
西鉄安武駅より徒歩15分 JR荒木駅より徒歩15分
障害児が日常生活における基本動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状態並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。
従業者はサービスの提供にあたっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、障害児又はその支援を行う者に対し、サービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行う。
サービスの提供にあたっては、指導技術の進歩に対応し、適切な指導技術をもってサービスの提供を行う。
常に障害児の心身の状況を的確に把握するとともに、必要に応じたサービスの提供ができる体制を整える。
進歩の度合いは子どもそれぞれであるが絶対成長すると信じて繰り返しトレーニングを行う。
いずれ自立して生活していけるように、できることを広げるために「挨拶」「身だしなみ」「簡単な調理」などの生活スキルや「友だちと遊ぶことの楽しさ」「その楽しさを作るための関係づくり」などの社会性スキルをプログラムを通して伝えていく。
「できること」を一つ一つ積み上げて自分に自信を持てるようにする。
子どもの行動を頭ごなしに否定せず、どうして今この場面ではこれをしないといけないのかを繰り返し伝え教えていく。