イクデン
なかよしの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

なかよし

〒6168165 京都府京都市右京区太秦桂ケ原町9番地1 笑顔ランド太秦2f
嵐電太秦広隆寺駅より徒歩3分 京都バス63系統太秦広隆寺前駅より徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

なかよしについて

1.個別療育療育方針を設定した個別プログラムに沿った個別指導を行う。2.集団療育療育方針を設定した個別プログラムに沿った集団指導を行う。3.保健、医療、教育を含めた支援システムを構築するため、関係機関との連携を図る。4、健康状態の観察・確認。5、子ども及びその介護を行う者の日常生活における介護等に関する相談助言に関する事。

事業所の特色

「あそび」を通じて自己肯定感を育む小規模グループ療育

楽しく遊ぶ中での「やったぁ!」という達成感・「できたぁ!」という成就感を味わうことで自己肯定感を育み、自分から行動できる子に育てることを目指しています。1グループ5〜6名の少人数制で、ひとりひとりに合った支援の形を大切にしています。

児童発達支援と放課後等デイサービスを提供(京都市)

未就学児対象の児童発達支援(火〜土曜・午前/午後)と、主に小学校低学年対象の放課後等デイサービス(月・金曜・午後)を運営しています。放課後デイは主に未就学時からなかよしに通所していた子が対象です。ご家庭との連携を重視し、送迎は保護者にお願いしています。

職員間の情報共有と温かな雰囲気づくりを重視

療育開始前に当日の活動のねらいを職員間で共有し、退所後もその日の子どもの様子を振り返ります。職員が子どもたちの安全基地となれるよう、職員同士の和気あいあいとした雰囲気や温かなふれあいを日々意識して確認し合っています。

遊びの発達段階を丁寧に見極める支援アプローチ

感覚あそび・ひとりあそび・平行あそび・対面あそび・順番あそび・グループあそび・ごっこあそびといった遊びの発達段階をひとりひとり見極め、無理に他の子と遊ばせるのではなく段階に合わせたステップアップを促す点が特徴的です。

「やらせる」ではなく「やりたい」を引き出す関わり

子どもに無理にがんばらせるのではなく、「やってみたい!」「次の事がしたい!」という自発的な意欲が湧くような関わりを一貫して重視しています。できない部分だけ手伝い、できたことをたくさん褒めて次への意欲につなげる姿勢を大切にしています。

家庭との連携を重視した保護者送迎制

ご家庭との連携を図るため、送迎は保護者にお願いする方針をとっています。見学・体験時の面談でご家族の希望を伺い、特性や同年代の構成も踏まえてひとりひとりに合ったクラスを提案するなど、家庭と施設の協力体制を大切にしています。

療育内容

運動あそび・感覚あそびで身体の発達を支援

ブランコ・トランポリン・平均台などを使った運動あそびや感覚あそびを取り入れ、感覚統合を意識しながらバランス感覚や身体の使い方が自然と育つよう工夫しています。児童発達支援・放課後デイともに活動内容に含まれています。

自立課題(ワーク)・クッキング・自由あそび

自立課題(ワーク)では個々の発達段階に合わせた課題に取り組みます。クッキングや自由あそびも恒常的な活動として実施されています。児童発達支援では親子あそびも活動内容に含まれています。

個別指導計画に基づく6ヶ月サイクルの支援

個別の指導計画に基づき6ヶ月間活動した後、経過・結果をスタッフと共に評価し計画を見直します。日々の療育では、あそびを通した活動のねらいを職員で共有し、子どもが本来持っている力を伸び伸びと発揮できる支援を探っていきます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の発達やコミュニケーションに心配があるお子様言葉がうまく話せない、自分からコミュニケーションをとろうとしないといったお子様に対し、絵カードの活用や発語を無理に促さない関わりなど、ひとりひとりに合った支援を行っています。「伝わった」という経験の積み重ねを大切にしています。
  • 運動や手先の不器用さが気になるお子様身体の動かし方がぎこちない、手先が不器用でお絵かきや工作を嫌がるといったお子様が利用しています。ブランコ・トランポリン・平均台など感覚統合を意識した運動あそびや、指先を使うあそびを取り入れ、できるところから少しずつステップアップしていきます。
  • 友達との関わりや行動の切り替えに困りがあるお子様友達と遊びたがらない、次の行動への切り替えが難しいお子様も利用しています。遊びの発達段階を見極めて無理なくステップアップを促したり、スケジュールの事前提示や視覚的な支援で安心して行動できるよう工夫しています。

営業時間

平日
09:45 ~ 15:30
土曜日
09:45 ~ 11:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    68人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒6168165 京都府京都市右京区太秦桂ケ原町9番地1 笑顔ランド太秦2f
嵐電太秦広隆寺駅より徒歩3分 京都バス63系統太秦広隆寺前駅より徒歩3分

最寄り駅

  • 撮影所前駅まで徒歩10分
  • 蚕ノ社駅まで徒歩12分
  • 帷子ノ辻駅まで徒歩14分
  • 太秦駅まで徒歩14分
  • 常盤駅まで徒歩18分

近くの保育園・幼稚園

  • しげまつ乳児保育園まで徒歩3分
  • 太秦保育園まで徒歩4分
  • 聖徳保育園まで徒歩8分
  • 蜂ヶ岡保育園まで徒歩10分
  • 社会福祉法人このしま保育園まで徒歩13分

近くの小学校

  • 京都市立太秦小学校まで徒歩2分
  • 京都市立南太秦小学校まで徒歩10分
  • 京都市立梅津北小学校まで徒歩19分
  • 嵯峨野小職員室まで徒歩19分
  • 京都市立嵯峨野小学校まで徒歩20分

近くの中高校

  • 京都外大西高等学校 天神川グラウンドまで2km (車:約3分)
  • 花園中学高等学校まで2km (車:約4分)
  • 光楠館(高等学校校舎)まで3km (車:約5分)
  • 京都先端科学大学附属中学校高等学校まで3km (車:約5分)
  • 京都府立山城高等学校まで3km (車:約5分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 1〜3年 勤務10%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務20%
  • 10年以上 勤務30%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

京都市右京区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

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京都市右京区の他施設

FAQ

京都市右京区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

京都市右京区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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