利用者の心身の状況及びその置かれている環境に応じて、日常における基本動作 や生活習慣を習得し、集団生活に適応できるよう利用者の発達段階と特性を5領域との関連性を明確にした個別支援計画を用意し、適切な支援を行うこととする。
事業の実施に当たっては、都道府県、関係市町村、障害福祉サービスを行う者、児童福祉施設その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。
児童福祉法及び児童福祉法に基づく指定障害児通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準(平成24年厚生労働省令第15号)その他関係法令等を遵守して、事業を実施する。
・内部研修や外部研修等で技術と知識を習得し,職員一人一人が児童や障害分野の専門性を高め、利用者のライフステージを意識しながら日々の支援を提供している。
・幼児から小学生〜中高生〜成人へという発達状況や発育の流れをおり〜ぶ四事業所で学び合い、連携を深めている。
・子どもの成長を見守り育んでいける地域を目指し、おり〜ぶ通信の配布や公園の清掃活動等の機会を設け、地域との交流に努めている。
・保護者評価の実施と共有、意向把握、茶話会の実施により、保護者との連携を図っている。