イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

こすもけあくらぶ

〒3812234 長野県長野市川中島町今里87番地6
JR今井駅から徒歩30分

こすもけあくらぶについて

🌟 生活介護や放課後等デイサービス、児童発達支援を提供 🎨 創作活動やレクリエーションを通じて楽しい時間を提供 🛁 ミスト式浴槽による入浴支援があり、安心して入浴できる環境 🚗 専用車両で学校からの送迎サービスを実施 👩‍⚕️ 約50名の専門スタッフが個別支援計画に基づいてサポート 📅 定期的に健康観察を行い、安心して過ごせるよう配慮 🍱 食事や水分補給のサポートが充実している 🤝 家族との連携を重視し、個別のご要望に応じた支援を行う 🎉 季節ごとのイベントを開催し、楽しみながらの学びを提供

事業所の特色

法人内でも特に手厚い看護体制で医療的ケアに対応

こすもけあくらぶは、法人内の他事業所(サンライズ長野川中島)よりもさらに手厚く看護スタッフを配置しており、特に医療的ケアへの対応を重視した事業所と位置づけられています。医療的ケアを伴う重度心身障がい児はこすもけあくらぶの利用となる旨が明記されています。

医療的ケア児に専門対応できる相談支援専門員の併設

併設の「サンライズ相談室」には、医療的ケアを必要とする障がい児・障がい者に専門的に対応できる相談支援専門員が在籍しています。利用開始前の相談から受給者証の手続きまで、同じ場所でサポートを受けられる体制が整えられています。

法人全体で約50名の専門スタッフが在籍

法人共通の体制として、看護師・准看護師25名、保育士9名、OT・PT・ST6名など約50名のスタッフが在籍しています。「重度の障がいがあっても、医療的ケアが必要であっても、学びと、感動と、安心を」を法人の合言葉として支援にあたっています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアが必要で他の事業所利用が難しいお子さま人工呼吸器の装着や経管栄養、吸引等の医療的ケアが常時必要なお子さまで、他の事業所では対応が難しかった方が主な対象です。通常よりも手厚いスタッフ数と専門職員の配置により、安心して通所できる環境が整えられています。
  • 入浴支援を必要とするご家庭重度障がいのあるお子さまの家庭での入浴に困難を感じているご家庭に向いています。ミスト式特殊浴槽が設置されており、看護スタッフの支援のもと安全に入浴できます。放課後の短い滞在時間でも、できるだけ入浴希望に応じている旨が案内されています。
  • 療育・リハビリと日中活動の場を求めるご家庭個別支援計画に沿った療育活動やリハビリテーションを受けたいお子さまに適しています。法人全体として保育士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の専門職が在籍しており、一人ひとりの状況に応じた支援が提供されています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    5人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医療的ケア児支援研修修了

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒3812234 長野県長野市川中島町今里87番地6
JR今井駅から徒歩30分

最寄り駅

  • 今井駅まで2km (車:約3分)
  • 川中島駅まで2km (車:約3分)
  • 安茂里駅まで4km (車:約7分)
  • 篠ノ井駅まで4km (車:約7分)
  • 長野駅まで6km (車:約11分)

近くの保育園・幼稚園

  • サンライズまで徒歩3分
  • フレンドこども園まで徒歩9分
  • 御厨保育園まで徒歩11分
  • 四徳学園 川中島こども園まで徒歩13分
  • 四徳学園 川中島こども園園庭まで徒歩14分

近くの小学校

  • 長野市立 川中島小学校まで徒歩15分
  • 長野市立昭和小学校まで2km (車:約3分)
  • 長野市立共和小学校まで2km (車:約4分)
  • 長野市立三本柳小学校まで2km (車:約4分)
  • 長野市立下氷鉋小学校まで2km (車:約4分)

近くの中高校

  • 長野南高等学校 進路指導室まで2km (車:約4分)
  • 長野南高等学校 体育研究室まで2km (車:約4分)
  • 長野南高グラウンドまで3km (車:約5分)
  • 長野南高プールまで3km (車:約5分)
  • 長野県長野工業高等学校まで4km (車:約7分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

長野市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

長野市の他施設

FAQ

長野市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

長野市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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