重症心身障害児(者)通園事業もあ
〒3930093 長野県諏訪郡下諏訪町社字花田6525−1
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
在宅の重症心身障害児(者)を対象とした通園事業
「重症心身障害児(者)通園事業もあ」は、信濃医療福祉センター内の多機能型事業所で、児童発達支援・放課後等デイサービス・生活介護を行っています。在宅生活を送る重症心身障害児(者)を対象とし、1日あたりの利用定員は5名です。個別性を大切にし、個々のペースに合わせた安心・安全な療育環境を整えています。
医療型障害児入所施設に併設された通園事業
信濃医療福祉センターは医療型障害児入所施設であり、医師・看護師・リハビリスタッフなど多職種が在籍する医療機関です。通園事業「もあ」はその施設機能を活かし、医師・看護師による健康管理やリハビリスタッフの指導のもとでの支援を提供しています。
法人理念に基づく療育サービスの提供
「科学的裏づけに基づいたあらゆる英知を結集し、心身に障害をもつこどもの意欲を高め、能力を最大限伸ばし維持育成する」という法人理念のもと、個々の障害に応じた療育サービスを提供しています。支援方針として健康管理や日中活動の提供を掲げています。
医療機関併設による医療的支援体制
医療型障害児入所施設である信濃医療福祉センターに併設されており、医師・看護師による健康管理に加え、PT・OT・ST・心理のリハビリスタッフの指導を受けられる体制があります。医療と療育が一体となった環境は、重症心身障害児の通園事業としての特色です。
定員5名の少人数による個別対応
1日あたりの利用定員が5名と少人数であり、個別性を大切にした支援が行われています。個々のペースに合わせた安心・安全な療育環境を整えることを支援方針として掲げています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 在宅で暮らす重症心身障害のあるお子さま在宅生活を送る重症心身障害児を対象としており、医療的ケアや健康管理が必要なお子さまの日中活動の場を求めるご家庭に向いています。医師・看護師による健康管理体制のもとで安心して過ごせる環境が整えられています。
- お子さまのペースに合わせた支援を求める方支援方針として「個別性を大切にし、個々のペースに合わせた療育環境を整える」ことを掲げています。1日あたりの利用定員が5名と少人数であるため、一人ひとりに合わせた丁寧な関わりを求めるご家庭に適しています。
- 家族支援や地域連携を必要とするご家庭支援プログラムには家族支援として相談・懇談会・研修会紹介・参観日の実施が含まれています。また地域の各利用事業所や相談支援専門員との情報共有も行われており、他の支援機関との連携を必要とするご家庭にも対応しています。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 16:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 医師
- 看護師職員
- 作業療法士(OT)
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒3930093 長野県諏訪郡下諏訪町社字花田6525−1
最寄り駅
- 下諏訪駅まで徒歩11分
- 岡谷駅まで4km (車:約7分)
- 上諏訪駅まで5km (車:約9分)
- 川岸駅まで7km (車:約14分)
- みどり湖駅まで10km (車:約19分)
近くの保育園・幼稚園
- みずべ保育園まで徒歩11分
- ひまわり保育園まで徒歩14分
- たんぽぽ保育園まで徒歩18分
- 下諏訪町さくら保育園まで徒歩18分
- 信学会東堀こども園まで2km (車:約3分)
近くの小学校
- 下諏訪町立下諏訪南小学校まで徒歩16分
- 岡谷市立長地小学校まで2km (車:約4分)
- 下諏訪町立下諏訪北小学校まで2km (車:約4分)
- 岡谷市立小井川小学校まで3km (車:約5分)
- 岡谷市立岡谷田中小学校まで3km (車:約5分)
近くの中高校
- 赤羽寮まで3km (車:約6分)
- 通信制高校 信州 KO高等学院まで5km (車:約9分)
- 長野県諏訪清陵高等学校まで6km (車:約11分)
- 旧北園寮まで8km (車:約16分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務14%
- 10年以上 勤務71%
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
諏訪郡の他施設
諏訪郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
諏訪郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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