活動: 音楽、生活、工作、絵画、運動など多彩な活動を通じて、楽しみながら学びます。 🤝 保護者との連携: 教育相談や進路相談を通じて、保護者と一緒にお子様を支援します。 🏫 学校との連携: 学校や医療機関と連携し、個々の発達特性に応じた支援を行います。 🧩 言語療法支援: 言語聴覚士によることばの療育支援を実施し、コミュニケーション能力を育てます。 🏃♂️ 集団活動: ゲームや運動遊びを通じて、ルール理解や集団でのコミュニケーション力を育成します。 📅 営業時間: 月~金曜日 12:30~18:30、土曜日 12:00~18:00で運営しています。
事業所の特色
「ことこと」の児童発達支援は未就学児が対象の療育施設
一般社団法人サン・ビレッジが運営する「ことこと」は、児童発達支援として就学前のお子さまを対象に、発達や行動に心配や不安があるお子さまが安心して日常生活を送れるよう発達支援や訓練を行う事業所です。市町から受給者証を発行された方が利用できます。
5領域の視点を踏まえた総合的な支援を提供
「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域の視点を踏まえたアセスメントを行い、総合的な支援に加え、特定の領域に重点を置いた計画的・個別的な支援を提供する方針が掲げられています。
子どもをありのまま受け止める安全・安心の支援理念
すべての子どもをありのままに受け止め、自分らしく過ごせる安全・安心の場を土台として支援を提供するという理念のもと運営されています。子どものライフステージに沿って関係者が連携し、切れ目のない支援体制の構築を目指しています。
児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を提供
ことことは同一施設で児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を運営しており、それぞれに専用の支援プログラム(5領域のつながり)が作成・公開されています。サービスごとに具体的な活動内容が分けられている点が、施設としての特色のひとつです。
法人全体で延べ600人以上の支援実績
法人共通の情報として、一般社団法人サン・ビレッジは2013年設立以来、延べ600人以上の子どもたちをサポートしてきた実績があり、現在は300人以上の子どもたちが利用しています。複数事業所を展開する法人の中で、ことことはその一つとして運営されています。
相談支援事業所との連携による一貫した支援体制
法人内に相談支援事業所「いろはに」があり、保護者からの相談を通じたアセスメント作成、サービス等利用計画の立案、モニタリング、関係機関との連絡調整まで一貫して対応できる体制が整えられています。利用開始前の面談から個別支援計画作成まで丁寧に進められます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達や行動面に心配・不安がある未就学のお子さま公式サイトでは、児童発達支援の対象として「発達や行動のあらわれ等に心配や不安があるお子さま」と説明されています。友だちとの関わりが苦手、集中力が続かない、支度や片付けが難しいなどの困りごとが例示されており、こうした悩みを持つ保護者に向けた支援です。
- ことばの発達やコミュニケーションに不安がある方ことことの児童発達支援PDFでは、特性に応じた言語支援や、支援者・友だちとの遊びを通した会話の楽しさの体験が挙げられています。また法人共通の案内として言語聴覚士によることばの療育支援も実施しているとの記載があり、ことばの発達に不安がある方も相談できます。
- 集団の中での関わり方を身につけたいお子さまことことの児童発達支援プログラムでは、ルールや順番を守り友だちと仲良く活動する体験の積み重ねや、遊びを通した楽しさの共有、勝ち負けの理解など、集団参加に向けた支援が明記されています。集団での関わりに課題を感じている保護者の方に適した内容です。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 16:00
- 土曜日
- 12:00 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
富士市、富士市に隣接する市町
地図・アクセス
〒4190201 静岡県富士市厚原2211番地の1
JR身延線入山瀬駅より徒歩30分。東名富士インターより富士宮方面へ車で10分。
最寄り駅
- 入山瀬駅まで2km (車:約4分)
- 竪堀駅まで4km (車:約7分)
- 富士根駅まで4km (車:約7分)
- 吉原本町駅まで4km (車:約8分)
- 本吉原駅まで4km (車:約8分)
近くの保育園・幼稚園
- baby-bear nursery school 厚原保育園まで徒歩8分
- くものうえ(小規模保育A型)まで徒歩12分
- あつはらこども園まで徒歩17分
- 秀光会 伝法保育園まで2km (車:約3分)
- ヴィラージュ保育園まで2km (車:約3分)
近くの小学校
- 富士市立丘小学校まで徒歩5分
- コミュニティー英会話まで徒歩7分
- 鷹岡小学校まで2km (車:約4分)
- 富士市立広見小学校まで2km (車:約4分)
- 富士市立富士中央小学校まで3km (車:約6分)
近くの中高校
- 吉原高校 第2体育館まで3km (車:約6分)
- 吉原高校 ハンドボールコートまで3km (車:約6分)
- 吉原高校弓道場まで3km (車:約6分)
- 吉原高校 第1体育館まで3km (車:約6分)
- 松陰高等学校 静岡富士校まで4km (車:約7分)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
富士市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
富士市の他施設
富士市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
富士市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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