イクデン
リッキー (rickey) アカデミー仙台青葉通の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

リッキー (rickey) アカデミー仙台青葉通

〒9800021 宮城県仙台市青葉区中央二丁目2番10号 仙都会舘ビル7階
JR仙台駅より徒歩約5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

リッキー (rickey) アカデミー仙台青葉通について

・Rickeyアカデミーの従業者は、障がい児が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 ・事業の実施に当たっては、都道府県、関係市町、障害福祉サービスを行う者、児童福祉施設その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。 ・事業者はその提供する事業の質の評価を行い、常に改善を図るものとする。

事業所の特色

「就労準備型」の放課後等デイサービス

Rickeyアカデミー仙台青葉通は、将来の就労を見据えた「就労準備型」の放課後等デイサービスです。小学生から高校生まで利用でき、毎日プログラムを実施しています。「Catch ANY Dreams ~ひとつひとつのチャレンジを...ともに~」を理念に、ひとりひとりの強み・可能性・夢が未来へ拡がるよう全力でサポートする方針です。

サービス提供時間は15:30~21:00

仙台青葉通のサービス提供時間は15:30~21:00で、平日・土曜・祝日すべて同じ時間帯で開所しています。部活動終了後の利用も可能で、利用時間はご本人やご家庭の状況に合わせた設定ができます。保護者の方にもご自身の時間を確保していただける体制です。

自力通所を目指す通所サポート

Rickeyアカデミーでは一般就労を見据え、通勤練習も兼ねて自力での通所を基本としています。現状では難しい場合も通えるようになるためのサポートを実施し、早期の自力通所を目指します。保護者の方による送迎や介護タクシー等の活用も可能です。

就労移行支援事業所との一体型支援

Rickeyアカデミー共通の特色として、社内の就労移行支援事業所「Rickeyクルーズ」と一体型での支援が行われています。就労支援のノウハウを活かした活動が提供されており、放課後等デイサービスから就労移行支援へのステップアップが見据えられています。

毎日集団プログラムを実施

Rickeyアカデミーでは毎日活動(プログラム)を実施しており、安心できる居場所で気持ちの整え方を学ぶこと、働き続けるための体づくり、強み(得意・好き・興味)を見つけ伸ばすことを大切にしています。自己理解やコーチ(職員)との相談・面談の機会もあります。

50校から通う幅広い利用実績(仙台青葉通)

仙台青葉通には50校の小学校・中学校・高等学校・支援学校から利用児童が通っています(令和7年12月現在、卒業校含む)。通常学級・支援学校・通信制高校など多様な学校に在籍するお子さまが利用しており、幅広いニーズに対応している実績がうかがえます。

療育内容

SST・JST・パソコンなど就労準備プログラム

Rickeyアカデミー共通の就労準備プログラムとして、ソーシャルスキルトレーニング(SST:ストレス対処、会話など)、ジョブスキルトレーニング(JST:名刺交換、電話応対、敬語など)、パソコン(Office機能、プログラミング、タイピング等)が紹介されています。

運動・クッキング・生活スキルの活動

ラダートレーニングやストレッチなど室内での運動プログラム、自立を意識したクッキング、公共交通機関を使った通勤練習などが施設全体の活動として紹介されています。整理整頓や公的手続き、服飾など生活に関わるプログラムも含まれています。

学習サポート・受験準備・仕事体験

学校の宿題や受験に向けた学習サポート、面接練習(個別・集団)、小論文、願書等の受験準備が行われています。また、事業所内での接客体験やビジネス用語の学習、企業の方による会社説明・お仕事体験など、実践的な就労体験の機会も提供されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 将来の就職や自立に不安があるご家庭に「就職できるのか」「働き続けられるのか」「将来の生活はどうなるのか」といったご本人やご家族の不安を少しでも解消できるよう、就労ステージを意識したプログラムを提供しています。将来の就労・自立に向けた準備を早い段階から始めたいご家庭に向いています。
  • 小学生から高校生まで幅広く対応小学生から高校生まで利用可能で、小学生でも楽しめる就労準備プログラムが用意されています。PDFによると仙台青葉通には50校から利用児童が通っており、小学校・中学校・高等学校・支援学校など幅広い学校の児童生徒が利用しています。
  • 不登校のお子さまも利用可能学校に登校できていない状況でも利用が可能です。保護者や学校、関係機関と連携しながらサポートを行うと案内されています。生活リズムの維持や社会参加の機会を求めているご家庭にも対応しています。

営業時間

平日
15:30 ~ 21:00
土曜日
15:30 ~ 21:00
祝日
15:30 ~ 21:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    50人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 大規模店舗
  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒9800021 宮城県仙台市青葉区中央二丁目2番10号 仙都会舘ビル7階
JR仙台駅より徒歩約5分

リッキー (rickey) アカデミー仙台青葉通周辺の地図拡大地図を表示

リッキー (rickey) アカデミー仙台青葉通

Googleマップで開く

最寄り駅

  • あおば通駅まで徒歩3分
  • 仙台駅まで徒歩11分
  • 北四番丁駅まで2km (車:約3分)
  • 榴ヶ岡駅まで2km (車:約4分)
  • 東照宮駅まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 仙台市立東二番丁小学校まで徒歩5分
  • 東京屋カバン店まで徒歩6分
  • 仙台市立片平丁小学校まで徒歩17分
  • 仙台市立東六番丁小学校まで徒歩18分
  • 仙台市立立町小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • ヒューマンアカデミー高等部仙台校まで徒歩5分
  • ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校 仙台駅前学習センターまで徒歩5分
  • 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 仙台キャンパス/おおぞら高校まで徒歩8分
  • N高等学校 仙台広瀬通キャンパスまで徒歩11分
  • N高等学校 ・S高等学校 仙台新寺通キャンパス(旧名称 仙台キャンパス)まで徒歩19分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務43%
  • 3〜5年 勤務43%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

仙台市青葉区の他施設

FAQ

宮城県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

宮城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

仙台市青葉区で同じプログラムから探す

仙台市青葉区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ