賀川学園
〒1840015 東京都小金井市貫井北町5−8−1
〇JR線・西武線 国分寺駅北口より 徒歩15分 〇JR線 武蔵小金井駅北口より 京王バス小平団地行 学芸大正門前下車 徒歩3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
賀川学園について
発達に遅れや偏りのある就学前のお子さまを対象に、生活習慣・コミュニケーション・社会性の指導に力を入れた療育を行います。課題内容や環境設定を工夫し、ひとりひとりの発達を支援しています。また、お子さまとの関わり方や家庭での過ごし方などをご家族とともに考えていきます。 支援にあたっては、人格を尊重し、園児と保護者の立場に立つよう努めます。 また、必要に応じて市区町村や他の保健・福祉サービスとの連携を図り、地域とのつながりを大切にしていきます。
事業所の特色
発達に遅れや偏りのある就学前のお子さま対象の療育施設
賀川学園は、東京都小金井市にある児童発達支援センターです。発達に遅れや偏りのある就学前のお子さまを対象に、生活習慣・コミュニケーション・社会性の指導に力を入れた療育を行っています。定員30名で、2歳から就学前までのお子さまが通園しています。
環境設定を工夫し一人ひとりの発達を支援
課題内容や環境設定を工夫し、見通しを持ちやすい環境を整えることで、一人ひとりの発達に応じた支援を提供しています。お子さまとの関わり方や家庭での過ごし方などをご家族とともに考えていく姿勢を大切にしています。
週5日・週4日・週1日の3つの通園クラス
3歳~5歳対象の週5日通園(小集団および個別学習)、2歳対象の週4日通園(小集団)、3歳~5歳の年齢混合による週1日通園(小集団)の3クラスがあります。週1日通園では必要に応じて保育園・幼稚園との連携も行われます。
1971年から続く障がい児支援の歴史と実績
1971年に自閉症の特徴を持つ子どもとの出会いから始まり、1980年に正式開設された歴史ある施設です。法人の障がい児・者支援ブロックの原点であり、子どもとご家族のニーズに応える形で幼児期から成人期まで事業を拡げてきた経緯があります。
年齢・発達段階に応じた細やかな課題設定
2歳児から5歳児まで、年齢ごとに具体的な課題のねらいと内容が設定されています。お支度、朝の会、制作、運動、音楽、給食など各活動において、年齢に応じた段階的な目標が明示され、個々のお子さまに合わせた工夫がなされています。
専門職によるスーパーバイズ体制
園長、主任、児童指導員、保育士、看護師、心理士、調理員、事務員に加え、嘱託医とスーパーバイザー(作業療法士)が配置されています。心理士による保護者相談や、事業所内での研修・ケース会議を通じた職員の質の向上にも取り組んでいます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 生活習慣やコミュニケーションに課題のあるお子さま生活スキルの習得、コミュニケーションスキルの獲得、集団活動への参加、見通しを持った生活など7つの療育目標を掲げています。身の回りのことを自分でやってみようとする気持ちを育てたい、人との関わりを広げたいといったニーズに応える療育を行っています。
- 家庭との連携を重視したい保護者の方登降園時に保護者と話す時間を設け、連絡帳でのやり取りも行っています。個人面談や療育参観も定期的に実施し、家庭での様子を共有しながら困りごとへの相談援助を行います。心理士による保護者相談も利用できます。
- 就学や進路に向けた支援を求める方進路(保育園・幼稚園への移行・就学)についての相談援助や、見学日程等の情報提供、保護者学習会の開催を行っています。移行先(就学先・転園先など)との引継ぎ・情報共有も実施しています。
1日の流れ
週5日通園クラスの1日の流れ(例)
- 1
9:00~9:30 個別学習、9:30~10:00 登園・自由遊び、10:00~12:00 朝の会・課題、12:00~12:50 給食、13:20~13:45 帰りの会・保護者への報告、13:45~14:15 個別学習、14:15~ 保護者へ報告・相談。個別学習の時間帯は個々によって異なります。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 14:45
- 土曜日
- 09:15 ~ 14:45
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数372人
- 1日の定員40人
在籍専門職
- 医師
- 看護師職員
- 作業療法士(OT)
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 介護福祉士
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒1840015 東京都小金井市貫井北町5−8−1
〇JR線・西武線 国分寺駅北口より 徒歩15分 〇JR線 武蔵小金井駅北口より 京王バス小平団地行 学芸大正門前下車 徒歩3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務5%
- 1〜3年 勤務28%
- 3〜5年 勤務3%
- 5〜10年 勤務23%
- 10年以上 勤務41%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
小金井市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
小金井市の他施設
小金井市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
小金井市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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