イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

和こう

〒9230183 石川県小松市瀬領町丁1番地 2

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

和こうについて

・写真や絵カードを個々に応じて作成 ・机・椅子の高さや配置を状況に合わせる ・クッキングの小集団活動 ・地域の保育園や幼稚園との連携

事業所の特色

児童発達支援センター「ぴうぱ」内の児童発達支援事業

「和こう」は社会福祉法人石川整肢学園が運営する児童発達支援センター「ぴうぱ」の児童発達支援事業です。心身の発達に遅れや障害を持つ子どもたちが通所し、日常生活における基本的動作や知識技術の習得、集団生活への適応に向けた支援・指導・訓練を受けることができます。利用定員は30名です。

法人理念に基づく思いやりと信頼の支援

法人理念として「至誠の心(思いやりのある施設づくり)」「信頼の心(質の高い医療・福祉サービスで地域に貢献)」「ノーマライゼーションの心(すべての人が等しく豊かに安心して暮らせる社会づくり)」を掲げており、和こうの支援もこの理念に基づいて提供されています。

送迎あり・月曜日から土曜日まで営業

営業時間は月曜日から土曜日の午前9時から午後5時までです。送迎の実施があることが支援プログラムに明記されています。地域の中核的な児童発達支援センターとして、療育提供に加え生活・療育相談、保育所等に対する援助や助言といった地域支援も行っています。

児童発達支援センターとしての地域中核機能

和こうは児童発達支援センター「ぴうぱ」の事業として、単なる通所療育にとどまらず、地域の中核として生活・療育相談や保育所等に対する援助・助言といった地域支援を担っています。相談支援専門員との情報共有や自立支援協議会への参加を通じ、地域の保育園・認定こども園・幼稚園との連携を図っています。

同法人内にリハビリテーション部門を有する環境

同法人(石川整肢学園)には理学療法(PT)、作業療法(OT)、言語聴覚療法(ST)のリハビリテーション部門が設置されています。和こうとの直接的な連携内容は本文上明示されていませんが、同一法人内に専門的なリハビリ機能を有する環境が整っています。

自己評価・支援プログラムの策定と公表

児童発達支援ガイドラインに基づき、自己評価総括表、保護者向け評価、事業者向け自己評価を毎年策定・公表しています。R6年・R7年の評価が公開されており、支援プログラムも文書化・公表されています。支援の透明性を確保し、継続的な質の向上に取り組んでいる姿勢がうかがえます。

療育内容

5領域に基づく多様な活動プログラム

支援プログラムでは5領域(運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性、健康・生活)に基づいた活動が組まれています。朝の身支度、身体ほぐし、朝の会、クッキング(小集団活動)、ゲーム・運動遊び(粗大運動)、机上活動(微細運動)、給食・排泄、帰りの会が含まれます。

視覚支援と環境構造化による個別対応

写真や絵カード、スケジュール表を個々に応じて作成し、見通しを持って行動できるよう支援しています。靴箱に顔写真を貼る、足形を貼って靴を揃える場所を示すなど具体的な工夫が行われています。机上活動では机・椅子の高さや配置を状況に合わせて環境を整え、集中できるよう配慮しています。

行事や移行支援・地域連携も実施

主な行事として入園のつどい、療育参加、秋祭り、クリスマス会、節分あそび、ひなまつり、卒園のつどいなどが挙げられています。移行支援では、専用利用児には地域の子どもとの交流機会を設け、併用利用児にはこども園・幼稚園等と支援内容を共有し密な連携を図る取り組みが行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや障害のあるお子さまの通所療育を希望する方心身の発達に遅れや障害を持つ乳幼児を対象としており、日常生活の基本的動作の習得や集団生活への適応を目指す療育を受けたい保護者の方に向いています。個々の状態に応じた環境の構造化や写真・絵カードなどの視覚支援を活用した丁寧な関わりが行われています。
  • 集団活動への参加に不安があるお子さま集団行動が苦手な場合は無理強いせず好きな場所からの参加を認めるなど、個々のペースに配慮した支援が行われています。少人数での関わりから始め、徐々に仲間意識が育まれるよう段階的に支援する方針が示されており、集団参加に不安のあるお子さまにも配慮されています。
  • 家庭との連携やきょうだい支援を求める方家族支援として、心配事の解決に向けて一緒に手立てを考え、事業所と家庭で同一の関わりを実践する方針が示されています。希望に応じてきょうだい支援、ペアレントトレーニング、担当者会議の開催も行われるため、家庭全体での支援を求める保護者の方にも対応しています。

営業時間

平日
09:30 ~ 15:30
土曜日
09:30 ~ 15:30
祝日
09:30 ~ 15:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    23人
  • 1日の定員
    30人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 作業療法士(OT)
  • 保育士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

小松市・能美市・加賀市・能美郡川北町

地図・アクセス

〒9230183 石川県小松市瀬領町丁1番地 2

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最寄り駅

  • 粟津駅まで7km (車:約13分)
  • 小松駅まで9km (車:約17分)
  • 動橋駅まで10km (車:約19分)

近くの保育園・幼稚園

  • 松東こども園まで4km (車:約7分)
  • 粟津温泉こども園まで4km (車:約7分)
  • 南陽幼保園まで4km (車:約8分)
  • 吉竹福祉会 木場こども園まで5km (車:約9分)
  • 蓮代寺こども園まで5km (車:約10分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務13%
  • 10年以上 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

小松市の他施設

FAQ

小松市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

小松市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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