・事業所は、児童が生活訓練の向上のために必要な支援を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、当該児童の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導を行うものとする。
・指定児童発達支援の実施に当たっては、地域及び家族との結び付きを重視し、市町村、他の指定障害児通所支援事業者、指定障害児相談支援事業者、指定特定相談支援事業者、障害福祉サービス事業者、指定障害児入所施設その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者(以下「障害児通所支援事業者等」という。
)との密接な連携に努めるものとする。
・前二項のほか、児童福祉法及び京都市児童福祉法に基づく事業及び施設「お子さま1名に対し 指導員1名以上 の個別療育を基本とします」必ず、1対1以上の手厚い配置を行っています。
指導員は担当制ではありません。
1回あたり約60分の個別療育(親子同室)です スパークは預かり型ではなく親子同室です。
療育時間中は基本的にお子さまと同じ室内で過ごして頂きます(個別療育45分、保護者へのフィードバック10分)。
「大小2つの療育室を完備しています」 思いきり走り回ることが出来る「療育室大」、個室として使用出来る「療育室小」2つの療育室があります。
お子さまの心身の状況や発達段階に合わせ、適宜使い分けています。